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ティーチイン付き舞台挨拶
福田雄一監督が地元・栃木に帰還!
2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載を開始し、全世界累計発行部数が1500万部(デジタル版を含む)を突破する大ヒットコミック『SAKAMOTO DAYS』。全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎が、ある日一目惚れした女性・葵との結婚を機に殺し屋を引退。ふくよかな体型となり、家族と平穏な日常を過ごしていた坂本に次々と刺客が迫り来る――。愛する家族との日常を守るため、襲い来る敵と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリーです。
2025年1月より放送を開始したアニメ版は、瞬く間に世界を席巻。Netflixでの全世界配信では初週にして驚異の860万回視聴、国内でも1,060万回以上の視聴数を記録するなど、まさに伝説級のヒットを継続中!グローバルランキング2位、世界5カ国で1位、67カ国でトップ10入りを果たすなど、全世界で圧倒的な熱狂を巻き起こしています。
4月29日(水・祝)に全国451館にて公開された実写映画『SAKAMOTO DAYS』は、公開から26日間(4/29~5/24)で興行収入24億円、観客動員数173万人を突破しました。
そんな本作の大ヒットを記念し、戸塚純貴&川久保拓司&福田雄一監督が福田監督の出身地である栃木県・小山市を訪れ、5月22日(金)に小山シネマハーヴェストにて、上映後・上映前の計2回にわたる「ティーチイン付き舞台挨拶」を実施いたしました!

大ヒット記念 ティーチイン付き舞台挨拶
日時:5月22日(金)
1回目:14:50の回・上映後舞台挨拶
2回目:18:00の回・上映前舞台挨拶
場所:小山シネマハーヴェスト
登壇:戸塚純貴、川久保拓司、福田雄一監督
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キャスト&監督登壇
今回、戸塚、川久保、福田監督が訪れ、舞台挨拶が行われたのは、福田監督の出身地である栃木県・小山市(おやまし)にある<小山シネマハーヴェスト>。
MCからの呼び込みにより3名がステージに姿を現すと、会場からは拍手と歓声が沸き起こり、温かい熱気で迎え入れられました。

最初の挨拶で、劇中で高い再現度が話題を呼んでいる眞霜平助役の戸塚が「皆さま、こんにちは。よく見てください!僕の平助、横顔がすごく綺麗なんです。正面もいいですけど、今日は横からもぜひ見て帰ってください!」と客席へ感謝を伝えると、続いて防護服の男(勢羽の先輩)役として強烈な印象を残した川久保も「(戸塚の挨拶を受けて)横顔、本当に綺麗ですよ。今日は風が強くて大変でしたけど、皆さん無事に辿り着けてよかったです!」と挨拶。
最後に、本作のメガホンを取り、地元・栃木への堂々たる帰還を果たした福田監督が「ただいま栃木!」と笑顔で呼びかけると、客席からは大きな拍手とおかえりの声が響き渡り、イベントは冒頭から抜群のチームワークと和やかな雰囲気に包まれました。

