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公開記念舞台挨拶
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奈緒、伊東蒼ら登壇
映子がその存在を追いかける相手・鹿島亜佐美役の伊東も、公開初日に映画館で鑑賞したとういう。 小説「死ねばいいのに」の原作者・京極氏は「朝から重たくてすいません。面白かったらそれは監督、スタッフ、キャストの皆様の功績です。面白くないと思ったら、それは私の責任です」とユーモアを交えてニヤリ。 金井監督は「内容的に攻めたところもあるので、批判も多いだろうと思っていましたが、ビックリするくらい僕らの伝えたかったことがすごい伝わって。ときめいてしまいました。まるでラブレターが届いたかのような…まあ、書いた事はないですが」と高評価続々に声も弾む一方だった。 金井監督は「撮影前に奈緒さんが伊東さんとご飯を食べに行って、別れた後に奈緒さんが家に帰って少し泣いたそうです。それを聞いて僕はもう大丈夫だと思った」と明かした。これに奈緒は「(伊東と)色々な話をしてずっと笑って凄く楽しかった。帰る時に笑顔でバイバイと挨拶した時に『亜佐美と映子にもこういう時間があったかもしれない』と思ったら、急に寂しくなって。笑顔で別れた後に泣くという情緒がだいぶおかしい感じになってしまった」と照れ笑いも「本当に尊い時間でした」と懐かしんでいた。 劇中で亜佐美が「今、すっごく幸せ」と言い放つセリフにちなんで、“今、すっごく幸せ”と感じる瞬間や出来事を発表。「極めて起伏のない人生を送っている」と自称する京極氏は「幸せだなと感じる時間はないか、あるいは生きていれば大体幸せという低めの安定がいい。平々凡々なもんですから」と意外な心境。金井監督は「サウナの後に水風呂に入った時は幸せ!」と笑わせた。甘党という伊東は「甘い飲み物を飲んでる時が一番幸せ!」とニッコリ。奈緒は「眠りにつく時と起きた時が幸せ。ある時『人は小さく寝る時に死んでいる』という言葉を聞いて以降、上手くいかない事があっても、起きたら昨日の自分はいないと思うようになって、毎日そこでちょっとリセットされるところがあります」と持論を述べて「なので寝かせて欲しいです」と満面の笑みだった。 |
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『死ねばいいのに』
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奈緒
伊東蒼
前原滉 髙橋ひかる 草川拓弥
浅野竣哉 カトウシンスケ 木原勝利 日高七海 / 田畑智子
平原テツ
原作:京極夏彦「死ねばいいのに」(講談社文庫)
監督・編集:金井純一 脚本:喜安浩平 音楽:D flat 主題歌:This is LAST「アイリス」
製作幹事:S・D・P メ〜テレ 配給・宣伝:S・D・P 製作プロダクション:ダブ
2026年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP/5.1ch/95分/映倫区分:G
©️京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会
*音楽:D flat / Dとfの間は半角空ける *配給:S・D・P / 中黒は全角

















