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「SSFF&ASIA」米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026」は、6月10日(水)にアワードセレモニー&レッドカーペットをLINE CUBE SHIBUYAで開催しました。 |
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また、アワードセレモニーでは、アカデミー賞短編部門につながるライブアクション部門、ノンフィクション部門、アニメーション部門などを発表。 最高賞「ジョージルーカス アワード」は、ジイン・オ監督の『スピーディ!』に決定! 受賞作品の感想を求められた別所は、「この作品、難しい時代を描き切った編集のリズムや描いている物語など、さまざまなものが重なった素晴らしいものだと思います。」とコメントし、グランプリトロフィーを贈りました。 ジイン・オ監督は、「こんな賞をいただけるなんて夢にも思ってもいなかったです。この“重い”トロフィーを持って帰ります!」と、受賞の喜びを満面の笑みで伝えました。
西野亮廣さんが原作を手掛けた人気シリーズ「えんとつ町のプペル」の新作『Chimney Town』の全編AIを活用して制作されたショートフィルムが世界初上映され、西野さんは、「映画だけではなく、いろんなエンターテイメントを作っているけれどAIで生成できないもの以外はずべて淘汰される現実があるなかで、人間の力が必要だというところが見えてきました。人間の想像が終わることがないということは言えます!」と熱く宣言し、会場を沸かせました。 セレモニーのフィナーレには、各プロジェクトの登壇者が壇上に集まり、別所は、「今年も素晴らしい作品が世界各国から集まりました。オンラインでもお楽しみいただけますので、ぜひ多くの作品に触れてみてください。また来年お会いしましょう! 」と呼びかけ、本年のアワードセレモニーを締めくくりました。 |
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【アワードセレモニーで受賞発表・表彰された作品】
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