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映画館でジブリを!

企画・宮﨑駿が語る『劇場版 アーヤと魔女』ロングインタビュー映像解禁

アーヤと魔女

宮﨑駿監督作品『ハウルの動く城』(2004年)の原作者で「ファンタジーの女王」とも呼ばれるイギリスの作家、ダイアナ・ウィン・ジョーンズによる児童書「アーヤと魔女」。

この原作を企画・宮﨑駿、監督・宮崎吾朗の下、国内外から結集した精鋭スタッフによって映像化。スタジオジブリ初のフル3DCG長編アニメーションとして完成しました。

『アーヤと魔女』は2020年のカンヌ国際映画祭で、オフィシャルセレクションに選出されており、北米・オーストラリアをはじめ、ヨーロッパ、アジア各国でも公開を迎えています。海外でも大きな注目と期待を集める中、日本では昨年12月30日にNHK総合テレビにて放送されました。ジブリの新たなヒロイン・アーヤのたくましくひたむきな姿は、放送後、絶賛の声と共に大きな話題となりました。

そして、国内外からの大きな反響を受け、『アーヤと魔女』の日本での劇場公開が決定!

当初より映像・音響を映画基準で制作しており、一部新たなカットを追加し、公開延期を経て8月27日(金)より劇場の大スクリーンで『劇場版 アーヤと魔女』をお届けします。さらに、最先端の音響と映像技術で作品への没入感を味わえるドルビーシネマでの上映も。

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、

「アーヤと魔女」映像化を企画した宮﨑駿のロングインタビュー映像の解禁!

映画が完成した後、宮﨑駿を直撃インタビュー。
児童書の「アーヤと魔女」を映画の企画に持ち込んだきっかけや、宮崎吾朗監督の起用に至る流れ、そして作品とアーヤのキャラクターの魅力、原作者のダイアナ・ウィン・ジョーンズとのエピソードを大いに語った映像となっています。

宮﨑駿ロングインタビュー


試写を観た感想の中では、「本当に手放しに褒めてるぐらい、あれを作るのは大変だったと思いますよ。ただストレートに、アーヤの負けてたまるか!ここにいてやる!っていう気持ちが貫かれていて、映画を作る覚悟をちゃんと踏みはずさないでやっていたから、本当に良かった。しかもCG使ってるでしょ、どういう風にやるんだろうって思ったけど、それについても不満がなかったですね。だからスタッフが試写を観て帰ってきたとき、『あぁー面白かった』って席に着きましたよ。最大の褒め言葉だよね。」と作品を評価。「鉛筆で書かなくて、CGであることによって、解放されている」と、スタジオジブリの新しい試みである3DCGについても太鼓判を押しました。

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宮﨑駿コメント

「アーヤと魔女」の児童書に出会ったとき、こんないい企画はないと思いました。
アーヤのしたたかさというのは、ずるいということじゃない。
昔はみんな持っていて、なぜか無くしてしまったもの。
こんな時代を生きるために、必要なことなのです。

映画情報どっとこむ ralph 私のどこが、ダメですか?

『劇場版 アーヤと魔女』

公式HP:
https://www.aya-and-the-witch.jp

映画公式サイト
https://www.aya-and-the-witch.jp

「子どもの家」で育った10歳の少女・アーヤは、なんでも思い通りに、何不自由なく暮らしていた。

そんなアーヤの前にあらわれたのは、ベラ・ヤーガと名乗るド派手な女と、マンドレークという長身男の怪しげな二人組。
アーヤは、彼らの家に引き取られることになる。

「わたしは魔女だよ。あんたをつれてきたのは、手伝いが欲しかったからだ」
「おばさんが私に魔法を教えてくれるなら、おばさんの助手になってあげる」

魔法を教えてもらうことを条件に、ベラ・ヤーガの助手として働き始めるアーヤ。
でも、こき使われるばかりで、ひとつも魔法を教えてもらえない。

生まれてはじめて自分の思い通りにならないことを悟ったアーヤは、魔法の秘密を知る使い魔の黒猫・トーマスの力を借り、反撃を始める……!

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寺島しのぶ 豊川悦司 濱田 岳 平澤宏々路 シェリナ・ムナフ

原作:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 田中薫子 訳 佐竹美保 絵/徳間書店刊
企画:宮﨑 駿
監督:宮崎吾朗
音楽:武部聡志
主題歌:シェリナ・ムナフ(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)

配給:東宝
©2020 NHK, NEP, Studio Ghibli

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