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スタッフ舞台挨拶を開催
劣等生の兄・司波達也と優等生の妹・司波深雪による伝説的スクールマギクス、アニメ「魔法科高校の劣等生」。
待望の続編となる劇場版「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」が絶賛公開中!
累計動員数は27万人、興行収入は4.4億円を突破を突破する大きな盛り上がりをみせている本作。この度、ジミー ストーン(監督)・小菅秀徳(アニメーションプロデューサー)・黒井瞳(プロデューサー)の3名が登壇したスタッフ舞台挨拶を開催しました!

スタッフ舞台挨拶
日時:6月8日(月)
会場:新宿バルト9
登壇:ジミー ストーン(監督)、小菅秀徳(アニメーションプロデューサー)、黒井瞳(プロデューサー)
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スタッフ舞台挨拶
映画の冒頭、四葉元造が崑崙方院に報復を敢行したシーンの話題からスタート。監督は「アンタッチャブル編の中でもどうしてもアニメでやりたかった」と語り、「やるならここしかないなと思って入れさせていただいた。本当にやれてよかった」と冒頭への思い入れを明かしました。元造役の西 凜太朗については「四葉家は自分の中では裏社会的なイメージがあって、殴り込み的なかっこよさをイメージしてオファーしました」と語りました。「『死んでもいい』と限界までの魔法を使うと、一流の魔法師ならここまでできるという力を映画の最初に見せたかった」ともコメント。
続いては、クリスマスリーナが登場したシーンへ。
監督は「冒頭を含め本編全体の内容が重いので、ここは明るく、観客に喜んでもらえたら」と狙いを明かしました。さらにリーナの衣装、メカ、レーザービームは「全部自分が手描きで頑張った」と告白しました。「劇場の大スクリーンで観るので、リーナ視点で達也たちが巨大に見えるレイアウトにこだわりました」と、劇場版ならではの構図への意識を語りました。
そしてリーナ役の日笠陽子について「セルフエコーは台本になく、日笠さんが自らやってくれて、すぐに採用した」と明かしました。
話題はコミカルなシーンから一変、深雪の葛藤シーンへ。
小菅が「監督の最大のこだわりポイント」と紹介すると、監督は「四葉継承編をやるなら、ここは絶対に頑張らなきゃと思っていたところ。最初から大変だと分かっていました」と当時の心境を告白しました。鏡の中の深雪のキャラクターデザインは「原作小説で『少し幼い雰囲気』と書かれていたので、最初期の深雪のように幼く設定した」と説明しました。深雪役の早見沙織の演技については「1テイク目から100点を超えるものが上がってくる。本当にすごいです」と監督・小菅がともに絶賛しました。
そして、続く貢と達也の会話シーンについて、黒井は「このパートが一番好き。何回観ても面白い」と語り、小菅は「ある意味で一番大変だった」とコメントしました。監督は「キャラは高岡 じゅんいちさんの作画で、劇場版なので3D的な表現とハイブリッドでやれたら面白いと思い、手に持つ物・テーブル・ソファまですべて3Dにしました」と明かしました。
四葉家の歴史を切り取った白黒で表現された回想については「昔ながらの日本の因習村・怖い系の感じでいきましょうと打ち合わせた」と説明しました。小菅が「1カットずつテクスチャの位置まで変えた」と打ち明けると、監督は「白黒フィルターを外すと、達也の肌は紫色、緑色の肌のキャラもいる。最終的にこの濃度のグレーにするには何色にすべきか、逆算しないといけなかった」とこだわりを明かしました。
最後にエンディングの慶春会のシーン。
監督は「四葉家がようやく浄化されたようなイメージです。着物を試着している深雪のカットで、勝手に父親のような気持ちになって、毎回涙ぐんでしまいます」と告白しました。黒井からも「ジミーさんが泣いている姿を3回くらい観た」と笑いを誘いました。エンディングシーンで流れるLiSAの「YES」について監督は「ラストにこの曲がかかれば、もう演出としては勝ち、というぐらいの曲。本当にありがたかった」と感謝の言葉を述べ、黒井は「LiSAさんとも何回かお話しさせていただき、ご尽力いただいた」と振り返りました。
最後に黒井は「何度も観に来てくださっている方が多いと聞いて本当にありがたいです。第二部制作も発表させていただきました!大切に制作しているのでもう少しだけお待ちいただき、引き続き応援していただけたら嬉しいです」と挨拶しました。
小菅は「観てくださる方がたくさんいらっしゃるということが本当に勇気になるし、スタッフも頑張れる。引き続き魔法科の応援をよろしくお願いいたします」と感謝を述べました。
監督は「X(旧Twitter)で『5回観に行きました』『10回以上観に行きました』というご報告を目にして、それを励みに、お仕事を頑張っています。原作の小説も佐島勤先生と一緒に頑張っているので、皆様の応援で続けていけると思います。本当に皆様のおかげです。ありがとうございました!」と締めくくりました。
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スタッフオーディオコメンタリー提供開始!
6月27日(土)より、スマートフォンアプリ「HELLO! MOVIE」を使用したスタッフによるオーディオコメンタリーを提供中!
