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爆音上映の誕生 15 周年を記念して、ニール・ヤング監督作『ジャーニー・スルー・ザ・パスト』、『マディ・トラック』の 日本初&爆音上映が決定、本人自筆フォントを使用した オリジナルビジュアルが完成した!
いまや全国各地で開催され、多くのファンを抱える“爆音映画祭”。その誕生のきっかけとなったのが 2003年11 月のニール・ヤング来日だった。 その後、“爆音上映”は“爆音映画祭”へと発展し、多くの映画ファン・音楽ファンを魅了してきた。 この度、爆音上映の15周年を記念して、ニール・ヤングによる伝説の監督作『ジャーニー・スルー・ザ・パスト』、『マディ・トラック』(いずれもバーナード・シェイキー名義で発表)二作の日本初上映となる爆音上映イベントが開催決定した。 11 月 12 日に 73 歳の誕生日を迎えたニール・ヤングだが、現在でも精力的に活動を続けており、次々にリリースされるアル バムはもちろん、ダリル・ハンナとの結婚やエコカーやハイレゾ再生機(PONO)の開発、モンサント社などの推進する遺伝子組 み換え種子や除草剤への批判活動など、産業としての音楽、それからそれを取り巻く自然環境に対しても、さまざまな活動と 話題提供を行ってきた。2019 年には回想録『ニール・ヤング 回想』の翻訳版も日本発売が予定されている。 今回上映となるのは、初監督作品『ジャーニー・スルー・ザ・パスト』。 |
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『ジャーニー・スルー・ザ・パスト』は 10 年前に発売された「アーカイヴ・ボックス」に収録されたもの の日本語字幕はついておらず、『マディ・トラック』はアメリカ国内でもツアーから四半世紀以上経った 2015 年にようやく公開さ れた。今回はいずれも日本語字幕を付けての上映となり、梅田クラブクアトロ、渋谷クラブクアトロを皮切りに全国を爆音上映 で巡回予定だ。
また、本爆音上映のメインビジュアルも完成した。ビジュアルを手掛けたのは、コラージュ・アーティスト、グラフィック・デザイナー の河村康輔。大友克洋による名作「AKIRA(アキラ)」と共同で再構築した渋谷パルコ工事仮囲いのアートウォールでも知ら れる。ビジュアルにはニール・ヤング本人による手書きフォントが使用されています。 |
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<爆音上映 15 周年記念 ニール・ヤング監督作『ジャーニー・スルー・ザ・パスト』、『マディ・トラック』爆音上映>
◆開催日時/場所 2019 年 1 月 10 日(木) 梅田クラブクアトロ 2019 年 1 月 15 日(火) 渋谷クラブクアトロ 両日とも 18:15 開場/18:45 開演 『ジャーニー・スルー・ザ・パスト』 20:30 開場/21:00 開演 『マディ・トラック』 ◆料金 1 作品券 前売り1,800 円+1 ドリンク(600 円)/当日 2,300 円+1 ドリンク(600 円) 2 作品通し券 3,000 円+1 ドリンク(600 円)/当日 3,500 円+1 ドリンク(600 円) ◆チケット 一般販売:12 月 15 日(土)AM10:00 よりチケットぴあ、ローソンチケット、e+、渋谷・梅田クラブクアトロ店頭にて発売 先行販売:12 月 8 日(土)正午より QUATTRO WEB、e+ pre-order にて発売 |
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◆上映作品
『ジャーニー・スルー・ザ・パスト』 監督:バーナード・シェイキー(ニール・ヤング)、プロデューサー:フレデリック・アンダーヒル 出演:デヴィッド・クロスビー、グラハム・ハッシュ、スティーヴン・スティルス、ニール・ヤング、バッファロー・スプリングフィールドほか 画像クレジット…©1974 Shakey Pictures 『マディ・トラック』 監督:バーナード・シェイキー(ニール・ヤング)、プロデューサー:L.A.ジョンソン 出演:ニール・ヤング&クレイジー・ホース |
©2015 Shakey Pictures
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