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『Never After Dark/ネバーアフターダーク』Q&A付舞台挨拶

『Never After Dark/ネバーアフターダーク』
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Q&A付舞台挨拶に登壇

 
賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」。その記念すべき第1弾として、映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』が、6月5日(金)より大ヒット上映中!
 
6月5日(金)より全国公開中の映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』。
大ヒットを記念し、本日6月14日(日)にQ&A付舞台挨拶を開催。プロデューサー兼出演の賀来賢人とデイヴ・ボイル監督が登壇した。会場にはすでに複数回鑑賞した熱心なリピーターの姿も見られ、公開後だからこそ語ることのできるディープな制作秘話や撮影の舞台裏が次々と明かされた。さらにイベントでは、観客から寄せられた質問や考察に登壇者が直接答えるQ&Aセッションを実施。作品の核心に迫る鋭い質問や独自の考察が飛び交う中、賀来とデイヴ監督は一つひとつ丁寧に回答し、会場は大きな盛り上がりを見せた。観客と作り手が作品への熱量を共有する、公開後ならではの特別なイベントとなった。
『Never After Dark/ネバーアフターダーク』
 
Q&A付舞台挨拶
日程:6月14日 (日)
会場:TOHOシネマズ 新宿
登壇:賀来賢人、デイヴ・ボイル監督
 

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来賢人&デイヴ・ボイル監督登壇

 
賀来賢人とデイヴ・ボイル監督が共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」による第1弾劇場映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』が大ヒット公開中。6月14日(日)、TOHOシネマズ新宿にて、プロデューサー兼出演の賀来賢人とデイヴ・ボイル監督が登壇する「Q&A付き舞台挨拶」が開催された。満員御礼となったこの日、会場にはすでに本作を5回鑑賞したという熱心なリピーターの姿も。賀来は「作った側からしても質問された時に、『そういう解釈をしているんだ!』と思うような感想を持たれる方もいらっしゃる」と、観客によるさまざまな考察に驚かされていることを明かす。さらに、「それこそ妻が本作を観た時に、僕らが意図していない考察を無限に広げていて。新しい楽しみ方をしていました」と、妻・榮倉奈々の微笑ましいエピソードを披露し、会場を和ませた。
『Never After Dark/ネバーアフターダーク』
イベントでは、観客から寄せられた質問にその場で答えるQ&Aセッションを実施。劇中で印象的な「映像の左右反転」演出について質問されると、デイヴ監督は「映像の反転方法は実はシンプルで…編集のボタン一つでポチッと出来ます。そこはとても簡単でした。セットを人力で動かしたなどの苦労話が出来れば良かったのですが」と笑いを誘う。一方で、「ワンロケーションや人物が限られるシチュエーションは演出家としてはチャレンジになるのでワクワクします。映像を反転させるだけでロケセットのスケールが2倍になったようにも感じました」と語り、限られた空間を最大限に活かした演出意図を明かした。また、本作ならではの独創的な儀式シーンについて尋ねられると、デイヴ監督は「僕はオカルト映画が大好きで、いまだかつてない儀式をゼロから作り上げたかった。鏡がゾエトロープのようになるところをCGではなく実際の美術で表現しました。独特な世界観を作り出したいからこそ、ユニークな儀式にしたかった」と制作秘話を披露。その反響について賀来は、「デイヴ監督が一から作り上げた世界観ではありますが『あの儀式のルーティンは日本の伝統なのか!?』と聞かれた事もあります」と海外で寄せられた驚きの反応を紹介し、リアリティとオリジナリティが絶妙に融合した世界観の魅力を語った。さらに音作りへのこだわりについて、賀来は「最終仕上げのミキシングはすべてアメリカで作業しました。劇伴も「忍びの家 House of Ninjas」のジョナサン・スナイプスにゼロから作ってもらいました。サントラの円盤化が出来ないか現在調整中です」とファンには嬉しい近況を報告。デイヴ監督も「国際的チームでやりました。まさに日米チームの合作です」と、グローバルな制作体制を振り返った。
『Never After Dark/ネバーアフターダーク』
観客からの質問は尽きることなく、話題は賀来演じる群治の衝撃的な“セルフ抜歯”シーンへ。賀来は「歯を抜くシーンの撮影は朝の4時。自分の歯をピンセットで摘まむわけですが、それに対してデイヴ監督からは『口の開け方が足りない!もっと開けて!』という指示があり、そのラリーを延々としながら朝6時頃に終わりました」と過酷な撮影を振り返る。するとデイヴ監督は「申し訳ないです」と苦笑い。賀来も「でも意外と過酷なシーンの撮影時はみんなやたらテンションが上がる。ナチュラルハイという感じでした」と撮影現場の和やかな雰囲気を明かした。そんな“歯”への強いこだわりについて、デイヴ監督は「私がなぜ歯にこだわるのかというと、子供の頃に通っていた歯医者が怖い人だったからです。歯医者に行くたびにドキドキしていました。そのトラウマです。」と告白し、会場の笑いを誘った。

