俳優・山田孝之がメインパートナーとして審査にも参加する「THE OPEN CALL」は、オリジナル映画の主要キャストを募集する公開オーディションです。
15歳以上で性別・国籍・所属事務所・演技経験を問わず、条件と意欲があれば誰でも挑戦でき、「演技力」と「人間力」を選考基準に、まだ見ぬ才能との出会いを目指します。阿部進之介、伊藤主税、榊原有佑、山田兼司ら実績あるクリエイター陣が企画・プロデュースを担い、映画/映像業界での実績を活かして推進されます。
「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER山田孝之-」がコラボレーションしている音楽配信ディストリビューションサービス「TuneCore Japan」を運営するチューンコアジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:野田威一郎)は、現在番組各話のエンディング楽曲を募集する音楽オーディションを開催しています。
年齢・性別・国籍・所属事務所・演技経験を問わない俳優オーディションに合わせた、音楽ジャンル・年齢・国籍・所属事務所・活動歴を問わない楽曲オーディションは現在もエントリー受付中(6月21日(日)まで)。
TuneCore Japanがアーティスト向けに不定期で展開している動画シリーズ『OFF AXIS(読み:オフ・アクシス)』のゲストとして「THE OPEN CALL」企画・プロデュースの伊藤主税氏、チューンコアジャパン株式会社・代表取締役社長の野田威一郎氏、そして「THE OPEN CALL」のメインパートナー・山田孝之氏3名があつまり、現在2,000曲を超える応募が集まった楽曲オーディションの経緯や裏話等、俳優でも音楽アーティストでも、今秋配信予定の番組を楽しみにしている方にとっても、魅力的な情報に溢れた動画になっています。
「THE OPEN CALL」という企画全体からエンディング楽曲オーディション開催までの文脈に焦点を当てた1本目の映像が5月28日(木)に公開され、1週間後の6月4日(木)にはエンディング楽曲オーディションの現状とこれからに焦点を当てた2本目の映像を公開予定。
映像内で「THE OPEN CALL」企画・プロデュースの伊藤は「日本にはまだ本当に面白い人がいっぱいいるけど、発掘・発見できてないだけなんじゃないか、(そういう人たちを)発見できたら超プラス」といった企画の根幹に関わる考え方を吐露。伊藤と古くからの友人で且つ仕事仲間の野田は「やった時点で成功だと思います」と本企画に太鼓判を押しており、また、「今回のオーディションで、どんな曲がいいですか、と聞かれるんですが、そういうのは無くて、ただ自分を表現してもらいたいと思っています」とこれから参加されるアーティストへの期待を滲ませています。加えて山田が「僕らが「THE OPEN CALL」でやろうとしてることと、TuneCoreさんが普段からやられていることは、とても親和性があると思っている」と語り、「チャンスを掴む人ってアンテナの開き具合」と持論を披露。「アンテナの開き方は人によって違うので、とりあえずまずはチャンスを増やすところから始めようと思いました。そうすれば、これまでチャンスに気づけなかった人でも気づくかもしれないという思いでやっています」とメインパートナーとして臨んでいる「THE OPEN CALL」への想いを明かしました。
映像業界、音楽業界、いずれにとってもこれまでにない画期的な取り組みとなっている本プロジェクトをより深く理解することができるロングインタビューは、一歩踏み出すことを躊躇っている方々にこそお聞きいただきたい内容となっています。