Read Time:1 Minute, 38 Second
 |
シネマコンサート@大阪
この度、最新作の公開を記念して開催されているキングダムシリーズ“初”のシネマコンサート
大阪公演に王騎を副官として支えてきた騰とうを演じる要潤がサプライズ登場!
現在、最新作の公開を記念し、シリーズの原点ともいえる第一作『キングダム』シネマコンサートを全国4大都市で開催中。スクリーンで上映される本編に合わせて、舞台上のフルオーケストラがシンクロして音楽を生演奏するシネマコンサートは、優秀音楽賞を含むアカデミー賞優秀賞9 部門を受賞した『キングダム』を、かつてない臨場感とともに堪能できる4 日限りの特別な『キングダム』体験となっています!
そして次なる大阪公演が7 月7 日(火)にフェスティバルホールにて開催され、第一作『キングダム』から騰(とう)役で本シリーズに出演している要潤が会場にサプライズ登場!
約2,700 人の観客で埋め尽くされた会場は、予期せぬ要の登場でどよめきと歓声に包まれ、一気に熱気が最高潮へ。鳴りやまない拍手で迎えられるなか、MC(日本テレビ:北島直明プロデューサー)からの質問でトークをスタート。

これまで大沢たかお演じる王騎将軍を副官として支え続けた騰を演じる要は、第一作の撮影当時について尋ねられると、「当初は、『キングダム』という作品がどのように世の中に受け入れられるんだろうという若干の不安もありましたが、現場では“この作品を成功させるんだ”というキャスト・スタッフの強い思いを感じました。一作目は毎日中国で手探りのなか撮影していたのですが、大沢さん演じる王騎と僕の演じる騰が、中国の平原を馬に乗って歩くシーンを撮った時に、“この作品はきっと素晴らしい作品になる”という確信に繋がるものがありました。」と熱く振り返るとともに、「大沢さんはとにかくお肉をお食べになって、僕も一緒にお供させていただきました。」と撮影後のエピソードを披露。

そして王騎亡き後、騰が将軍として秦国を守る立場となった最新作については、「騰の必殺技『ファルファル』を存分に楽しんでいただけると思います!」と力強くアピール。『ファルファル』のコツを尋ねられた要は、「とにかく回すんです!できる限り速く回すということを僕は今回体現しました。」と語り、北島プロデューサーが「それを馬に乗ってやるというのはかなり難しいことじゃないですか?」と質問すると、「やっぱりプロじゃないとできないですから (笑)」と冗談を交えて回答しました。
シリーズに欠かせない存在として一作目から出演する要は、7 年前に公開された映画がシネマコンサートという形で再び上映されることについて「シネマコンサートといえば、『スター・ウォーズ』のような海外の作品で開催されているような印象がありましたが、邦画で実現できるというのは、本当にたくさんのファンの皆さんあってのことだと思います。」とコメント。「そんな特別な機会に自分が参加させてもらっていいのかな?と未だにとても不思議な気持ちです。」と感慨深くかみしめました。

さらに、「今日は七夕の日に、本当にありがとうございます。」と観客に改めて感謝を伝え、「最新作、本当に凄いです。シリーズ最大級の出演者が出ていますし、邦画であそこまでクオリティの高いアクションというのは本当になかなかない。面白さは保証します!!」とまもなく公開となる最新作『キングダム 魂の決戦』への揺るぎない自信をのぞかせました。

