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エレガント人生:中込悠、山井祥『サヨナラの引力』トークイベント

『サヨナラの引力』トークイベント付き試写会
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映画情報どっとこむ ralph

もしもあの時、きみを手放さなければ——

 
ク・ギョファン『脱走』「寄生獣 ーザ・グレイー」「誰だって無価値な自分と闘っている」×ムン・ガヨン「女神降臨」主演!
韓国で共感と感動を呼び社会現象になった話題作が遂に日本上陸!
 
韓国で大ヒットを記録したラブストーリー映画『サヨナラの引力』が、7月3日(金)より全国公開となります。
 
このたび公開を記念し、6月26日(金)に特別試写会を開催するとともに、昨年9月に“交際0日婚”を発表し大きな話題を呼んだお笑いコンビ・エレガント人生(中込悠さん、山井祥子さん)をお迎えし、トークイベントを実施しました。
『サヨナラの引力』トークイベント付き試写会
 
一般試写会
日時:6月26日(金)
会場:ユーロライブ
登壇:エレガント人生:中込悠、山井祥
 

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エレガント人生:中込悠、山井祥 登壇

 
『サヨナラの引力』の主人公・ウノとジョンウォンは、かけがえのない親友としての時間を重ねるなかで、戸惑いながらも恋人となり、やがて互いに一生忘れられない存在となっていきます。エレガント人生のおふたりも、劇中のカップルと同じく、長年のコンビパートナーであり、大親友という関係を経てご結婚。本イベントでは、「親友から伴侶へと関係が変化したきっかけや、その過程での葛藤」、そして「運命的な出会いや人との縁」について、映画をご覧になった感想とともにたっぷりとお話しいただきました!
ぜひ、イベントレポートの掲載をご検討いただけますと幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

青春を輝かせた忘れられない恋と、人生の選択を描く大ヒット韓国映画『サヨナラの引力』(7月3日公開)。韓国で3週連続No.1&260万人を動員した本作のトークショー付き試写会が6月26日にユーロライブで実施され、夫婦お笑いコンビ・エレガント人生(中込悠、山井祥子)が参加した。

満員御礼で実施されたこの日、中込は「観終わった後は“せつね~!”という感想が一番」と本作にハートを鷲掴みにされたようで「映画の中で起こることは現実に起こりえる、日常に即している事が沢山ある。主人公2人の思考も行動の仕方も極端ではなく現実の僕らもそうするだろうという、他人ごとではなく自分事として物語にのめり込める。それがあるからグッと切なくなるんだと思いました」と共感しきり。過去の恋人の事も脳裏によぎったと言うも、中込と山井はリアル夫婦ゆえに相方で妻の山井から「え?そうなの…」とギロリとされると、夫・中込は「夫婦なので下手なことを言うと揉めるかも…」と戦々恐々としていた。

山井は「恋愛をした時に感じる喜怒哀楽の全てが詰まっているし、映画を観るタイミングによっても感想が変わると思いました。悠ちゃんの言った切なさもわかるけれど、32歳の私の感想としては“切ないけれど、その選択をするよね”と感じました。10年後の私が観たらまた違う感想になるかもしれないので、その時の自分を投影して観たら楽しい映画だと思いました」と人生に寄り添う作品だと絶賛した。
 
漫才のコンビ、そして大親友として交流を深め、2025年9月に交際0日婚をした2人。周囲からの反響を聞かれた山井は「周りからは“そういう結婚の形もあるんだ”という風に言ってもらえるけれど、私たちとしては自然な流れだと思っていたので、周りから“良いね”と言われるとは思わず、ビックリというか戸惑いみたいなものが未だにあります」と率直な心境を吐露。中込は「映画の中の2人は明確に恋愛感情に変わったけれど、僕らは親友であり同期であり、相方でありという延長のままで今もいる感じ。なので結婚で関係性が変わってしまったということはなくて、変わらぬ関係が濃く渋く固くなっていると思う。そこが映画の2人とは違うところです」と赤裸々に明かしていた。
 
山井は夫婦モードでいたいのに、中込が相方モードになってしまうというズレも時にはあるというが「ずっと知っていて、一生一緒にいようと約束してくれた人が傍にいる安心感。一人でマラソンしている横で一緒に走ろうぜと言ってくれる感じ。それだけで辛さや苦しさもなくなって楽しさが芽生える感覚がある」(山井)、「長く友情を築いてきたからこその信頼と安心感がある」(中込)とラブラブだった。
 
また作品の内容にちなんで“運命的な選択”を聞かれた中込は「僕ら2人の出会いも運命的。僕の方が年齢は上だけれど吉本の同期。それは僕が大学を一浪したり、社会人経験があったりして、たまたま同期になった。それがなければ同期にもコンビにもなっていないし、多分、結婚もしていないだろうし、過去の選択が全部今に繋がっているのは凄く運命的」としみじみ。山井も「一緒に飲みに行くのが二回目の時に目の前に座った悠ちゃんを見て“一生、この人と一緒にいるかもしれない”と思った。悠ちゃんも“前世で兄妹だったと思う”と言ってきた」と回想した。ただその際に「他の芸人が“それは恋人じゃなくて!?”と言ったら、悠ちゃんからは“恋人ではない!”と言われた」そうで、山井は「告白してないのに勝手に振られてムカついたから覚えている!」と笑わせた。
 
最後に中込は「恋愛は見方によっては失敗のように見えることでも、人生という単位で考えたらあの経験は必要だったと思えるようになります。それには今の自分が目の前のことを頑張ってそのような思い出にしていくしかない。今を大事にしようと思える作品です」とアピール。山井も「本作を観ることで思い出せなかった感情や若さゆえの不安だったり恋愛感情だったりを思い出して、キュンキュンもするしヒリヒリもする。心が揺り動かされて、そんな映画に出会えて本当に良かったです」と声を弾ませていた。
 

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『サヨナラの引力』

 
7月3日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
 
公式HP:
https://sayonara-inryoku.jp 
 
公式X:
@sayonara_eiga
 
公式Instagram:
@sayonara_eiga
 
『サヨナラの引力』
 
物語・・・
2008年の夏、ソウル。大学生のウノとジョンウォンは長距離バスの中で運命的に出会う。
ゲーム作家を夢見るウノと、建築家に憧れるジョンウォン。
夢と不安を抱えた都会の日々の中で支え合ううちに、二人はやがて恋に落ち、深く愛し合う。
しかし、若さゆえに抗えない現実の厳しさから、別れを選ぶ――。
それから10年が経った2024年の夏、二人はソウル行きの飛行機で偶然再会する。
あの頃の思い出を振り返る中で、ウノはずっと胸の奥にしまっていた問いをジョンウォンに投げかける。「もしもあの時…」。
 

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監督:キム・ドヨン『82年生まれ、キム・ジヨン』
出演:ク・ギョファン『脱走』『キル・ボクスン』「寄生獣 ーザ・グレイー」、ムン・ガヨン「瑞草洞<ソチョドン>」「女神降臨」
2025年/韓国/韓国語・英語/115分/ユニビジウム/5.1ch/カラー・モノクロ/原題:만약에 우리/英題:ONCE WE WERE US/字幕翻訳:福留友子
提供:KDDI 
配給:日活/KDDI
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