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大ヒット記念舞台挨拶
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上坂龍之介監督、上田慎一郎監督 登壇
■異例の大ヒットと、道標を作ってくれた監督との対面連日15日間満員という快挙の中、大きな拍手で迎えられた上坂龍之介監督は、上田監督との登壇に対し「上田監督が道を自主映画の可能性を広げてくださいました。『カメラを止めるな!』があったから自主映画に可能性を感じた。」と心境を語りました。 ■上田監督 大絶賛!本作を2回鑑賞した上田慎一郎監督は、「2回目の方がより沁みた」と称賛しました。「本当の家族ではないけれど演じることによって、だんだん本当になっていくところが特にグッときた。誰に感情移入するかによって見え方が変わる作品」と語る。 ■上田監督からの激励上田監督と上坂監督の2人は中之島映画祭出身、ケイズシネマでの連日満員、関西出身という共通点が多く、上田監督は「『カメラを止めるな!』は82回連続満席。是非『レンタル家族』には82回連続満席を超えるように頑張って頂きたい」とエールを送り、会場からは大きな拍手が起こった。 ■上坂監督の次回作オファー殺到と、締めのメッセージ昨年12月に行われた『レンタル家族』限定公開の大反響を受け、8月7日(金)オンエアのスカパー!日本映画専門チャンネルのドラマ『がんばって、がんばらない』や、エイベックス主催の「アクターズスタンド」での監督抜擢に加え、既に次のオファーを見据えて次作の脚本準備も行われていることが発表された。 |
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『レンタル家族』
あらすじ東京の会社に勤務する洋子は仕事で多忙な毎日を過ごす傍ら、定期的に実家へ帰省をし、父・忠勝とともに認知症の母・千恵子のケアをしている。千恵子の症状は近頃進行が早く、洋子が数年前に離婚したことさえ忘れ、帰省の度に元夫と娘について聞くのであった。ある日、洋子は取引先の担当者から、「レンタル家族」というサービスを紹介され、体験レンタルを強く勧められる。耳馴染みのないサービスに戸惑ってはいたが、断りきれない洋子はレンタル夫を家事代行として自宅に呼ぶ。派遣されたレンタル夫の松下豪と馬が合った洋子は、松下に千恵子のことを相談。すると松下は、自分を夫、知り合いの子役・安田朱里を娘として、家族を演じることを提案する…。日々進行していく千恵子の認知症、不器用ながら千恵子を支えようと奮闘する忠勝、複雑な事情を抱えながらレンタル家族を担う松下と朱里。洋子は、自分を取り巻く“家族たち”と月日を重ね、新たな幸せのかたちに触れていく。 |
出演:荻野友里、駒塚由衣、黒岩徹、龍輝、中本りな、松林慎司、田崎礼奈、田中壮太郎、鈴木浩文、保田賢也
監督:上坂龍之介
脚本:土井涼介 / 上坂龍之介
主題歌:不眠旅行「homes」
制作プロダクション:KOHSAKA Pro
配給:ラビットハウス
2025年/89分/日本/16:9/カラー/5.1ch/DCP
©KOHSAKA Pro