また、SNS上で盛り上がる考察について話題が及ぶと、デイヴ監督は「吉岡睦雄さんと正名僕蔵さんが似ているという感想は衝撃的でした」とコメント。賀来も「吉岡さんも正名さんもほかの現場でお互いに間違われることがあるそうです。本作で初共演ですが、まさに運命の出会い。この撮影を通して意気投合して、深い時間までお酒を飲む仲になっている」と明かし、会場を沸かせた。さらにデイヴ監督は「初日の撮影後に吉岡さんは正名さんを“僕ちゃん”と早くもあだ名で呼んでいました」と仲睦まじいエピソードも披露。吉岡が演じるキャラクターについては、「男性の幽霊は珍しい。本作はJホラーではあるものの、ちょっと違った感じのホラーにしたかった。Jホラーの幽霊というと、女性であり被害者で、死んで力を持って復讐するという共感できるような存在が多いけれど、本作ではそれを真逆の存在にしたいと思って男性にしました。しかも加害者であり、救う価値のないような人物で、それが生きているまま現れたら最悪だなと思えるような存在にしたかった」と、キャラクター造形の狙いを熱く語った。

イベントの最後には、「SIGNAL181」の今後についても言及。賀来は「まだ言えない事も多い」と前置きしつつ、「基本的に僕とデイヴはオリジナル作品を追求するという所からのスタートだったので、今後もオリジナルを開発しながら映画に関わらずジャンルに関わらず、海外のプロダクションとやってみたりだとか、規模の大きな作品だったりとか」と今後の展望を語る。さらに、「日本はスタジオの名前で映画を観に行く文化があまりない印象なので、僕たちだからできることを追求して、マーケットも日本もありつつ世界中をターゲットしていきたいとチャレンジしている最中でございます」と力強く宣言。会場から大きな拍手が送られる中、大盛況のイベントは幕を閉じた。 

さらに本作は、北米最大級のジャンル映画祭として知られるファンタジア国際映画祭への正式出品も決定。世界各地の映画祭で高い評価を獲得してきた『Never After Dark/ネバーアフターダーク』は、日本公開後もさらなる盛り上がりを見せていきそうだ。今後の展開にも引き続き注目していただきたい。
 

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『Never After Dark/ネバーアフターダーク』

 
大ヒット公開中!
 
公式サイト:
https://neverafterdark.toho-movie.jp
 
公式X:
@N_after_D_film
 
TikTok:
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Instagram:
@n_after_d_film
 
世界的ヒットを記録したNetflixシリーズ「忍びの家 House of Ninjas」(2024)で、国境を越えたエンターテインメントを成功させた二人が再集結。賀来賢人がプロデューサーとして企画を牽引し、デイヴ・ボイルが脚本・監督を務め、完全オリジナルのストーリーを構築した。本作は、米国最大級の祭典「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」での観客賞受賞を皮切りに、ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭やオーバールック映画祭で最高賞に輝くなど、海外で高い評価を獲得。さらに、米配給XYZ Filmsによる国際セールス決定に加え、『万引き家族』(2018)など日本映画の米国展開を手掛けてきた名門マグノリア・ピクチャーズが北米配給権を獲得し、2026 年秋の北米劇場公開も決定している。そんな注目作が、ついに劇場公開を果たす。主演を務めるのは、第76回エミー賞®にて史上最多18部門を制覇した「SHOGUN 将軍」(2024)での熱演で世界を魅了し、同作にて第30回クリティクス・チョイス・アワードの助演女優賞を獲得。さらに、ドラマ「京都人の密かな愉しみ Rouge継承」で主演を務めた穂志もえか。脇を固めるのは、本作でのプロデューサーも兼任する賀来賢人、稲垣来泉、吉岡睦雄、正名僕蔵、木村多江ら実力派俳優陣だ。
『Never After Dark/ネバーアフターダーク』
 

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企画・製作:SIGNAL181
脚本・監督:デイヴ・ボイル
プロデューサー:賀来賢人
出演:穂志もえか 稲垣来泉 賀来賢人 吉岡睦雄 正名僕蔵/木村多江 
上映時間:105分
映倫区分:PG12
配給:TOHO NEXT
マルシー表記:© 2025 Signal181, Inc. All rights reserved.

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