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女相撲と世界を変えようとする若者を描いた瀬々敬久監督『菊とギロチン』が7月7日(土)よりテアトル新宿ほか全国順次公開となります。
東京・両国にある回向院(えこういん)は江戸から明治にかけて勧進相撲が盛んにおこなわれたことから、明治42年には当時の敷地内に旧国技館が建設されました。本作『菊とギロチン』に描かれる「女相撲興行」は、明治中頃より最もお客が入る大衆娯楽として全国のお祭りや縁日に呼ばれるようになり、明治23年には回向院境内で興行が大々的に開催され、女力士たちの真剣勝負を一目見ようと多くの人々がつめかけました。現在、旧国技館跡地は複合商業施設となって回向院横に隣接しています。また境内には、本作の時代背景である関東大震災の犠牲者を祀った慰霊碑が建立されています。 そして、本作にとって非常にゆかりのあるこの場所で、ヒット祈願法要および女相撲イッチャナ節の奉唱&土俵入りを行いました。
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阿弥陀如来の前に勢ぞろいのキャストと監督。![]() 東出さん:今回、僕たちは映画『菊とギロチン』のヒット祈願にうかがいました。 寛一郎さん:どうか『菊とギロチン』のヒット祈願のほどよろしくお願いいたします。 との挨拶に合わせ、ヒット祈願読経がスタート。 お焼香を行うキャストと監督 |
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ヒット祈願法要が終わると本殿前の参道での女相撲イッチャナ節の奉唱&土俵入りが渋川さんと木竜さんの口上からスタート
ここで、嘉門さんのお三味線キカッケで・・ イッチャナ節を披露。 そして、前原さんによる土俵入りが行われました。 |
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そして、ご挨拶。
と、熱いコメント。
最後は一本締めで終了! |
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『菊とギロチン』
テアトル新宿ほか7月7日(土)全国順次公開! 公式サイト:http://kiku-guillo.com/
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監督:瀬々敬久 脚本:相澤虎之助・瀬々敬久
出演:木竜麻生、東出昌大、寛 一 郎、韓英恵、渋川清彦、山中崇、井浦新、大西信満、嘉門洋子、大西礼芳、山田真歩、嶋田久作、菅田俊、宇野祥平、嶺豪一、篠原篤、川瀬陽太 ナレーション:永瀬正敏
189分
配給:トランスフォーマー
©2018 「菊とギロチン」合同製作舎
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