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愛し合ってるかい?
2025年、デビュー55周年を迎えた忌野清志郎。その歌と言葉、そして今なお受け継がれる精神に迫るドキュメンタリー映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』(配給:東映ビデオ)が、10月2日(金)より新宿バルト9ほかにて公開される。
このたび、8月26日(水)に新宿バルト9にて、豪華ゲストが登壇するプレミア上映会の開催が決定。さらに、本作の特別映像と場面カットが一挙解禁となりました。
●忌野清志郎の”むきだしの真髄”に迫る特別映像を解禁!
このたび解禁された特別映像は、清志郎本人の「微力ながらも 平和のために頑張りたいんですよ」「歌ってかないとなって思いました」という、本人の肉声による貴重なインタビューから幕を開ける。ステージ上で圧倒的な輝きを放つライブ映像に続き、高校時代からの友人である三浦友和の「全く媚びない――。今これがウケるだろうから、こういう詞を書くとかそういうのが無いんですよ」、泉谷しげるの「歌い始めたらとんでもない声で、なんだこりゃ!?って。一瞬にして釘付けになっちゃって……」、竹中直人の「鳥肌が立っちゃって、凄えなこのバンド、と思った」といった、彼を愛する著名人たちの言葉が忌野清志郎という存在が周囲に与えた衝撃を、それぞれの言葉で鮮やかに伝えている。
VIDEO
さらに映像では、1976年の京都府立体育館での名曲「スローバラード」の歌唱シーン、1982年にリリースされた8thアルバム『BEAT POPS』のレコーディング風景、2006年にロックン・ロール研究所で行われた「激しい雨」プリプロダクションの 様子、1994年の大阪万博記念公園での圧巻のステージなど、珠玉のシーンが次々と登場。加えて、2025年に開催された『SWEET LOVE SHOWER 2025』でのスペシャルトリビュートライブと熱気溢れるバックステージの模様も収められており、清志郎の精神が世代を超えて受け継がれていることを感じさせる。
映像後半では、三宅伸治(ミュージシャン)、梅津和時(サックス・クラリネット奏者)、金平茂紀(ジャーナリスト)、角田光代(作家)、そして清志郎の長女で消しゴムハンコ作家・百世による証言や清志郎への想いが次々語られていく。ラストは清志郎の「愛し合ってるかい?」という力強い叫びが響き渡り、今を生きる人々の背中を押すエールとなっている。
●ライブからインタビュー現場まで━場面カット5点も到着!
あわせて解禁された5点の場面カットでは、観客を魅了する圧巻のライブパフォーマンスをはじめ、インタビュー時の自然体の表情など、本作に収められた貴重な瞬間を切り取っており、多面的な魅力を感じさせる内容となっている。
●劇場公開に先駆け、「最速プレミア上映」開催!
8月26日に、新宿バルト9にてトークショー付きのプレミア上映の開催が決定。昨年のイベントでSWEET LOVER SOULSとして忌野清志郎の楽曲と想いを歌い継いだRei、ジェットセイヤ(go!go!vanillas)、渡和久(風味堂)、そして長年清志郎の音を支え続けた梅津和時が集う、公開に先駆けて開催される一夜限りの特別なイベントとなる。
『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』 プレミア上映
■日時:8月26日(水)19:00~の回(上映後舞台挨拶)
■会場:新宿バルト9(東京都新宿区新宿3-1-26 三丁目イーストビル 9F)
■スケジュール(予定):本編=19:00~21:04(124分)/舞台挨拶・トークショー=21:06~21:40
■登壇者(予定):Rei、ジェットセイヤ(go!go!vanillas)、渡和久(風味堂)、梅津和時、相原裕美(監督)
/ちわきまゆみ(MC) ※登壇者については変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
■入場料:2,800円(税込) ※ムビチケはご使用いただけません。
【チケット販売方法】
■受付期間(ぴあプレリザーブシート):8月6日(木)18:00~8月20日(木)11:00
■抽選発表:8月21日(金)18:00
■一般発売:8月22日(土)10:00~8月25日(火)16:00
■決済方法:クレジットカード、後払い powered by atone
■予約先URL:https://w.pia.jp/t/kiyoshiro-movie/
※チケットぴあでのインターネット限定販売となります。(お一人様4枚まで)
『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』
10月2日(金)新宿バルト9ほかにて公開
公式HP:
https://www.toei-video.co.jp/kiyoshiro-movie/
公式X:
@kiyoshiro_movie
公式Instagram:
@kiyoshiro_movie
本作は、愛と反骨を胸にロックを鳴らし続けた忌野清志郎の「歌と言葉」、そして彼の精神を受け継ぐ人々の姿を通して、その表現の真髄に迫るデビュー55周年記念ドキュメンタリー映画である。
RCサクセションに始まり、数々のバンドやソロ活動を通して名曲を生み出し、「KING OF ROCK」と呼ばれた忌野清志郎。本作では、彼の「信念を貫く姿勢」と「唯一無二のパフォーマンス」を多面的に掘り下げている。創作の源泉を少し照れながら語る彼の言葉からは、すべての楽曲が分け隔てなく同じ熱量と目線で作られていることが伝わってくる。
誰に遠慮することなく、思ったことを自由に歌にしてきたひとりのバンドマンのむき出しのソウル(真髄)に迫る本作。膨大なアーカイブから厳選された貴重な映像は、ファンにとって珠玉の記録であり、彼を知らない世代にとっては、その歌と言葉に出会う最良の機会となるはずだ。
監督は、映画『トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代』(24年)を手掛けた相原裕美。音楽家の人生と時代を丁寧にすくい上げるその手腕は高く評価されており、本作は、忌野清志郎が語る「夢」と「自由」、そして「愛し合ってるかい?」というメッセージを現代へと繋ぎ、観る人の心に届くエールとなるだろう。
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出演:忌野清志郎
三浦友和 竹中直人 三宅伸治 泉谷しげる 梅津和時
角田光代 金平茂紀 百世
SWEET LOVER SOULS:Rei ジェットセイヤ(go!go!vanillas)
休日課長(ゲスの極み乙女、DADARAY、ichikoro、礼賛)渡 和久(風味堂) 梅津和時
Deu(PEOPLE1) Ito(PEOPLE1) Jean-Ken Johnny(MAN WITH A MISSION)
アイナ・ジ・エンド jo0ji 茂木欣一(東京スカパラダイスオーケストラ)
東京スカパラダイスオーケストラHorn Section
監督:相原裕美
エグゼクティブ・プロデューサー:佐藤現 案納俊昭
プロデューサー:宮本泰宏 武井哲 高根順次 竹下新悟
ラインプロデューサー:和田朋紘 岡田敏志
撮影監督:諸沢利彦 照明:鈴木大地 録音・整音:井筒康仁
サウンドエンジニア:小西康司 編集・カラリスト:茶圓一郎
アニメーションディレクター:伊藤有壱
制作協力:Padma
制作:スペースシャワーエンタテインメントプロデューシング
配給:東映ビデオ
(c)2026 Kiyoshiro Movie Project
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