![]() |
相葉雅紀がファーストピッチに登場!
東京に初めて結成された身体障害者野球チーム「東京ブルーサンダース」創設にまつわる感動の実話を映画化した本作で、相葉は、社会人野球で戦力外通告を受け、夢を失った主人公・矢上雄一を熱演。「野球をやりたい」という強い思いを抱く障がい者たちとの出会いをきっかけに、身体障害者野球チームの監督として日本一を目指す新たな人生を歩み始める。 小学生時代の自身の野球経験も生かしながら、元メジャーリーガーの井口資仁氏や、シドニーオリンピック野球日本代表として活躍し、NTT東日本を日本一へ導いた監督・飯塚智広氏から指導を受けた相葉。さらに、実際の身体障害者野球チームとの交流や練習を重ね、選手たちと時間を共にしながら、主人公・矢上雄一という人物を丁寧に作り上げ、撮影に臨んだそう。 今回のファーストピッチに向けては「久しぶりの投球だったので事前の練習で肩を痛めそうになりました(笑)ファーストピッチでは肩を痛めず帰ってこられればと思いますが、今日は出場される選手の皆さんを精一杯応援したいと思います!!」と劇中でチームメイトを見守る監督・矢上のような雰囲気でコメント。謙虚な姿勢と役作りに向き合った真摯な想いはそのままに、硬式野球経験のあるスタッフを相手にマウンドに上がる直前に準備を重ねる姿を見せていた。 劇中の矢上と同じ背番号「30」を背負った相葉が登場すると、約4万人の観客から大きな歓声と拍手が。「マイナビオールスターゲーム2026のファーストピッチを務めることができて光栄に思っております!皆さんと同じく、選手たちをいっぱい応援したいと思いますので、よろしくお願いします!」と笑顔で挨拶した相葉。熱気あふれる東京ドームのマウンドで大歓声に包まれながら力強く腕を振り抜き、作品への想いを胸に渾身の一球を披露!惜しくもワンバウンドとなったが、相葉の投球は捕手の元まで無事に届くナイスピッチを披露。そんな相葉の様子に会場は大歓声に包まれ、さらに、マウンドを下りた相葉の元に球団マスコットたちが駆けつける一幕が。 |
![]() |
『4アウト ─もう一度、プレイボール─』
|
主演:相葉雅紀
黒島結菜/松本利夫 福松凜 日向亘 花瀬琴音/古村比呂 前田亜季
DAIKI 寺田ユースケ 丸山聡 水越大暉 山口周太 吉田葵 塩島心海 小川颯介 川西努
斉藤由貴 佐々木蔵之介
原作・脚本:平山 讓 「4アウト -ある障害者野球チームの挑戦」(中央公論新社刊)
監督・脚本:稲垣壮洋
音楽:小林洋平
主題歌:GRe4N BOYZ「Green boys」(ユニバーサル ミュージック)
エグゼクティブプロデューサー:関口忠宏 関口右可里 オシアウコ 山内誠治 半野真晃
プロデューサー:増田悟司 関口忠宏 小林智浩
プロダクションプロデューサー:三⽊和史/撮影:⻄村博光/照明:北岡孝⽂/録⾳:中村雅光/美術:⽯⽑朗/装飾:志武屋由⼀/編集:森下博昭/⾐裳:熊⽥侑⾥⼦/ヘアメイク:那須野詞/助監督:中薗⼤雅/制作担当:⽥島啓次/野球指導:井口資仁 飯塚智広 野寺光秀/宣伝プロデューサー:森本麗花
製作:映画「4アウト」製作委員会(GUM ユニークブレインズ LITALICO ストームレーベルズ S・D・P ファイナンシャルホーム アキプラン ピーアンドディコンサルティング 4アウト株式会社 ハピネット・メディアマーケティング)
制作:ビデオプランニング
特別協賛:マイナビ
協賛:SUBARU 朝日生命 淺沼組 立正大学 KILAMEK Advalife Science(シンクレア銀座クリニック)
プロモーション協賛:ANA
特別後援:読売新聞社 日本身体障害者野球連盟
特別協力:日本プロ野球名球会 群馬県 ぐんまフィルムコミッション デイリースポーツ 神戸新聞社 サンテレビ ラジオ関西
後援:中央公論新社 太田市 伊勢崎市 前橋市 高崎市 桐生市 全国介護事業者連盟 東京都理学療法士協会 日本理学療法士協会
宣伝:Rhino 配給:S・D・P











