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シネマ・チュプキ・タバタ「チャレンジ公開!」第1弾
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上映作品 『Bird Woman』 2022年/21分 コロナ下の東京を舞台に、痴漢に悩まされる女性が、鳥のマスクをつけることで自分の力を見つけていくファンタジー。韓国、インドネシア、ジョージア、イタリア、アルゼンチン、イギリスなど各国の国際映画祭で紹介され、2022年のプチョン国際ファンタスティック映画祭では、139作品の中から観客が選ぶ今年の10作品に選出された。 ![]() 『Doll Woman』 2023年/20分 路上で人形と暮らす女が、人形と暮らす耳の聴こえない男と出会う。海外ではネパール、アルゼンチン、イギリスの映画祭で上映。国内では劇場公開や地域上映でも紹介された。イギリスでは「誰もがこの素晴らしく、小さなようで大きな映画を見るべきだ」と評され、最優秀ドラマ賞を受賞。オムニバス長編映画『人形たち〜Dear Dolls』の一編。 ![]() 『Lunch Woman』 2024年/5分 都会で暮らす会社員が、節約のため、ランチタイムに近くの公園で採集する行為を描いた短編。アルゼンチン、インドネシア・バリ島の映画祭で上映。バリ島ではオープニングフィルムにも選出。Gertjan Zuilhofと大原とき緒の共同監督作品。 ![]() 『Wing Woman』 2025年/7分 アルゼンチン・ブエノスアイレスで撮影。異国の街で、空を飛びたい女性が、自身の翼で羽ばたこうとする短編ファンタジー。Womanシリーズの国際的な広がりへとつながる作品。アルゼンチンで上映。Gertjan Zuilhofと大原とき緒の共同監督作品。 ![]() Womanシリーズについて大原とき緒が、Gertjan Zuilhofとともに継続的に制作してきた短編映画シリーズ。社会の中で生きづらさを感じながらも、小さな行為、ユーモア、想像力を通して、自分自身のまま、もう一度動き出していく女性たちを描く。 |
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シネマ・チュプキ・タバタ「チャレンジ公開!」第1弾/Womanシリーズ特集上映

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