関ジャニ∞(渋谷すばる、安田章大、大倉忠義)スパイダーマンと初対面!


映画情報どっとこむ ralph マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に本格参戦し、15歳の高校生スパイダーマンとアイアンマンとの競演で2017年最大の話題作となっているスパイダーマン新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』。
公開初日を記念して『スパイダーマン:ホームカミング』のジャパンアンバサダーを務め、日本語吹替版主題歌を担当する関ジャニ∞のメンバーが登壇しての舞台挨拶が行われ、遂にスパイダーマンとの初対面を果たしました。

映画『スパイダーマン:ホームカミング』初日舞台挨拶
日程:8月11日(祝・金)
場所:TOHOシネマズ 日劇
登壇:関ジャニ∞(渋谷すばる、安田章大、大倉忠義)

映画情報どっとこむ ralph 公開初日となったこの日、全国で779スクリーンでの公開が行われ、早くも興行収入40億円を超える勢いのスタートを見せている『スパイダーマン:ホームカミング』。

そんな中、3月のジャパンアンバサダー就任以降、LAで行われたワールドプレミアでの渋谷と大倉の現地でのレポート、さらには、日本語版完成披露試写で安田が作詞・作曲を手掛けた日本語版主題歌「Never Say Never」の観客の前でのサプライズ披露など、さまざまな形で本作を盛り上げてきた関ジャニ∞のメンバー。そして、集大成となる初日舞台挨拶に渋谷、安田、大倉のメンバー3人が登壇すると、映画を鑑賞し終え、興奮状態の観客からは悲鳴にも似た大きな歓声が巻き起こった。

この日、ジャパンアンバサダー就任時と同じ、赤と青のスパイダーマンをイメージしたスーツで登壇したメンバーは、公開初日を迎え、

渋谷さん:初めてメンバー(安田)が作った映画の主題歌を歌うこともそうですが、聞いていただいてうれしく思います。

と渋谷が語れば、

安田さん:とにかく映画を届けられることがうれしいです!

続けて、

大倉さん:(渋谷)すばる君とLAプレミアにいっていたので、映画に出ているわけではないのですが、公開するのが楽しみでした。今日、ほんとに感激しています。

とそれぞれコメント。本作の日本吹替版主題歌である「Never Say Never」をわずか3日で制作した安田さんは自身の楽曲が映画のエンドロールに流れた感想を

安田さん:関ジャニ∞の歌が流れということで予想外で人生プランにないことだったのでうれしく思います。Chance(好機) challenge(挑戦) chain(絆)のキーワードをもらって自分たちの歩んできた道に重ねました。関ジャニ∞がこれまで多くのチャンスや挑戦する場をもらって失敗をし、苦悩や葛藤をしながらも絆を深めて、少しずつ成功するようになってここまでこれた経験を被らせて作りました。

と自信に満ちた表情で語ると、レコーディングでは歌詞の多さ悪戦苦闘していた大倉さんは

大倉さん:ヤス(安田)ってたくさん言葉を知っていたんだとビックリした。

と会場を笑わせると、

安田さん:今までにない曲調でみんな苦しんでいた。自分のパートが難しかったので歌えた時は嬉しかった。

と感想を語る一方、レコーディング時間20分という早さで終えた渋谷さんは

渋谷さん:すごく力強い曲なので、歌ってみて気持ち良かったです。

というと安田は嬉しそうに反応していた。

映画情報どっとこむ ralph そんな、

「Never Say Never」の歌詞の一節である“CRYして塞いでもTRYする価値がある”になぞり、メンバーそれぞれに歌詞同様の価値があるものについて質問が及ぶと

安田さん:この曲を作らせてもらったこと。

と語る一方で、

渋谷さんと大倉さん:LAプレミアでヒロイン・リズ役の(ローラ・ハリアー)を見たり、アイアンマンことロバート・ダウニーjr.に話しかけることが出来たことに価値があった。

と口を揃え、さらに本作の魅力や好きなシーンついて

安田さん:ピーターとトニー・スタークの車中ハグシーン。新喜劇みたいで声を出して笑ってしまったと!

と語れば、大倉は最後のシーンを、渋谷はヒロイン・リズの可愛さを絶賛していた。

続けて、

安田さん:最初は右も左もわからない新人。チャレンジすることの大切さ、失敗してもあきらなめないで信念を持って取り組むことを大事にしてほしい。年齢問わず楽しめる作品で、関ジャニ∞もスパイダーマンを応援しています。主題歌の「Never Say Never」も聞いてください。

と観客に想いを告げると場内は歓声に包まれた。

そして、イベントの終了後にはスパイダーマンがサプライズで登場!
3人は興奮!舞台上で、遂に初対面を果たしたスパイダーマンからこれまでのアンバサダー活動を労われ、さらにスパイダーマンの顔を模った巨大ケーキが贈られ・・・
場内は再び歓声に包まれ舞台挨拶は幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『スパイダーマン:ホームカミング』

ピーター・パーカー、15歳。僕の物語が始まる――。
ニューヨーク。スパイダーマンこと15歳のピーター・パーカーは、昼間は普通の高校生として自分の正体や気になる女子への淡い恋心を隠しつつスクールライフをエンジョイ中。しかし、放課後は憧れのトニー・スターク=アイアンマンにもらった特製スーツに身を包み、部活のノリでご近所パトロールの日々。そんなピーターの目標はアベンジャーズの仲間入りをし、一人前の<ヒーロー>として認められること。ある日、大富豪トニー・スタークに恨みを抱く敵・バルチャーが巨大な翼を装着しNYの街を危機に陥れる。ピーターはここぞとばかりに乗り出そうとするが、「アベンジャーズに任せておけ」とスタークに止められてしまう。自分の力を認めてもらおうと焦るピーターはたった一人、戦いに挑むが――。

公式サイト:
Spiderman-Movie.JP 

公式Facebook:
@SpiderManJapan 

公式Twitter:
@spidermanfilmjp
#スパイダーマン

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監督:ジョン・ワッツ(『コップ・カー』) キャスト:トム・ホランド(『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』『白鯨との闘い』)、ロバート・ダウニーJr.(『アイアンマン』『アベンジャーズ』)、マイケル・キートン(『バットマン』、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』)、マリサ・トメイ(『レスラー』)、ジョン・ファヴロー(『アイアンマン』)、ゼンデイヤ、トニー・レヴォロリ(『グランド・ブダペスト・ホテル』)、ローラ・ハリアー、ジェイコブ・バタロン
©Marvel Studios 2017. ©2017 CTMG. All Rights Reserved.

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