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『黒の牛』に濱口竜介監督・杉本博司ら著名人からコメント到着

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監督・脚本・編集:蔦哲⼀朗

1⽉23 ⽇の公開以来、⼝コミで評判が広がり、全国でロングラン上映が続いている映画『⿊の⽜』(監督:蔦哲⼀朗)。

このたび、坂本⿓⼀⽒監修による⾳響システム「SAION-SR EDITION-」を備えた109 シネマズプレミアム新宿にて、7⽉9 ⽇(⽊)までの期間限定上映を開始しました。

黒の牛

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著明人よりコメント到着

また、『急に具合が悪くなる』が絶賛上映中の濱⼝⻯介監督をはじめ、現在東京国⽴近代美術館にて⼤規模個展「杉本博司 絶滅写真」が開催中の現代美術家・杉本博司⽒、⽣物学者・福岡伸⼀⽒、⼈類学者・中沢新⼀⽒ら、本作をご覧いただいた⽅々から新たな応援コメントも続々と到着しております。ぜひ貴媒体にてご紹介いただけますと幸いです。

濱⼝⻯介(映画監督)
この映画を⾒終わって思ったこと。悟ったらおしまいよ。

杉本博司(現代美術作家)
モノクロ映像の中の⽜は悟りや仏性を意味している。しかしカラー映像の中の⽜は何も意味していない。⼈間の意味の世界から⾃由になって草を⾷べている。このとき監督は映画を撮るという意識もなくしかかっている。世界は⼈間無しに美しく続いていく。⼈新世に⽣まれるべくして⽣まれた映画である。

中沢新⼀(⼈類学者)
映像と⾳、すべてが静謐でありながら強烈に美しく、ときにニヤリとしてしまうユーモアが楽しかった。特に終盤はぐっと引き込まれていった。
⽔や⾬の⾳など本編の素晴らしいサウンドを聴き、坂本さんの発⾔や思想を思い出すと、これこそが「⾳楽: 坂本⿓⼀」なんだと思った。

原 摩利彦(⾳楽家)
蔦哲⼀朗は⼗⽜図を通してひとつの⼈類史を描き出そうとしたのではなかったか。

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109 シネマズプレミアム新宿限定上映

坂本⿓⼀監修の109シネマズプレミアム新宿にて7⽉9⽇まで限定上映中
本作は⽇本初70mm フィルムを⼀部使⽤し完成まで8 年を要した壮⼤なスケールの映像詩。さらに109 シネマズプレミアム新宿の全シアターの⾳響
監修を務めた坂本⿓⼀⽒の⾳楽を使⽤しています。全シアターに導⼊されている⾳響システム「SAION-SR EDITION-」は、坂本⽒監修のもと「曇りの
ない⾳」を⽬指して設計されたものです。⾬、⽔、⾵、⾍の⽻⾳、⽜の息遣い――『⿊の⽜』を満たす繊細な環境⾳と坂本⿓⼀⽒の⾳楽を、ぜひこの
特別な環境でご体験ください。

【上映概要】
109 シネマズプレミアム新宿
会期:2026年7⽉3⽇(⾦)〜7⽉9⽇(⽊)
https://109cinemas.net/premiumshinjuku/movies.html?id=5506

◆鑑賞料⾦ _
CLASS S:6,500 円(シネマポイント会員:6,000円)
CLASS A:4,500 円(シネマポイント会員:4,000円)
※上映開始の1時間前よりメインラウンジをご利⽤いただけます
※チケット⾦額にウェルカムコンセッション(ソフトドリンク・ポップコーン)サービス料⾦を含みます
※CLASS S の⽅はプレミアムラウンジ「OVERTURE」をご利⽤いただけます。サービスの詳細は下記よりご確認ください
サービス詳細:https://109cinemas.net/premiumshinjuku/news/9208.html

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『⿊の⽜』

全国公開中

公式HP:
https://alfazbetmovie.com/kuronoushi/

公式X:
https://x.com/BlackOX_2025

物語・・・
急速に変わりゆく時代。住む⼭を失い、放浪の旅を続けていた狩猟⺠の男は、⼭中で神々しい⿊い⽜と邂逅する。男は抵抗する⽜を⼒ずくで連れ帰り、⼈⾥離れた⺠家で共に暮らしはじめる。⽣きるために⼤地を耕しはじめた男と⽜だったが、⾃然の猛威の前に、息を合わせることができない。しかし、ある禅僧との出会いをきっかけに、次第に⼼を通わせていく──。
 
黒の牛

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監督・脚本・編集:蔦哲⼀朗/プロデューサー:市⼭尚三、エリック・ニアリ、⻩インイク、アレックス・ロー/共同プロデューサー:饒 紫娟/撮影監督:⻘⽊穣/脚本:久保寺晃⼀、上⽥真之、熊野桂太/美術:部⾕京⼦/⾐装:⼤塚満/録⾳:岩間翼、⼤町響槻/サウンドデザイン:周震、松野泉/⾳楽:坂本⿓⼀/出演:リー・カンション、ふくよ(⽜)、⽥中泯、須森隆⽂、ケイタケイ
(2024 年/⽇本=台湾=アメリカ/114 分/スタンダード&シネマスコープ/5.1ch サラウンド/⽩⿊&カラー)
配給:alfazbet、ニコニコフィルム、ムーリンプロダクション
 ©NIKO NIKO FILM / MOOLIN FILMS / CINEMA INUTILE / CINERIC CREATIVE / FOURIER FILMS

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