![]() |
富川国際F映画祭に正式出品江戸川乱歩賞作家・曽根圭介の傑作小説「藁にもすがる獣たち」(講談社文庫)を映画化。 この度、第30回富川国際ファンタスティック映画祭 Signature部門”に『藁にもすがる獣たち』が正式出品&ワールドプレミア上映されることが決定しました! 富川ファンタスティック国際映画祭(BIFAN)は1997年に始まり、アジアを代表するジャンル映画祭として揺るぎない地位を築いています。愛・幻想・文化をテーマに毎年7月に開催され、国際的な映画祭の場として毎年約300作品上映されます。第30回を迎える今年、映画祭の30周年を記念した“Signature部門”が新設。本部門はジャンルや国境を超えたBIFAN独自の視点で厳選された、世界的なジャンル映画の巨匠やスター俳優たちによる傑作が一堂に会するガラ・セクションとなっています。 そんな“Signature部門”への『藁にもすがる獣たち』の正式出品が決まり、7月2日(木)~7月12日(日)の開催期間でワールドプレミア上映されることが決定しました!本映画祭のプログラマーであるマーティン・リー氏は「大金という誘惑に直面したとき、人間の本性が剥き出しになる――。本作は、そんな人々の姿を機知に富んだ鋭い視点で捉えた、痛烈な群像劇である。現代の観客に向けて巧みに再構築された、魅力あふれるキャラクターとシチュエーション。コメディ、クライム、そしてドラマの要素を巧みに融合させることで、高いエンターテインメント性を誇りながらも、幾重にも見どころが重なる極上のジャンル映画体験を届けてくれる。」とコメントを寄せ、本作への高い期待を滲ませました。本作が国境を越え世界でどのような評価を得るのか、是非ご期待ください。 |
![]() |
『藁にもすがる獣たち』9月25日(金)全国ロードショー 江戸川乱歩賞作家・曽根圭介の傑作小説「藁にもすがる獣たち」(講談社文庫)を映画化。国内外の映画祭で高く評価される城定秀夫監督(「死ぬほど愛して」、『名無し』〈公開中〉他)と「岸辺露伴は動かない」シリーズで脚本を手掛けてきた小林靖子が初タッグを組み、主演に鈴鹿央士、共演に成宮寛貴と森七菜を迎えた 物語・・・ |
出演:鈴鹿央士 成宮寛貴 森七菜
監督:城定秀夫
脚本:小林靖子・城定秀夫
原作:曽根圭介「藁にもすがる獣たち」(講談社文庫)
©曽根圭介/講談社 ©2026「藁にもすがる獣たち」製作委員会
原作書影
©Keisuke Sone 2013









