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公開記念舞台挨拶
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キャスト&監督登壇
MEGUMIは、木村監督と共に4年の歳月をかけて本作に取り組んできたことを明かし「こんな瞬間をみなさんと過ごせるなんて本当に感無量でございます」としみじみと語る。 片山は本作が映画初主演で、シングルマザーの役を演じることになったが「初めての母親役でシングルマザーというのが『どうなんだろうな?』と気になっていたんですけど、ここにいる麻理ちゃん(渡辺さん)もそうですし、赤ちゃんもやっぱり、人形ではわからない重みや泣き声、温かさが伝わってくるものがあって、(渡辺さんは)天真爛漫で子役っぽくないんですよ(笑)。悲しかったら悲しむし、面白かったら笑うし、自然な表情から、もらえるものがすごく多かったです。だから、自分が母親として『こうやって作りました』というより、本当にみなさんからいただけるものが多かったなって思います」と感謝の思いを口にした。 渡辺は、片山との共演について「友希ちゃんはとってもカッコよくて、優しくて、本物のお母さんみたいでした。いつも優しかったので、怒られるシーンの演技だけとっても怖かったです」と語り、会場はほっこりとしたムードに包まれる。 ちなみに、この日の客席には、木村監督のお母さんが来場しているとのこと。これまでに開催されたイベントや試写会などには「大谷翔平を見にロサンゼルスに行っちゃって…(苦笑)」(木村監督)、会場に足を運ぶ機会がなかったそうで、この日、ようやくお母さんに完成した映画を見てもらえたという。木村監督は、映画を制作するにあたって「(お母さんから)とにかく『暗くするな』とずっと言われていたので、そこは責任を持って、強く突き進むっていう姿を見せなきゃと思っていました。映画というのはポジティブなエネルギーを作り出すものだと思っているので、そこはすごく意識しました」と語った。 |
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『FUJIKO』
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出演:片山友希YOU リリー・フランキー MEGUMI うじきつよし 竹下景子 イッセー尾形 岸本加世子ほか
原案・監督:木村太一 脚本:我人祥太、國吉咲貴 企画・プロデュース:MEGUMI
製作:藤倉忠和、佐藤一哉、和田有啓、伊藤尚哉 エグゼクティブプロデューサー:鈴木ランカスター文江、サイモン・クロウ
プロデューサー:平松卓真、佐藤雅彦 アソシエイトプロデューサー:金紀恵
撮影:川上智之 編集:三宅愛架 照明:熊野信人 録音:紫藤佑弥 衣裳:谷村未来 ヘアメイク:HAMA、足立真利子
美術:宮守由衣 キャスティング:伊藤尚哉 監督補:長田亮 助監督:石井純 制作担当:梶川信幸
制作プロダクション:エピスコープ 配給:Atemo 宣伝:ホワイトドッツ 海外セールス:SC Films International Ltd.
特別協賛:株式会社うなぎパイ本舗、一般社団法人和栗協会、株式会社静岡銀行、Dr.ルルルン株式会社
協賛:株式会社堅城、株式会社RENOSY Ricordi、一般社団法人JIN LUCKサポーターズ、株式会社東京ミライズ、
日光水産株式会社、株式会社日本ワークス、株式会社MAXIV、吉村ホールディングス株式会社
製作:FUJIKOフィルムパートナーズ(KICKY、JR東海エージェンシー、Atemo、ボダパカ)
2026年/日本/シネマスコープ/95分/カラー/日本語/5.1ch/映倫区分:G/配給:Atemo
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