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先週5月29日(金)より、『パスト ライブス/再会』のA24製作×セリーヌ・ソン監督最新作『マテリアリスト 結婚の条件』が絶賛公開中! 監督・脚本は、アカデミー賞作品賞ノミネート『パスト ライブス/再会』(24)で“完璧なラブストーリー”として世界中を魅了したセリーヌ・ソン。 ダコタ・ジョンソンが演じるのは、ニューヨークの結婚相談所でクライアントの理想や条件をマッチングさせ、ベストパートナーを見つけ出す凄腕のマッチメーカーとして働くルーシー。彼女自身は“恋愛”を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に判断するマテリアリスト(=物質主義者)だ。彼女の元恋人でバイトをしながら夢を追い続ける売れない俳優のジョンにクリス・エヴァンス、リッチで優しく結婚相手としてすべてが完璧な投資家のハリーにはペドロ・パスカルがそれぞれ扮し、“愛か条件か”――理想と現実に揺れる三角関係が映し出される。“婚活のプロ”ルーシーの人生の選択とは? |
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スペシャルコラボ映像が到着! ついに先週5月29日(金)に待望の日本公開を迎えた『マテリアリスト 結婚の条件』。公開するや否や、SNS上では「よくあるラブコメかと油断して観たら予想以上に良くて心に沁みて涙腺が…」「よくあるドラマに陥らず、観客の外堀を埋めるが如く“結婚”の意義を説いてくる。さすがのストーリーテリングでした」「結婚について考えることが増えてきた私にはブッ刺さりました」「Japanse Breakfastのmy babyって曲も、映画の雰囲気に合っててすごくよかった」など、ロマンティック・ラブストーリーの枠を超え、大人の胸に深く刺さる切なさと現代のリアルが詰まった本作に絶賛と共感の声が続出している! この度、そんな本作のエンドクレジットソングであるジャパニーズ・ブレックファストの「My Baby (Got Nothing At All)」と本編シーンがコラボしたスペシャルな映像が解禁された!ジャパニーズ・ブレックファストは、ミシェル・ザウナーによるソロ・プロジェクト。アルバム『Jubilee』(2021)がグラミー賞主要2部門にノミネートされるなど世界中で注目を集め、2025年にジャパンツアーも行った。残念ながら出演キャンセルとなってしまったが、今年7月に開催されるフジロックフェスティバルにも出演予定であった日本にも多くのファンを持つアーティストだ。 解禁された映像では、「マイ・ベイビー 私の愛しい人は 何も持ってない」という歌詞が響き渡り、お金や地位はないけれど、大好きだった売れない俳優の元カレ・ジョンか、結婚相手としてすべてが完璧な条件を持つリッチで優しい恋人・ハリーか。ルーシーの割り切れない胸の内を代弁するかのような楽曲の世界観が、ダンスを踊るように揺れ動くルーシーの心情そのものと見事にリンクし、物語のラストへ向かって加速していく3人の感情をより一層ドラマチックに引き立てる映像となっている。 映画音楽に携わるのは今回が初めてだったというミシェルだが、2025年の2月にセリーヌ・ソン監督からオファーがあったタイミングは最新アルバムのツアーを始める直前という都合の良い時期で、今回のコラボレーションは幸運な巡り合わせだったことを明かした。また、ほぼ同世代かつ韓国系アメリカ人という共通点を持つ二人は、かねてよりお互いの作品のファンだったといい、本作がほぼ完成した段階から曲を書き始めたミシェルは、周囲の30代独身の友人が置かれている難しい立場に思いを馳せながら「My Baby (Got Nothing At All)」を完成させたという。主人公ルーシーを連想させながら、お金のない人に恋している女性の目線で書かれた歌詞には、ミシェル自身の“全く展望がないけれど愛だけがある”恋愛の実体験が反映されているといい、そのリアルさこそが本作への大きな共感を呼んでいる。 そんな楽曲にソン監督は「彼女(ミシェル・ザウナー)とのコラボレーションはまさに天国のような体験でした。彼女は驚くほど素早く、そして深くこの映画を理解してくれました。書き下ろしてくれた『My Baby (Got Nothing At All)』は本当に美しく、映画に完璧にマッチしています」と、本作との高いシンクロ率を大絶賛。 さらに、この楽曲が流れる本作のラストシーンのロケーションであるマンハッタン市庁舎。事前予約をすれば結婚式を行うことができるこの場所は、実際にソン監督が自身の結婚式を挙げた思い出の場所だというから驚きだ。理屈だけではない愛を肯定する珠玉の音楽を、ぜひ本編と重ね合わせながら、劇場のスクリーンで体感してほしい。 |
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オフショットが到着!
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『マテリアリスト 結婚の条件』
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監督・脚本:セリーヌ・ソン(『パスト ライブス/再会』)
キャスト:ダコタ・ジョンソン(『フィフティ・シェイズ』シリーズ、『マダム・ウェブ』)、クリス・エヴァンス(『キャプテン・アメリカ』シリーズ)、ペドロ・パスカル(『エディントンへようこそ』「ナルコス」シリーズ、『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』)
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2025/アメリカ/116分/英語/カラー/ビスタ/5.1ch/原題『Materialists』/日本語字幕:牧野琴子















