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「仮面ライダーゼッツ」&「仮面ライダーマイス」バトンタッチイベント

仮面ライダーゼッツ&仮面ライダーマイス_バトンタッチ
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バトンタッチイベント

 
この夏、Wヒーローによる豪華2本立て映画、映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』 映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』が大ヒット上映中です!
 
「仮面ライダーゼッツ」(毎週日曜午前9:00~9:30/テレビ朝日系)は、無敵のエージェントを夢見る好青年・万津莫(よろずばく)が、史上初「胸に装着する変身ベルト(ゼッツドライバー)」で変身!悪夢の怪人「ナイトメア」から人類を救うため、ミッションを遂行する物語TVシリーズでは毎話波乱の展開を迎えている仮面ライダーゼッツの映画が、今夏堂々初登場!夢と現実が交錯する映画ならではの世界を見逃すな!
 
「仮面ライダーマイス」(9月より毎週日曜午前9:00~9:30/テレビ朝日系にて放送開始)は、「仮面ライダーゼッツ」からバトンを受け継ぐ新番組。主役のモチーフとしては史上初となる「ネズミ」の仮面ライダーが、ゼッツに続き「胸に装着する変身ベルト」と卵型アイテム“ライドエグズ”を装填し変身!人間を襲い捕食する謎のモンスター“不可思議(ふかしぎ)から人々を守るために戦います。華武利がリーダーを務める謎の組織は、不可思議を倒すため、100年の時を超えて現代によみがえった集団。不可思議を根絶させるという目的は宙/マイスと同じですが、それぞれに相容れない正義を胸に誓っており、両者は激しく衝突することに――。予測不能な関係性に翻弄されながらも、未知なるパワーを秘めた卵型アイテムとともに新たなヒーローが覚醒する。
 
この度、8月11日(火・祝)に【バトンタッチイベント】を実施しました!
イベントには、仮面ライダーゼッツ/万津 莫(よろず ばく)役の今井竜太郎(いまい りゅうたろう)と、9月より放送開始となる新番組『仮面ライダーマイス』で仮面ライダーマイス/音澄 宙(おとすみ そら)役を務める秋谷郁甫(あきや いくほ)が登壇。映画の感想や撮影時のエピソード、先輩ライダーから後輩ライダーへのアドバイスなど、ここでしか聞けないトークが繰り広げられました。さらに、2人による変身ポーズの披露や、今井から秋谷への“バトン”の受け渡しも行われ、大盛況のイベントとなりました!
仮面ライダーゼッツ&仮面ライダーマイス_バトンタッチ
 
映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』 映画大ヒット記念!
「仮面ライダーゼッツ」&「仮面ライダーマイス」 バトンタッチイベント

日付:8月11日(火・祝)
会場:新宿バルト9
登壇:今井竜太郎 (万津 莫/仮面ライダーゼッツ) 秋谷郁甫(音澄 宙/仮面ライダーマイス)
MC:宮島咲良

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今井竜太郎x秋谷郁甫登壇

映画上映後の会場から大きな拍手が沸き起こる中、今井竜太郎と秋谷郁甫が登壇。今井は「仮面ライダーゼッツ、万津莫役の今井竜太郎です。さあ、エレガントにいこう」と挨拶。続いて秋谷も「新仮面ライダーである仮面ライダーマイス、音澄宙を演じます、秋谷郁甫です。かしこまりました、お嬢様」と決め台詞とともに挨拶し、会場は大きな声援に包まれました。