トークセッションでは、公開から約1か月が経過した現在の反響について話題が及びました。戸塚は「原作ファンの方からも、平助の再現度がすごいと声をかけていただけて本当に嬉しいです。自分でも大好きなキャラクターだったので、演じられて幸せです」と嬉しそうに語り、川久保も「防護服という強烈なビジュアルでしたけど、皆さんの記憶に残る役になれて光栄です。現場は過酷なシーンもありましたが、それ以上に楽しさが勝っていましたね」と本作の手応えを熱弁。さらに、2人から過酷ながらも笑いの絶えなかった撮影現場の裏話や秘蔵エピソードが飛び出すと、福田監督がすかさずツッコミを入れるなど、息の合ったクロストークで会場の笑いを誘いました。
続いて、福田監督の地元・栃木への帰還についてのトークでは、監督自ら「やっぱり地元の映画館にこうして帰ってこられるのは特別な思いがありますね。栃木の皆さんの温かい声援を聞くと、またここで映画を撮りたい、戻ってきたいと強く思います」と、地元ファンへの深い感謝と愛着を語りました。
イベントでは、ティーチインを実施し、客席からは次々と手が挙がり、映画を観たからこそ気になるマニアックな質問や、撮影の裏側に関する鋭い質問が飛び交いました。主演の目黒蓮の起用理由や撮影中のエピソードを問われると、福田監督は「坂本太郎を演じられるのは目黒君しかいないと思った。彼は本当にストイック。アクションシーンでも、普通なら早回しを使うような動きを、彼はリアルなスピードでやってのけるんです。あまりに早すぎて目視できないカットがあったほどで、現場ではアクション部が『凄すぎるよ…』とため息をついていました。あの痩せ細った時のアクションのキレは、何度見ても鳥肌が立ちます」と、目黒の圧倒的な身体能力と役作りへの情熱を絶賛しました。
さらに、「アドリブはどのくらいあったのですか?」という質問に対し、戸塚は「遊園地のシーンで、監督から『カットがかかるまでピー助(平助の相棒である鳥)を呼び続けろ』と言われて。ピー助!ピー助!って10回くらい呼び続けたんですが、結局本編では半分くらいカットされていました(笑)」と告白。福田監督は「アフレコの時、声優さんに『どんな気持ちで鳴けばいいですか?』と聞かれて、『呼ばれてるな、と思って鳴いてください』と演出しました(笑)。戸塚くん演じる平助とピー助の、実写を超えた絆を感じてほしい」とピー助の演出でこだわった点を熱弁。川久保が「監督から『思い切りボケていいぞ』と言われて、台本にないリラックスしたやり取りを延々と続けました。結局、その半分くらいはカットされたんですけど、その場の熱量だけは本編にしっかり刻まれています!」と力強く語りました。
イベントの締めくくりとして、福田監督から「『SAKAMOTO DAYS』は、キャスト・スタッフ全員が原作への愛を持って作り上げた作品です。主演の目黒くんをはじめ、皆が限界を超えたアクションに挑んでいます。今日皆さんとお話しして、その熱がしっかり伝わっていると実感できました。まだまだサカモト旋風は止まりませんので、ぜひ二度三度と劇場に足を運んで応援してください!ありがとうございました!」と力強いメッセージが送られ、終始温かい拍手に包まれた大興奮の舞台挨拶は幕を閉じました。

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『SAKAMOTO DAYS』
興行収入24億円突破!大ヒット上映中!!
公式サイト:
skmtdays-movie.jp
公式X(旧Twitter):
@skmtdays_movie
公式Instagram:
@skmtdays_movie
公式TikTok:
@skmtdays_movie
物語・・
「史上最強」と言われた殺し屋、坂本太郎。
ある日、彼は恋に落ちた―そして、あっさり殺し屋引退!
結婚、娘の誕生を経て、街の個人商店の店長となった坂本は、かつての面影が無いほどに……太った!!
だが、そんな彼の首に突如、10億円の懸賞金が掛けられ、世界中から刺客が集結する―。
「見た目は変わった―。だけど、強さは変わらない」
規格外なヒーローが愛する家族と平和な日常を守るため、かつての部下であり、今は相棒となった心を読むエスパー・シンと共に、迫りくる悪党に挑む!!
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原作: 鈴木祐斗『SAKAMOTO DAYS』(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
出演: 目黒蓮
高橋文哉 上戸彩
横田真悠 塩野瑛久 渡邊圭祐
桜井日奈子 安西慎太郎 / 戸塚純貴
八木勇征 生見愛瑠
北村匠海
小手伸也 宅麻伸 ムロツヨシ 佐藤二朗
加藤浩次 津田健次郎
志尊淳
脚本・監督: 福田雄一
主題歌: Snow Man 「BANG!!」 (MENT RECORDING)
製作幹事: エイベックス・ピクチャーズ
制作プロダクション: CREDEUS
公開日: 2026年4月29日(水・祝)
配給: 東宝
撮影期間: 2025年5月~8月
(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
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