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『凶悪』・『孤狼の血』などの白石和彌監督の最新作『ひとよ』が今秋全国公開します。![]() ![]() 15年前、ある家族に起こった一夜の事件。それは、母とその子どもたち三兄妹の運命を大きく狂わせた。一家はその晩の出来事に囚われたまま別々の人生を歩み、15年後に再会。葛藤と戸惑いの中で、一度崩壊した絆を取り戻そうともがき続ける。抗うことのできなかった家族の岐路と向き合う一家が辿り着く先とは−−−−。 15年前の事件に縛られ家族と距離をおき、東京でうだつのあがらないフリーライターとして働く稲村家の次男・雄二を演じるのは、佐藤健。 稲村雄二役 佐藤健 コメント |
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しがない町の電気屋に勤務し、三兄妹で唯一自身の家庭を持つが夫婦関係に思い悩み、幼少期より人とのコミュニケーションに苦手意識を持つ長男・大樹に鈴木亮平。
稲村大樹役 鈴木亮平 コメント 事件によって美容師になる夢を諦め、スナックで働きながら生計を立てる末っ子の妹・園子に松岡茉優。 稲村園子役 松岡茉優 コメント そして、15年ぶりに三兄妹との再会を果たす母・こはるを田中裕子。 稲村こはる役 田中裕子 コメント |
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このたび、令和初日(5月1日)にクランクインした本作が、1ヶ月におよぶ撮影を経て6月1日に家族揃ってクランクアップ。撮影最終日のこの日に行われた撮影は、家族全員が揃ったクライマックスの重要なシーン。
一連の流れでの動きの多いシーンでもあるため、白石監督を中心に入念な段取りが行われ、幾度もシーンの検証が繰り返された。時折キャストからも提案が挙がり、モニターで自らの動きを最終確認。本番ではほぼ一発OKで迫真の芝居が次々と収められていき、日付が変わる直前にクランクアップの時を迎えた。クランクアップ後、稲村家を演じたキャスト陣から充実した日々を過ごせていたことへ感謝の意が述べられ、白石監督は「(これから編集ですが)良い映画になっていると思います」と手応えを滲ませていた。 白石和彌監督 コメント |
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さらにこのたび、本作の公開日が本年11月8日(金)に決定!〈家族の絆〉を問いかける感涙のヒューマンドラマの誕生に、ご期待ください!
『ひとよ』 |
監督:白石和彌
脚本:髙橋泉
原作:桑原裕子「ひとよ」
出演:佐藤健 鈴木亮平 松岡茉優 ・ 田中裕子
製作幹事・配給:日活 企画・制作プロダクション:ROBOT
(c)2019「ひとよ」製作委員会
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