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完成披露上映会
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福山雅治登場 満員の観客から大きな拍手と歓声に迎えられて登壇した福山は「本日はお越しいただきまして、ありがとうございます。地球上で初めてこの作品を観ていただいた皆さんです。ぜひ感想を聞かせていただければと思っていますので、是非積極的に参加していただけたら嬉しいです」と一言挨拶をし、会場は割れんばかりの拍手と歓声に包まれた。 観客とのトークコーナー感想とともに質問が一人ひとりから寄せられ、福山がそれに丁寧に答えていく形で進行。「ライトの演出や福山の歌声、ギター、キーボードまで含めて全部が良くて、とても感動しました」「長崎のライブの記憶、現在の福山さんの姿と、その時に聞いた自分の思いと、今のましゃ(福山の愛称)が重なって、何とも言えない気持ちになった」「“桜坂”が昔から大好きな曲で、タオルを振っていた当時のことを思い出した」などの感想が上がり、福山自身も熱い感想に耳を傾けていた。シンガーソングライターを目指す観客からは、楽曲制作に行き詰まった時の向き合い方について質問が寄せられた。福山は「イメージがあるということは、もう脳内では作曲ができているのではないかと。かすみを掴むような感覚かもしれないけれど、イメージがあれば必ずできると思うので。」と話し、「ギターだけでなく、PCを使った宅録でで作ってみると、刺激を与えられて、イメージに近いサウンドから作っていく方法もあります」と自身の制作方法を交えながらアドバイスを送った。また、前作の『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM 言霊の幸わう夏 @NIPPON BUDOKAN 2023』にも登場した“少年”の存在について触れられると、福山は「二つあります」と前置き。「一つは、クリアに“僕自身”だということ」、そしてもう一つについては、「当時の僕のような気持ちを持っている人も、きっといるんじゃないかと思ったんです」と続ける。 最後に福山は、本作について「前作で得た知見をもとに、やっていくとさらに良いものになるのではないかという手応えを、僕自身もスタッフも感じながら作ってきました。今、しっかりと手応えを感じています」と語り、「ぜひ多くの方にご覧いただきたいです」と呼びかけた。続けて、「今日は本当にありがとうございました。普段からライブをご覧になっている方も多いと思いますが、ライブで感じる良さと、ライブフィルムでしか表現できない良さがあると思っています」と述べ、「ぜひ改めてお時間がありましたら、ライブフィルムに没入して楽しんでいただけたら嬉しいです」と締めくくった。さらに、「本日は人類で最初にご覧になっていただきました。ありがとうございます!」と感謝の言葉を添え、会場は大きな拍手に包まれた。 |
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『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』 2026年2月6日(金)全国ロードショー 公式サイト: fukuyamamasaharu-livefilm.com/gekko |
監督:福山雅治
出演:福山雅治、柊木陽太
配給:松竹
製作:アミューズ
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