最後は、約80 名の大阪フィルハーモニー交響楽団員とともにフォトセッションを行い、最新作への期待がさらに高まるなか、盛大な拍手に包まれてトークは締めくくられました。『キングダム』シネマコンサートは、7 月16 日(木)に福岡公演、7 月24 日(金)には横浜公演が開催される予定となっています。
|
 |
『キングダム 魂の決戦』
2026年7月17日(金)ついに、新章開幕!!
公式サイト:
http://kingdom-the-movie.jp
公式X:
@kingdomthemovie
公式Instagram:
https://www.instagram.com/kingdom_movie/
公式TikTok:
@kingdom_movie
INTRODUCTION
天下の大将軍になる夢を抱く主人公の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。
2019年から2024年にかけ、実写映画として4作品を公開し、シリーズ累計動員1734万人、シリーズ累計興行収入245億を突破。
数々の映画賞とその年の邦画実写映画No.1を獲得するなど、日本映画界に燦然と輝くエンターテインメント超大作となった。
漫画は連載20周年を迎え、映画も新たな伝説の幕開けへ。
シリーズ5作目『キングダム 魂の決戦』で描かれるのは、“絶体絶命”。
原作でも屈指の人気を誇るエピソード“合従軍編”。
シリーズ最大規模で激突する<秦 vs 六国>の魂の大攻防戦。
秦国存亡をかけた運命の決戦が、この夏、大炎を巻き起こす―。
物語・・・
守り抜く― / 滅ぼす―。
馬陽の戦いで王騎を失った秦。舞台はあれから3年。
思いを受け継ぎ、更なる成長を続ける主人公・信(山﨑賢人)は千人将に昇格。
天下の大将軍に向かって遥かな道を着実に歩んでいた。
そんな中、秦国に急報が相次ぐ。
趙の宰相・李牧(小栗旬)の策略で、秦以外の全ての国が手を組み、
総数50万からなる“合従軍”が次々と秦へ侵攻。
咸陽の王宮では若き王・嬴政(吉沢亮)を中心に事態の対応に奔走するが、
“秦(20万)vs六国(50万)”というかつてない軍勢を前に、国家滅亡の絶体絶命。
中華からその名が消えようとしていた。
信は同じ若き将である蒙恬(志尊淳)や王賁(神尾楓珠)と共に、秦の国門・函谷関へ。
更には麃公(豊川悦司)、蒙武(平山祐介)、騰(要潤)、王翦(谷田歩)、桓騎(坂口憲二)ら、
秦を代表する将軍が集結、
合従軍には、楚の春申君(斎藤工)を総大将に、かつて祖国を秦に蹂躙された怨念を背負う
趙の猛将・万極(山田裕貴)を始めとする各国最強の将軍が集い、準備は整う。
“中華統一”という夢のために、敗北の許されない最大の危機。運命の“函谷関防衛戦”が始まる―。
|
***********************************
監督:佐藤信介
脚本:黒岩勉・原泰久
音楽:やまだ豊
主題歌:米津玄師「夜鷹」(Sony Music Labels Inc.)
出演:山﨑賢人
吉沢亮 橋本環奈 清野菜名 満島真之介 岡山天音
志尊淳 神尾楓珠 結木滉星 三吉彩花 三山凌輝 山下美月 / 蒔田彩珠
山田裕貴/坂口憲二
豊川悦司
髙嶋政宏 要潤 加藤雅也 高橋光臣 平山祐介 一ノ瀬ワタル 佐久間由衣 勝矢
坂東彌十郎 橋本さとし 笹野高史 谷田歩 中村蒼 田中圭 斎藤工
玉木宏/佐藤浩市
小栗旬
原作:原泰久「キングダム」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会
映画情報サイトです。配給会社・監督・プロデューサー・映画祭・学生映画系の皆さん。そしてパブの方!HPサイト映画情報どっとこむ:http://eigajoho.com/ で情報発信しませんか? pub@eigajoho.comまでどうぞ
Happy
0
0 %
Sad
0
0 %
Excited
0
0 %
Sleepy
0
0 %
Angry
0
0 %
Surprise
0
0 %
映画情報サイトです。配給会社・監督・プロデューサー・映画祭・学生映画系の皆さん。そしてパブの方!HPサイト映画情報どっとこむ:http://eigajoho.com/ で情報発信しませんか? pub@eigajoho.comまでどうぞ