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プレミア先行上映 舞台挨拶
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白濱亜嵐 片寄涼太ら登壇
小森は「僕は今回、一番好きな、グッとくるポイントというか、僕がDREAMERS(ファンの呼称)のみなさんよりも、誰よりも近くで楽しんだライブパートがあります。それが『ワンミリ(One in a Million -奇跡の夜に-)』の涼太くんの歌い出しです。そこが大好きで、涼太くんが歌っている時、僕は真下でスタンバイしていて、涼太くんが歌ってるのを生で聴きながら『さすがや…』ってなっていました」と明かす。 白濱は、お気に入りのパフォーマンスとして「『新しい世界』で、みんなで上に登って、照明と映像で、まるで“魔法の国”のようにやるところがすごく好き」と振り返った。 数原は「僕は『Make You Mine』かな? 裕太くんがステージを駆けめぐってかっこいいんですけど、リハーサルの時に裕太くんに言われたひと言が忘れられなくて…。『ボーカル2人はサブやからな!』、『俺のコーナーやから、お前らバックボーカルや!』と言われたのが印象的で、あそこは裕太くんを立てるために歌ってました(笑)」と語る。この件について、片寄から「LDHの歴史上、なかったよね。(LDHは)ボーカリストを立てる文化でしょ?」と指摘が入ったが、中務は「(ボーカル2人は)カツオのたたきに入ってるネギや!」と言い放ち、のびのびとパフォーマンスを楽しんだ様子。 片寄は「亜嵐くんの最初のパートが好き。いろんなリミックスが入ってきて音楽的にも面白い」と語りつつ「ある公演で、亜嵐くんが踊れなくなったことがあって(笑)」と暴露! 白濱は「人生で一番、ダンスの振付を間違えた日でした…」と苦笑交じりに語り「終わってヘコむくらい。3日ぐらい引きずりました…」と明かしていた。 佐野は「扉が開いて、人が出ていく演出があって、あのとき、後ろで(通りやすいように)人が入れ替わっているんですけど、そういう時に限ってメンバーがよそよそしくなるんです(笑)。結構タイトな時間でやるけど、涼太くんと入れ替わる時、いつも『ウイ!』って言ってくれて(笑)、そういうところで良い人が出るんですよね。『急に他人じゃん!』という謎のツッコミを自分の中で入れていました」と秘かな楽しみを明かしてくれた。ちなみに片寄曰く、この「ウイ!」は「何も言わないのもアレだし、何か言うほどでもないし」というビミョーな感情を込めた挨拶とのこと。この片寄の“ウイ”対応に関して、小森からは「たまに、それは先輩の対応じゃん? という時がある。先輩が後輩に『頑張ってね!』と言う感じで『ウイ』ってやられると『お前もやで!』と言いたくなる(笑)」と苦情が持ち込まれ、これには片寄も「気を付けるわ(笑)」と神妙そうに反省を口にする。 そして、中務のお気に入りのパートは「『You&I』の佐野のダンスパート。あそこは全員が必死でふり絞っている」としみじみと語り、これにはメンバー全員、深くうなずいていた。 続いて、白濱が引いた「チャレンジする機会があったらやってみたいと思っていたことは?」という質問にメンバーが答えたが、まさに“六人六色”と言うべきバラエティに富んだ答えが…! 白濱は「留学してみたかった。龍友くんがアメリカに留学してたので良いなと思って。俺も行ってみたいなと」と明かす。数原は「みんなでマグロを釣りたい!みんなから嫌な顔されるんだけど(笑)、デカいマグロをみんなで釣って、それを食べたい」と夢を語る。 片寄は「マグロにつながっちゃうけど、寿司を握ってみたい」と明かしたが、数原は「真面目な話、涼太が目の前で握ったお寿司、食べれる…?」と顔をしかめ、白濱は「ちょっとキツい…。(関係が)近すぎてイヤ」と苦笑を浮かべ、客席から笑いがわき起こる。 佐野は「(みんなで)キャンプ行きたいです。頼れるメンバーが多いので」と語り、小森は「僕は売れたいです。レギュラーがほしいです!」とアピール。 そして、このパートで、異彩を放つ答えを口にしたのが中務。いきなり「ボトックス」と語り、予想外の答えにメンバーから「何言ってんの?」、「意味がわかんない…」、「これ全国(中継)やで!」などと激しいツッコミが飛んだが、中務は「おでこのしわがひどいんですよ…」と美容の悩みを口にし、会場はこの日一番の爆笑に包まれていた。 トークは終始、この調子で笑いに包まれ、和気あいあいとしたムードの中で進み、公開1週目の入場者特典、公開日より応援上映開催、劇場限定スペシャルキャンペーン、メンバーサイン入りポスタープレゼント企画、感想投稿キャンペーンが発表され、メンバーもファンも盛り上がりを見せ、最後にメンバーを代表してマイクを握ったリーダーの白濱は「GENERATIONS、こういう感じであいかわらず和気あいあいと自由に過ごしております(笑)」とニッコリ。そして6月19日(金)に公開を迎える本作について「ライバルに『スター・ウォーズ』(※『スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー』)と『Michael/マイケル』がいますが、負けじと頑張って、1位を狙っていきたいと思います。ぜひともみなさん、劇場に足を運んでください!」と力強く呼びかけ、会場は熱い拍手と歓声に包まれた。
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『GENERATIONS “6IX SENSE” LIVE IN CINEMA』
6人それぞれの個性=“6IX COLORS”をテーマに掲げ、6人それぞれの「才能(SENSE)」で創造したライブで、観客を熱狂の渦に巻き込んだ本ツアーの集大成となる、2025年12月18日のららアリーナ東京ベイ公演を収録した膨大な映像から唯一無二のライブフィルムが誕生、6月19日(金)より、全国の劇場で公開となる。 「PAINT」による鮮烈な幕開けから、「BRAVE IT OUT」「One in a Million -奇跡の夜に-」「AGEHA」といったグループの歴史を刻む代表曲まで、GENERATIONSの真髄を凝縮したセットリスト。ボーカルステージやピアノソロなど、メンバーの個性が際立つ多彩な演出を交えながら、6人のパフォーマンスが会場をひとつにしていく軌跡を、20台を超えるカメラで余すところなく記録し、見る者の「第六感 (6IX SENSE)」を呼び覚ます。 正面に加えて左右スクリーンにも映像が投影される「SCREENX」や、モーションシートや環境効果で臨場感を極めた「4DX」などの体感型のスクリーン、さらに「4DX」と「SCREENX」を併せた大迫力の「ULTRA 4DX」での上映フォーマットにより、まるでライブ会場の最前列で浴びるような熱気と没入型の映画体験を実現し、あの夜の熱量を大スクリーンで体感できる。 ツアーファイナルのGENERATIONSと観客がひとつになった瞬間が大スクリーンに蘇る。 |
出演:GENERATIONS from EXILE TRIBE (白濱亜嵐/片寄涼太/数原龍友/小森 隼/佐野玲於/中務裕太)
監督:オ・ユンドン
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ
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