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シネマ・チュプキ・タバタ「チャレンジ公開!」第1弾/Womanシリーズ特集上映

Bird Woman
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映画情報どっとこむ ralph

シネマ・チュプキ・タバタ「チャレンジ公開!」第1弾

 
映画作家・大原とき緒が継続的に制作してきた短編映画「Womanシリーズ」4作品を、2026年7月10日(金)〜7月13日(月)、シネマ・チュプキ・タバタにて特集上映いたします。
上映作品は、『Bird Woman』『Doll Woman』『Lunch Woman』『Wing Woman』の4作品です。「Womanシリーズ」に描かれるのは、社会の中で生きづらさを感じながらも、小さな行為、ユーモア、想像力を通して、自分自身のまま、もう一度動き出していく女性たちです。
本上映は、シネマ・チュプキ・タバタの「チャレンジ公開!」第1弾として実施される特集上映です。国際映画祭で評価を重ねてきた4本の短編をまとめて上映し、次の長編企画『Moving Woman』へとつながる映画的な流れを紹介する特集上映です。全回、字幕・音声ガイド付きで実施し、各回上映後にはライブまたはトークを行います。
 
 
本上映のポイント
•韓国、インドネシア、ジョージア、イタリア、アルゼンチン、イギリスなど、各国の国際映画祭で紹介されてきた短編映画「Womanシリーズ」4作品を一挙上映。
•『Bird Woman』『Doll Woman』は、イギリスのWomen Over 50 Film Festivalでそれぞれ受賞。
•4本をまとめて観ることで、女性たちの身体、孤独、違和感、そして再び動き出す力が、長編企画『Moving Woman』へとつながる流れを体験できる。
•全回、字幕・音声ガイド付き上映。上映後には、いわさききょうこによるミニライブや、大原とき緒によるトークを実施。
 
上映概要
上映名:Womanシリーズ特集上映|Bird WomanからMoving Womanへ
自分自身のまま、もう一度動き出すために。
日程:2026年7月10日(金)〜7月13日(月)
会場:シネマ・チュプキ・タバタ
東京都北区東田端2-8-4
JR山手線・京浜東北線「田端駅」北口より徒歩5分
上映作品:『Bird Woman』『Doll Woman』『Lunch Woman』『Wing Woman』
上映形態:全回、字幕・音声ガイド付き上映/介助者無料
 
 
上映スケジュール
 
7月10日(金)
開場 19:00/上映開始 19:20
上映+いわさききょうこミニライブ
料金:3,500円
 
7月11日(土)
開場 18:00/上映開始 18:20
上映+大原とき緒トーク
料金:2,000円
 
7月12日(日)
開場 18:00/上映開始 18:20
上映+いわさききょうこ×大原とき緒トーク
料金:2,500円
 
7月13日(月)
開場 19:00/上映開始 19:20
上映+大原とき緒トーク「『Moving Woman』へ」
料金:2,000円
各回、上映後に約30分のライブまたはトークを行います。
 

映画情報どっとこむ ralph 上映作品
 
『Bird Woman』 2022年/21分
コロナ下の東京を舞台に、痴漢に悩まされる女性が、鳥のマスクをつけることで自分の力を見つけていくファンタジー。韓国、インドネシア、ジョージア、イタリア、アルゼンチン、イギリスなど各国の国際映画祭で紹介され、2022年のプチョン国際ファンタスティック映画祭では、139作品の中から観客が選ぶ今年の10作品に選出された。
Bird Woman
 
『Doll Woman』 2023年/20分
路上で人形と暮らす女が、人形と暮らす耳の聴こえない男と出会う。海外ではネパール、アルゼンチン、イギリスの映画祭で上映。国内では劇場公開や地域上映でも紹介された。イギリスでは「誰もがこの素晴らしく、小さなようで大きな映画を見るべきだ」と評され、最優秀ドラマ賞を受賞。オムニバス長編映画『人形たち〜Dear Dolls』の一編。
Doll Woman
 
『Lunch Woman』 2024年/5分
都会で暮らす会社員が、節約のため、ランチタイムに近くの公園で採集する行為を描いた短編。アルゼンチン、インドネシア・バリ島の映画祭で上映。バリ島ではオープニングフィルムにも選出。Gertjan Zuilhofと大原とき緒の共同監督作品。
Lunch Woman
 
『Wing Woman』 2025年/7分
アルゼンチン・ブエノスアイレスで撮影。異国の街で、空を飛びたい女性が、自身の翼で羽ばたこうとする短編ファンタジー。Womanシリーズの国際的な広がりへとつながる作品。アルゼンチンで上映。Gertjan Zuilhofと大原とき緒の共同監督作品。
Wing Woman
 
 

Womanシリーズについて

大原とき緒が、Gertjan Zuilhofとともに継続的に制作してきた短編映画シリーズ。社会の中で生きづらさを感じながらも、小さな行為、ユーモア、想像力を通して、自分自身のまま、もう一度動き出していく女性たちを描く。
東京、路上、ランチタイム、アルゼンチン。さまざまな場所で、彼女たちは誰かに説明される存在ではなく、彼女自身としてそこに在ります。Gertjanの逝去後も、大原は2025年9月、インドネシア・バリ島で新作短編映画『Mask Woman』を撮影し、Womanシリーズは続いています。
   
大原とき緒
映画作家・プロデューサー・俳優。NPO法人独立映画鍋理事。女性の社会的な物語に寄り添い、生きづらさ、孤独、身体感覚、そしてもう一度動き出す力を、ファンタジーとユーモアを通して描いてきた。『Bird Woman』『Doll Woman』では監督・主演、『Lunch Woman』『Wing Woman』では共同監督・主演を務める。オムニバス長編映画『人形たち〜Dear Dolls』を企画・プロデュースし、東京・大阪・神戸・名古屋で劇場公開。現在、Womanシリーズの流れを長編へとつなげる新作企画『Moving Woman』を開発中。
大原とき緒監督
   
いわさききょうこ
シンガーソングライター。全国各地を旅しながら、年間100本を超えるライブを行い、歌と言葉で物語を届け続けている。『Bird Woman』では出演と劇中歌を担当し、作品の感情と世界を歌と演技の両面から支えた。バリ島で撮影した新作短編『Mask Woman』でも出演・音楽を担当。今回の上映では、7月10日にミニライブ、7月12日に大原とき緒とのトークに登壇する。
いわさききょうこ
   
Gertjan Zuilhof
オランダ出身の映画批評家・映画祭プログラマー・脚本家。ロッテルダム国際映画祭で長年アジア映画を担当。Womanシリーズでは脚本・ドローイング・共同監督として参加し、作品世界の視覚的想像力を支えた。長編企画『Moving Woman』の脚本を執筆。2025年逝去。
Directors_Gertjan Zuilhof
 

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予約

 
予約は、シネマ・チュプキ・タバタ公式予約ページにて受付予定です。
シネマ・チュプキ・タバタは全20席の映画館です。お席に限りがありますので、事前予約をおすすめします。
 
予約ページ:
https://cinema-chupki.stores.jp/reserve/chupki/3020317


 

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