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マッツ・ミケルセン『さよなら、僕の英雄』インタビュー映像到着

さよなら、僕の英雄
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マッツ・ミケルセン インタビュー映像到着

 
アナス・トマス・イェンセン監督最新作『さよなら、僕の英雄』が全国上映中です。

 
今回、マッツ・ミケルセンのオフィシャルインタビューとコメント映像、さらに豪華アイテムが当たる感想投稿キャンペーンの情報が解禁となりました。
 
先週19日(金)に公開初日を迎え、数々の反響を呼んでいる『さよなら、僕の英雄』。今回、作品をより深く楽しむことができるマッツ・ミケルセンのインタビューが到着した。
https://youtu.be/PFFzPL0NkpA?si=7BSieF2Av-0eueVP
主演を務め、記憶を失った兄・マンフレルを演じたマッツは、今回スタントにも自分で挑戦。「スタントマンにお願いした部分もありますが、可能な部分は自分でスタントをしています」と語る。劇中では、小さな窓から勢いよく飛び出すシーンもあり、驚異的な身体能力でスタントをやってのけたとイェンセン監督も驚いた様子を見せていた。演じたのは自分のことを”ジョン・レノン”だと思い込むマンフレル役。「大人ではなく、6才の子どもだということを意識しました。笑顔などの演技もそうです」と繊細さと純粋さをいかに表現できるかこだわったという。非常にクセのあるキャラクターもたくさん出てくる作品だが、イェンセン監督の長編映画にはこれまで全て出演し、これが6作品目。「彼の作品は絶対的な狂気のなかに詩的な部分があり、それでいて世界についての深淵なことを伝えてくれます」と監督の魅力を話し、続けて「お互いをよく知っていると怠けてしまうこともありますが、僕らは常に限界突破しようとしています」と一緒に仕事をする際の姿勢を明かした。また、弟のアンカーを演じたニコライ・リー・コスともこれまで何度も共演し「イェンセン監督の作品に参加し続け、共犯者のような存在です。対照的な役を演じることが多かったり、さまざまな面で助けられています」と全幅の信頼を寄せる様子が窺えた。日本には何度も足を運んでいるマッツから見た日本は「歴史、文化、食、人。すべてが魅力」だといい、日本を舞台にした映画に出演する際には「侍を演じたい」と即答。日本映画への出演にも期待したい。
コメント映像では、作品の魅力を「美しくも狂気的な物語」「ある兄弟が再会し、お互いを見つめ直していく」とアピールし「ぜひ劇場でお楽しみください」と締め括った。
 

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感想投稿キャンペーンがスタート

 
公開を記念し、X上での感想投稿キャンペーンの開催がスタートした。ハッシュタグ「#さよ僕感想」をつけて感想を投稿すると、抽選でなんとマッツ・ミケルセンサイン入りアイテムが当たるチャンス。マッツ演じるマンフレルのパネルまたはB2ポスターが各1名へとプレゼントされる。
さよなら、僕の英雄
 

▽感想投稿キャンペーン詳細

<プレゼント>
サイン入り等身大パネル・・・・・・1名様
サイン入りB2ポスター・・・・・・1名様
 
<応募方法>
①公式X(@sayonara_eiyu)をフォロー
②ハッシュタグ「#さよ僕感想」をつけて映画の感想を投稿
*当選された方には公式XからDMにてご連絡いたします
 
<応募〆切>
7月12日(日)23:59まで
 

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『さよなら、僕の英雄』

原題:Den sidste viking
英題:The Last Viking
 
全国上映中
 
『愛を耕すひと』(23)などの脚本でも知られてきたアナス・トマス・イェンセンの監督6作目。これまで『ブレイカウェイ』(00)、『アダムズ・アップル』(05)、『ライダーズ・オブ・ジャスティス』(20)などすべての作品でマッツ・ミケルセンとタッグを組み、最新作となる『さよなら、僕の英雄』では”北欧の至宝”ことマッツが記憶を失った兄・マンフレルを演じ、かつて見たこともない独特なキャラクターで新境地を開く。弟・アンカー役には同じくこれまでイェンセン監督作品に出演し続けているニコライ・リー・コス。2025年に開催された第82回ヴェネチア国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門でワールドプレミア上映され、大きな反響を呼んだ本作。本国デンマークでは実写映画における興行記録を塗りかえて歴代1位に輝き、同国のアカデミー賞たるロバート賞では13部門14ノミネートを果たして観客賞を受賞した。
 
服役を終えたアンカーが15年ぶりに再会した兄マンフレルは、事件の際に預かった大金の隠し場所を失念。自分をジョン・レノンだと思い込んでいる兄の記憶を呼び起こすためにビートルズを再結成したり、あの手この手でアンカーは大金を探すが……。人間のアイデンティティの混乱、喪失、再生といったテーマを探求してきたイェンセン監督が「人々の視線の変化」に焦点を当て、奇想天外で未だかつてない珠玉のドラマが誕生した。
さよなら、僕の英雄
 
物語・・・
強盗事件での服役を終えたアンカーは、逮捕前に大金を預けた兄・マンフレルと15年ぶりに再会。しかしマンフレルはその隠し場所を忘れ、自分をジョン・レノンだと思い込んでいた……。生まれ育った実家の森に埋められているはずの大金を掘り起こそうとするも、どうにも見つからない。アンカーは精神科医とともに、マンフレルの記憶を取り戻すためビートルズの再結成を決意。しかし現れたのは珍客ばかりで、事態は混乱の一途をたどっていく。
 

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出演:マッツ・ミケルセン、ニコライ・リー・コス
2025年/デンマーク=スウェーデン/デンマーク語・スウェーデン語/116分/シネスコ/5.1ch
日本語字幕:吉川美奈子 PG-12
後援:デンマーク大使館 
提供:スターキャット 
配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
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