まずは、公開から約3週間が経った映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』についてトーク。会場には、すでに複数回映画を鑑賞しているファンも多く、なかには「10回以上観た」という熱烈なファンの姿も。
そんなファンからの反響について聞かれた今井は「毎日『映画観ました』とSNSでメッセージを頂けて、嬉しいです」と笑顔。さらに、仮面ライダーゼッツのぬいぐるみと一緒に撮影した写真なども届いていることを明かし、「心の支えにして頑張っています」とファンへの感謝を語った。
仮面ライダーゼッツ
続いて、映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』に仮面ライダーマイス/音澄 宙として参戦した秋谷に、映画の反響について質問。映画への出演が公開前に解禁されていたこともあり、「自分が出ると分かって観に行ってくれた方もたくさんいました」と明かす秋谷。さらに「ゼッツのファンの方々も温かく、素敵なコメントをたくさん届けてくれて。僕も今井くんのようにしっかりSNSをチェックします」と、SNSで届くファンからの反応がモチベーションになると語りました。
仮面ライダーマイス
また、映画の撮影現場については、「すごく温かく迎え入れていただきました」と振り返り、共演者同士の交流についても紹介。「撮影現場で一緒だった万津美浪役の八木美樹さんが、『仮面ライダーマイス』のヒロイン・瑞生優菜(みずき・ゆな)役の堀川梨心(ほりかわ りこ)さんを可愛がってくださっていました」と撮影現場でのほっこりエピソードを披露。また撮影シーンが八木のオールアップだったため、その日撮影がなかった今井も、共演者の三嶋健太(富士見鉄也役)や小貫莉奈(南雲なすか役)らと共にサプライズで撮影現場に駆けつけていたことを明かし、「ゼッツの素敵なチームワークを肌で感じられました」と貴重な裏話を披露しました。

続いて、劇中に登場する仮面ライダーマイスについて、今井は「すごくかっこよかったですね。変身もかっこよかった」と絶賛し。さらに「アクションシーンでネズミの鳴き声が入っていて、その細かい演出がさらにかっこいいなと思いました」と、マイスならではの演出にも注目したことを明かしました。一方、秋谷は映画について、「冒頭のバイクシーンで一気に世界観に引き込まれましたし、今井くんが1年間ゼッツとして走り抜けてきた、集大成をドカーンとぶつけられました。自分もこれだけかっこよく仮面ライダーとしていられるように、今井くんを見習いたいと思いました」と、1年間ゼッツを演じてきた今井の姿に刺激を受けた様子で、これから始まる『仮面ライダーマイス』への決意も語りました。

そしてここからは、秋谷から、先輩ライダー・今井への質問タイムとなったが、まず秋谷は、仮面ライダーストアで購入したというゼッツのぬいぐるみを取り出し、「これと一緒に後で写真を撮って欲しい」とお茶目にお願いする一幕も。さらに、仮面ライダー関連のショップを訪れても「誰にも気づかれなかった」という2人のエピソードに話が広がり、会場は笑いに包まれました。

そして秋谷が投げかけた本題の質問は「オールアップを迎える時、どんな心境になるのか」というもの。すでに『仮面ライダーマイス』の撮影が進み、「作品に対しても、マイスに対しても、とてつもなく愛着が湧いてきている」と語る秋谷。だからこそ、撮影を終えるその日を迎えるにあたって、どのような心境だったのかを今井に尋ねました。これに対して今井は、「オールアップの時は達成感ももちろんありますし、終わっちゃう悲しさもありますが、最後まで皆さんにお届けしたいというのが一番」と回答。そして、撮影を終える瞬間に向けて特別な心構えを作ったのかと聞かれると、「僕は何もしてないです。その時のシーンを大切に撮りました。最後まで向き合いました」と率直に回答し、1年間、座長として走り抜けた貫禄を感じさせました。続いて秋谷から、「ゼッツで一番好きなフォームは?」という質問が飛び出すと、今井は「イナズマプラズマフォームです。変身してすぐに戦いに行く、その気合がかっこよくて好きです」と、そのフォームへの思いを語ると、会場からは温かな拍手が送られました。

また昨年、今井が『仮面ライダーガヴ』の知念英和からバトンを受け取った際、「1年間何を食べればいいか」と質問し、「ラムネ」と答えてもらったというやり取りを振り返り、今回は今井が秋谷に“食べた方が良いもの”を伝授。「ラムネと、たくあんと、お味噌汁」と伝え、会場は笑いに包まれました。「ラムネは食べた方がいい!(笑)」という今井の力強い言葉に、秋谷は「実践します!(笑)」と笑顔で応えた。1年間の撮影を乗り切るための“先輩からの秘伝の食べ物”が、今年も受け継がれる形となり、会場は温かな雰囲気に。
仮面ライダーゼッツ&仮面ライダーマイス_バトンタッチ
イベント後半では、先日の『仮面ライダーマイス』制作発表会見で初披露された秋谷の変身ポーズについてのトークに。「やっぱり緊張しました」と振り返る秋谷は、ファンの前で初めて変身ポーズを披露したことで大きな緊張感があったとしながらも、会見後にSNSへ寄せられた温かい反応が自信につながったと語りました。そして、この日集まったファンのために、今井と秋谷がそれぞれの変身ポーズを披露することに!
さらに特別に、この瞬間は観客によるスマートフォンでの動画撮影も可能となり、会場のファンからは歓喜の声が上がった。まずは今井が仮面ライダーゼッツの変身ポーズを披露。1年間ゼッツを演じてきた今井の姿に会場から大きな拍手が送られた。続いて秋谷が仮面ライダーマイスの変身ポーズを披露。新たなヒーローの姿を間近で見届けたファンからも大きな拍手と歓声が沸き起こり、会場の熱気は最高潮に達しました。

