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『長崎―閃光の影で―』ダナン・アジア映画祭上映

『長崎―閃光の影で―』
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映画情報どっとこむ ralph

ダナン・アジア映画祭上映!

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被爆80年の節目に公開され、現在DVD・Blu-rayおよび各配信サイトにて展開中の映画『長崎―閃光の影で―』が、このたびベトナム・ダナンで開催された第4回ダナン・アジア映画祭(DANAFF IV)アジア・コンペティション部門に正式出品され、7月4日に現地上映およびレッドカーペット、閉会式・授賞式に参加いたしました。(開催期間:2026年6月28日~7月4日)
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この映画祭に参加した松本准平監督、岩本炯沢(エグゼクティブプロデューサー)、関顕嗣(制作会社ふればり代表)が、上映が行われた7月4日(金)に登壇し、Q&Aセッションを実施しました。
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『長崎―閃光の影で―』ダナン

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Q&Aセッションを実施

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上映会場はほぼ満席となり、一般観客に加え、日本大使館・領事館関係者も来場。上映後には松本准平監督、エグゼクティブプロデューサー・岩本炯沢氏、制作会社ふればり代表・関顕嗣氏が登壇し、Q&Aセッションを実施した。
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観客からは「戦争映画は決して商業的に有利ではない中、なぜこの作品をつくろうと思ったのか」「映画づくりを志しているが、本作は製作費を回収できたのか」など、映画祭ならではの率直な質問が次々と寄せられた。
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松本准平監督コメント
私は長崎出身の被爆3世です。
原爆の映画をいつか作りたいと思っていました。
戦争の歴史が長いベトナムの地で本作を上映できること、とても嬉しく思っています。
私たちの戦争の傷をただ共感してほしいという思いだけで作ったわけではなく、今もなお戦争が続く今日において警鐘を鳴らす意味でも本作を作成しました。
少しでも平和について皆さんの大切なご家族、お友達と平和について語り合うきっかけになれば幸いです。

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エグゼクティブプロデューサー・岩本炯沢コメント
戦争映画はビジネスとしては大変な側面がありますが、唯一原爆が落とされた日本として、エンタメを通してメッセージを発信していくということはとても大切なことだと思っています。
本作はビジネスというよりはメッセージを長期的に伝えていくことに重きをおいて作成しました。
ぜひ子ども達にも見てほしいと思っています。
若い世代の皆さんが、将来戦争の厳しさを伝えられるような大人になってほしいと切に願っています。

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制作会社ふればり代表・関顕嗣コメント
ベトナムで上映できること、我々の1番の願いでした。今日を迎えられることとても嬉しく思っています。戦争映画は当たらないという話が先ほどありましたが、その通りだと思います。私たちもそういう点では苦労しました。
ですがベトナムでも是非本作を公開してほしいと思っています。
ベトナムの地においても、核戦争の恐ろしさを感じてほしいと切に願っています。
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『長崎―閃光の影で―』

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『長崎―閃光の影で―』

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各配信サイトにて配信中
DVD・Blu-ray好評発売中!
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公式サイト:
https://nagasaki-senkou-movie.jp
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公式X:
https://x.com/nagasaki_senkou
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あらすじ
1945年、長崎。看護学生の田中スミ、大野アツ子、岩永ミサヲの3人は、空襲による休校を機に帰郷し、家族や友人との平穏な時間を過ごしていた。しかし、8月9日午前11時2分、原子爆弾が投下され、その日常は一瞬にして崩れ去る。街は廃墟と化し、彼女たちは未熟ながらも看護学生として負傷者の救護に奔走する。救える命よりも多くの命を葬らなければならないという非情な現実の中で、彼女たちは命の尊さ、そして生きる意味を問い続ける――
 

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菊池日菜子
小野花梨 川床明日香
水崎綾女 渡辺大 田中偉登 加藤雅也 有森也実 萩原聖人 利重剛 / 池田秀一 山下フジヱ
南果歩 美輪明宏(語り)

原案:「閃光の影で―原爆被爆者救護 赤十字看護婦の手記―」(日本赤十字社長崎県支部)
監督:松本准平   脚本:松本准平 保木本佳子
主題歌:「クスノキ ―閃光の影で―」(アミューズ/Polydor Records)
作詞・作曲:福山雅治   編曲:福山雅治/井上鑑   歌唱:スミ(菊池日菜子)/アツ子(小野花梨)/ミサヲ(川床明日香)
製作:岩本炯沢 荒木宏幸 吉田尚剛 髙田旭人 関顕嗣 川村英己 川畑年弘 福山雅治
企画:中村佳代   プロデュース:鍋島壽夫 マーク服部   プロデューサー:関顕嗣   ラインプロデューサー:木村和弘
撮影:灰原隆裕   照明:川井稔   録音:紫藤佑弥 大竹修二  音楽:小野川浩幸
制作プロダクション:SKY CASTLE FILM ふればり   配給:アークエンタテインメント
推薦:日本カトリック司教協議会   後援:長崎県 長崎市 公益財団法人 長崎平和推進協会 ©2025「長崎―閃光の影で―」製作委員会

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