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『屋根裏のラジャー』公開延期
この度、2022年夏に公開を予定していたスタジオポノック長編最新作『屋根裏のラジャー』は、製作の進行に遅れが生じている現状を検討した結果、公開を延期することに決定しました。
今後の公開予定につきましては、決定し次第、速やかに東宝ホームページhttps://www.toho.co.jp/にてお知らせとなります。
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『屋根裏のラジャー』
原題「The Imaginary」
公式HP:
www.ponoc.jp/Rudger

イントロダクション
2022年夏、誰にも見えない少年と《想像たち》の物語が動き出すー。
愛を失った少女は、想像の少年ラジャーを生みだした。
ふたりは、想像と現実の世界を駆けめぐり、かけがえのない時間を過ごす。
しかしある日、ラジャーを狙う謎の男が現れ“想像”の世界が消えようとしていたー。『メアリと魔女の花』のスタジオポノックが全世界へ放つ新たなファンタジー超大作の誕生!
2022年 夏、ラジャーと“”の大冒険が始まる!
【スタジオポノック】
スタジオジブリ作品『かぐや姫の物語』(13年)や『思い出のマーニー』(14年)のプロデューサーを務めた西村義明が、2015年4月に立ち上げたアニメーション制作会社。スタジオの第一作目となる長編映画『メアリと魔女の花』(17年)は、興行収入32.9億円と国内の新設スタジオとしては異例の大ヒットを記録。世界150か国以上で上映され、当時のロシアにおける日本映画としての最高興行収入を記録。翌年発表した短編アンソロジー『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』(18年)は国内外から高い評価を得て、新たな挑戦として注目を集めた。2021年、オリンピック文化遺産財団と共同制作で『Tomorrow’s Leaves』を発表。
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原作:A.F.ハロルド「The Imaginary」(「ぼくが消えないうちに」こだまともこ訳・ポプラ社刊)
監督:百瀬義行 プロデューサー:西村義明
製作:「屋根裏のラジャー」製作委員会
配給:東宝
2022年/シネスコ/105分予定
© 2022 Ponoc
原作書影クレジット
『ぼくが消えないうちに』(ポプラ社)
作/A.F.ハロルド
絵/エミリー・グラヴェット
訳/こだま ともこ
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