そしてここで、毎年恒例の“バトンタッチ”を行うことに! 特別に用意された大きなバトンが登場。仮面ライダーゼッツと仮面ライダーマイスをイメージしたカラーで彩られたバトンを今井が手に取り、秋谷へと渡す演出が行われました。今井から秋谷へ「体調に気をつけて頑張ってください。本当に応援してます。頑張ってください」とエールが送られ、その言葉とともにバトンが手渡され、秋谷はしっかりとバトンを受け取りました。秋谷は「今日、『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』の舞台挨拶にこういった形で参加させていただき、本当にたくさんの方に愛されているというのを感じられました。その経験が本当に財産だなと思っていて、『仮面ライダーマイス』もゼッツと同じように、たくさんの方々に愛していただける、そんな作品にしていきたい」と決意を表しました。『ゼッツ』から『マイス』へ、熱い想いが受け継がれた瞬間となりました。

イベントの最後には、今井と秋谷からファンへメッセージが贈られ、今井は「今日はお越しいただきありがとうございました。『ゼッツ』のテレビシリーズも残り3話となりましたが、まだまだ映画も公開中ですし、9月からは『仮面ライダーマイス』も始まりますので、最後まで愛していただけたら嬉しいなと思います」と呼びかけました。さらに、「仮面ライダーゼッツは、監督を含めたくさんのスタッフさん、そして応援してくださる皆さんのおかげで成り立っていますので、毎日感謝しています」と、作品を支えてきたスタッフ、そしてファンへの感謝を伝えた。続く秋谷は、「1年間走り抜けた今井くんと2人で立てること、そしてここでたくさんお話を聞けたり、バトンを受け取ることができて、本当に素敵な機会をいただけたなと思っております」と、この日のイベントへの思いを語りました。そして、「こんなに愛されてる『ゼッツ』という作品をしっかり見習って、この気持ちを僕だけじゃなくて、マイスの現場にしっかり持ち帰って、さらに誠心誠意、作品作りに向き合っていきたい」と力強くコメントしました。
最後に「9月から始まります『仮面ライダーマイス』もよろしくお願いします」と呼びかけ、大きな拍手に包まれる中、バトンタッチイベントは幕を閉じました。『仮面ライダーゼッツ』から『仮面ライダーマイス』へ――。1年間ヒーローとして走り続けてきた今井竜太郎から、これから新たな1年を走り始める秋谷郁甫へ。バトンに込められた想いとともに、2人のヒーローの熱い絆が感じられるイベントとなりました。
 

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映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』

今井竜太郎 古川雄輝
堀口真帆 三嶋健太 小貫莉奈 八木美樹
玉城裕規 小柳 心 平川結月
曽野舜太
川平慈英 天野浩成 / 美村里江
 
原作:石ノ森章太郎 脚本:高橋悠也
音楽:高木 洋 坂部 剛  アクション監督:渡辺 淳  特撮監督:佛田 洋
監督:上堀内佳寿也
主題歌:『Dreams Never Sleep』YUTA (avex trax)
仮面ライダーゼッツ
 
 
 

映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』

長田光平 赤羽流河 角 心菜 安井謙太郎
松永有紘 有坂心花 安田啓人 谷田ラナ
入山杏奈 / 平岡祐太
後藤淳平 福徳秀介(ジャルジャル) / 高橋努
 
原作:八手三郎 脚本:冨岡淳広
音楽:園田 健太郎 奈良悠樹 アクション監督:宮川 連 特撮監督:佛田 洋
監督:福沢博文

 
■映像
:ⓒ2026 映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会
 
■静止画
:映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会
:ⓒ石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
:ⓒテレビ朝日・東映AG・東映

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