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公開前日特別試写イベント『スーパーマン』の系譜を継ぐ 『スーパーガール』(原題:Supergirl)が本日6月26日(金)より日米同時公開! この度、本作の公開を翌日に控える6月25日(木)に特別試写イベントを実施。 公開前日特別試写イベント |
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日本語吹き替え版キャスト登壇永瀬は「公開を本当に心待ちにしておりました。みなさんと今日は一日楽しんでいければと思います。どうぞよろしくお願いいたします!」武内は「去年から担当させていただいているシリーズに、アンナちゃんという強力な“スーパーガール”をお迎えして、皆様に公開できることを本当に私自身楽しみに感じております。最後までよろしくお願いいたします!」とそれぞれ挨拶。津田は「どうもこんばんは。魂を込めてやらせてもらいました。皆さんの迷惑にならないように一生懸命やりましたので、どうぞ探してください」とイケボで語り、ユースケも「非常に興奮しております。一生懸命役作りをしてぶつけさせていただきました。どうぞよろしく!」と、ダイアンの二人も“声優キャスト”として気合十分の様子を見せた。 本作の注目シーンを聞かれると、武内は「前作の『スーパーマン』はジェームズ・ガンが始めるDCシリーズのお披露目というところで、すごくアイコニックな映画になっていたと思うんですけど、今回はアイコニックさだけじゃない一面もあって、DCシリーズの幅を感じさせてくれる。音楽の使い方だったり、アクションも妥協なしなので、そのあたりに注目してほしいです」と語る。永瀬も「シリアスの中にコメディをいれてくるあたりとかメリハリがすごく面白いなと感じましたし、『スーパーマン』に少しだけスーパーガールも出演しているんですけども、当時の(スーパーガールの)印象がなんでああいう雰囲気になったのかが、『スーパーガール』で明かされるので、そういったところも楽しんでいただけると思います」と、自信をのぞかせた。 さらに、数々の作品で吹替を担当してきた二人に、本作で一番難しかったセリフやシーンを尋ねると、永瀬は「ネタばれになりすぎて言えないんですけど、台本にカタカナが羅列されているところが何か所かあって、そこが難しかったです」と回顧。劇場映画の主演吹替が初となる永瀬について武内は「日本語版にアンナちゃんの声が加わることによって、カーラというキャラクターが遠い存在ではなく、身近にいそうなお姉ちゃんなんだけど能力を隠している、という様子が自分事のように捉えられる。その演じ分けが本当に素晴らしかったです」と称賛した。自身については「前作は大勢の市民や恋人のロイスだったり、そういう存在に対して(向き合うこと)が多かったんですが、今回は身内のいとこに対して。前作では見られなかったお兄ちゃんのような立ち位置、クラークとカーラの関係値は見どころですし、大切にやらせていただきました」振り返った。今回“宇宙のならず者”として参加したダイアンの二人に対しては、永瀬、武内ともに「最初は(お二人だと)わからなかった」とその上手さに驚嘆。出演シーンの注目ポイントを聞かれたダイアンは、スーパーガールとの“あるアクションシーンにつながる場面”であることを強調した。 また、『スーパーガール』のタイトルにちなんで、最近起きた“スーパーな出来事”を問われると、ユースケは趣味のソロキャンプ帰りに腹痛に襲われたエピソードを、その後の顛末まで含めて語り、ある意味“スーパー”な出来事として会場の笑いを誘った。津田は自身のYouTubeチャンネルで麻辣湯を食べた際の動画が540万再生されたという嬉しいエピソードを披露。早起きが苦手だという永瀬は、「今日はイベントがあるので、目覚ましが鳴る1時間前に起きられた」と明かし、武内は、洋画が以前にも増して盛り上がりを見せている昨今の映画業界について「スーパーな勢いになっている」と笑顔で語った。 生アフレココーナー武内は、宇宙にいるスーパーガールへ地球からビデオメッセージを送るシーンを包容力あふれる演技で披露。続く永瀬は、毒に侵されてしまった愛犬・クリプトに語りかけるシーンを熱演し、会場から大きな拍手が沸き起こった。プロ声優による生アフレコを目の前で堪能したダイアンの二人も「プロ!さすがや!カッコイイ~!」と、思わず感嘆の声を漏らした。 そしてイベント終盤には、ダイアンの決めゼリフ「ゴイゴイスー」ポーズを永瀬と武内に伝授する流れに。まずは津田とユースケが全力で「ゴイゴイスー」と「TSUBASA」を披露し、永瀬が「ゴイゴイスー」、武内が「TSUBASA」を担当する形で、二人に丁寧にレクチャー。MCの「この夏は!」に続き、登壇者全員で「ゴイゴイスーパーガール!」と声を合わせ、会場は大きな盛り上がりを見せた。 最後は永瀬が「熱量が本編にたくさんありますし、スーパーガールやスーパーマン以外にも魅力的なキャラクターがいっぱい出てきますので、皆さん、ぜひ楽しみに待っていてください。ありがとうございました!」と締めのメッセージを送り、大盛況のうちにイベントは幕を閉じた。 |
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『スーパーガール』原題:Supergirl |
監督:クレイグ・ギレスピー(『クルエラ』、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』)
出演:ミリー・オールコック、イヴ・リドリー、ジェイソン・モモア 他
製作:ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン
全米公開:2026年6月26日
原題:Supergirl
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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