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舞台は1980年代初頭のロンドンこの度、1980年代初頭のロンドンを舞台に、働く女性を実験性と芸術性に満ちた独創的なアプローチで描く『ナイトシフト』(81)が、8月22日(土)より、渋谷ユーロスペースにて公開となります。そして、楠本まき氏とのコラボと来場者特典が解禁されましたのでご紹介。 |
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『ナイトシフト』×楠本まき来場者限定・描き下ろしイラストポストカード配布決定! この度『ナイトシフト』とロンドン在住の漫画家・楠本まき氏のコラボレーションが実現。来場者特典として楠本まき氏の描き下ろしイラストポストカードが配布される。夢を見たかのように心に残る2つのシーンが描かれている。8月22日(土)と23日(日)、ユーロスペースでの上映に来場された方にプレゼント。他、上映が決定している劇場でも配布を予定している。
さらに、楠本まき氏から本作への推薦コメントも到着した。 それは10代の私が恋焦がれた今はもうないロンドンの、あの素敵な何もかもとちっとも素敵じゃない何もかも。 |
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『ザ・ゴールドディガーズ』『ナイトシフト』8月22日(土)、渋谷ユーロスペースにて同日公開、ほか全国順次! 公式サイト: 公式X(旧Twitter):
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『ザ・ゴールドディガーズ』
国内劇場初公開
1983年|イギリス|モノクロ|89 分|原題:The Gold Diggers
監督:サリー・ポッター/脚本:リンジー・クーパー、ローズ・イングリッシュ、サリー・ポッター/撮影:バベット・マンゴルト/音楽:リンジー・クーパー/編集:サリー・ポッター/美術:ローズ・イングリッシュ/振付:サリー・ポッター/出演:ジュリー・クリスティ、コレット・ラフォン、ヒラリー・ウェストレイク、デヴィッド・ゲイル、ジャッキー・ランズリー、ロル・コックスヒルほか
ロンドン中心部「シティ」の銀行でデータ入力係として働く黒人のフランス人女性セレステ(コレット・ラフォン)。「数字を移動するだけ」の労働の空虚さに疑念を抱き、やがて「金」と「権力」の関係に強い関心を抱くようになる。一方、「スター女優」のルビー(ジュリー・クリスティ)は、自らの幼少期の記憶と覆い隠された自分自身の歴史を辿り、「偶像」としての自分を客観的に見つめ直す。迫りくる非人格的で官僚主義的な男たちと、規制と規則によって張り詰めた不条理な空間。二人は出会い、言葉を交わし、やがて予感する。男性の経済的覇権争いと「神秘的でいて無力で美しい」という理想的な女性像とのあいだに、何らかの結びつきがあるのではないかと感じ始める。
『ナイトシフト』
国内劇場初公開
1981年|イギリス|カラー|68 分|原題:Nightshift
監督:ロビーナ・ローズ/脚本:ニコラ・レーン、ロビーナ・ローズ/撮影:ジョン・ジョスト/音楽:サイモン・ジェフス/出演:ジョーダン、ジム・アダムス、アン・リース=モグ、マイク・レッサー、バーブ・ジュンガー、マックス・ハンドリー、ヒースコート・ウィリアムズなど
ロンドン・ノッティングヒルにあるポートベロー・ホテル。夜勤の受付係はルーティンワークをこなしながら、静かに風変わりな宿泊客たちを見つめる。ライブを終えたバンドマンたち、おちぶれた伯爵夫人、夜通しポーカーに興じる男たち…。まるで幻燈のような光景が映し出され、睡眠と覚醒の間、ホテルは幽霊が彷徨うような境界的な空間へと化していく。
配給:プンクテ
後援: ブリティッシュ・カウンシル
公式サイト:
www.punkte00.com/goldnight-london/
公式X(旧Twitter):
@goldnightlondon









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