「HELLO! MOVIE」はスマートフォン向けの無料アプリです。お手持ちのスマートフォンに「HELLO! MOVIE」をインストールしていただければ、全ての上映劇場でオーディオコメンタリーをお楽しみいただけます。
映画館で劇場版「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」上映前にアプリ「HELLO! MOVIE」を起動すると、映画の進行に合わせて、ジミー ストーン(監督)、小菅秀徳(アニメーションプロデューサー)、黒井瞳(プロデューサー)、上原温(宣伝プロデューサー)による、本作の制作や宣伝にまつわる裏話などここだけで聴けるオーディオコメンタリーをお届けいたします!
<詳細>
・出演者:ジミー ストーン(監督)、小菅秀徳(アニメーションプロデューサー)
黒井瞳(プロデューサー)、上原温(宣伝プロデューサー)
・価格:無料
【ご利用方法】
▼STEP1 スマートフォンアプリ「HELLO! MOVIE」をダウンロード
▼STEP2 アプリを起動し 【音声ガイド】より
『【スタッフコメンタリー版】劇場版「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」』を
選択して、データをダウンロード
▼STEP3 上映前にアプリを起動し、イヤホンでオーディオコメンタリーを聴く
※STEP1、STEP2は上映前にご自宅などで準備ください。
※劇場に行く前に、HELLO! MOVIEアプリ内【動作確認】で
お手持ちのイヤホンとスマートフォンが利用可能かお確かめください。
※詳細は作品公式HPのNEWSをご覧ください。
※オーディオコメンタリーは、本編のネタバレを含みますので、2回目以降の鑑賞をおすすめいたします。
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劇場版「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」
NOW SHOWING
特報第1弾:
特報第2弾:
本予告:
イントロダクション
佐島 勤氏による大人気スクールマギクス『魔法科高校の劣等生』シリーズ(電撃文庫刊)。
魔法が現実の技術として確立し、魔法師の育成が国策となった時代。
魔法師としてある欠陥を抱えた劣等生の兄・達也と、成績優秀で才色兼備な優等生の妹・深雪、通称“魔法科高校”に通う二人の活躍を描いた物語は、2011年7月の原作小説第1巻発売以来圧倒的な人気を誇り、2026年現在、全世界シリーズ累計発行3000万部を突破。
TVアニメは2014年に第1シーズンが放送、現在まで続く第3シーズン(全52話)に加えて、2017年には『劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女』が公開。
2021年には《追憶編》がスペシャルアニメとして放送。
その他にもゲーム、コミカライズなど、幅広いメディアミックス展開がなされている。
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そして2024年、劇場版『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』の制作が発表された。
『魔法科高校の劣等生』シリーズの中でも屈指の人気を誇る《四葉継承編》、満を持しての映画化!
2026年、ファンに長らく待ち望まれたエピソードがついに幕開く――!
劇場版「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」
公式サイト:
@yotsuba/
「魔法科高校の劣等生」公式X(旧Twitter):
@mahouka_anime
あらすじ
魔法が現実の技術として確立されて約一世紀が過ぎた2096年。
とある兄妹が高校二年の冬を迎えようとしていた。
魔法師として致命的な欠陥を抱えて産まれた兄・達也。
魔法師として稀有な才能を持ち、容姿・頭脳ともに完璧な妹・深雪。
劣等生と優等生、立場は違えど二人は仲睦まじい兄妹として過ごしてきた。
一通の手紙が届くまでは――――。
その手紙は四葉本家で開かれる元旦の集まり〈慶春会〉への招待状だった。
当主の四葉真夜と分家の当主たちが一堂に会するこの集いで、四葉家次期当主が指名されることに。
深雪は自身が当主に指名されることを恐れていた。
当主になれば独身でいることは許されず、結婚することを求められるから。
それはつまり、達也と共にある日々を手放すということ。
ただ、深雪が当主になることでこれまでガーディアンとして冷遇されてきた達也の立場を変えることができる。
達也の自由を望む深雪は四葉本家に向かう道中で大きな決断をする。
「お兄様。わたし、四葉家の当主になります」
『最強の兄妹』が迎える運命は。
そして二人に隠された衝撃の真実とは。
四葉家の陰謀が渦巻く中、兄妹の物語はひとつの結末へ——。
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キャスト
司波達也 :中村悠一
司波深雪 :早見沙織
四葉真夜 :斎藤千和
新発田勝成:小野大輔
津久葉夕歌:茅野愛衣
黒羽文弥 :加藤英美里
黒羽亜夜子:内田真礼
桜井水波 :安野希世乃
堤 琴鳴 :若山詩音
堤 奏太 :梅田修一朗
主題歌
LiSA「YES」
作詞:LiSA
作曲:高木一成(Re:name)
編曲:江口亮
スタッフ
原作:佐島 勤(電撃文庫刊)
原作イラスト:石田可奈
監督:ジミー ストーン
脚本:中本宗応(ライトワークス)
キャラクターデザイン/総作画監督:石田可奈
色彩設計:小松さくら
プロップ/ギミックデザイン:稲田 航
3DCGディレクター:相澤楓馬
3DCGプロデューサー/モデラー:雨ノ宮一紀
美術デザイン:谷内優穂
美術監督:吉原俊一郎・周 霽欣・佐藤 歩
美術:美峰・グーフィー・スタジオなや
ビジュアルディレクター/撮影監督:廣岡 岳(Nexus)
編集:木村佳史子(MAD BOX)
音響監督:本山 哲
音響効果:古谷友二
音楽:岩﨑 琢
キャスティングマネージャー:鈴木久美子
アニメーション制作:エイトビット
配給:アニメック
©2024 佐島 勤/KADOKAWA/魔法科高校四葉継承編製作委員会
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