Read Time:1 Minute, 36 Second
 |
シリーズ33作目
『映画クレヨンしんちゃん』シリーズの33作目となる『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』が、7月31日(金)に公開となります!

秋田県の夏の風物詩・大曲の花火大会を楽しみにして、ひろしの故郷である秋田へ帰省することになった野原家。同じ頃、ある事件をきっかけに妖怪たちが【妖怪の国】から飛び出し、秋田や春日部…そして日本中で大暴れ!? 【妖怪の国】に迷い込んでしまった野原家は、どこか懐かしく、奇々怪々な世界で予測不能な大冒険を繰り広げます。そんな本作を手掛けるのは、TVアニメ「クレヨンしんちゃん」演出を2022年から担当し、『映画クレヨンしんちゃん』では2024年から絵コンテ・パート演出を担当している渡辺正樹。そして脚本は、TVアニメ「クレヨンしんちゃん」の脚本を手掛けていた中村能子。「クレヨンしんちゃん」愛に溢れる制作チームに、期待が膨らみます!!
|
 |
ゲスト声優が解禁
伊藤沙莉ゲスト声優
この度、ついに本作のゲスト声優が解禁!
九尾の狐の妖怪「やこ」を演じるのは伊藤沙莉!
“ある秘密”を抱える気高き妖怪を熱演します。
2003年にデビューして以降、数々の映画やドラマ、舞台、CMに出演。2024年にヒロインを務めたNHK連続テレビ小説「虎に翼」は大ヒットを記録し、2026年には映画化も決定するなど、実力派俳優として活躍の幅を広げる伊藤沙莉が、本作のゲスト声優を務めることが決定いたしました! テレビアニメ『映像研には手を出すな!』(2020)をはじめ、吹き替えやナレーションなど、これまで数々の作品で声の仕事を務めてきた伊藤が、本作で演じたのは九尾の狐の妖怪「やこ」。妖怪たちから慕われるお姉さん的存在であり、本当に必要なときにだけに風を吹かせる事の出来る不思議な羽うちわを持つなど、妖怪の国でしんのすけたちを導く重要なキャラクターです。



やこ(伊藤沙莉)コメント
九尾の狐の妖怪。人間の姿に化けることができる。見た目は子どもだが、高い妖力を持ち、年齢は500歳。頭脳明晰で気が強く、妖怪たちのお姉さん的存在でもある。妖怪の国と人間界をつなぐ「扉」が閉ざされる以前は、人間界を訪れ、子どもたちと交流していたようだが――。
.jpg)
伊藤沙莉(いとう・さいり)
1994年5月4日生まれ。千葉県出身。生まれ持った芝居のセンスと確かな演技力でシリアスな役からコメディまで幅広い役柄をこなす実力派として、ドラマや映画、舞台などで活躍。近年の主な出演作に、TVドラマ「シッコウ!!〜犬と私と執行官〜」(2023/テレビ朝日)、NHK連続テレビ小説「虎に翼」(2024/NHK)、配信ドラマ「地獄に落ちるわよ」(2026/Netflix)。映画『探偵マリコの生涯で一番悲惨な日』(2023/内田英治監督、片山慎三監督)、『風のマジム』(2025/芳賀薫監督)、『爆弾』(2025/永井聡監督)。公開待機作に劇場版『虎に翼』(2027/梛川善郎監督)などがある。
|
 |
マユリカが熱演
そして、しんのすけたちの前に立ちはだかる妖怪「江戸前スッシーズ」をマユリカが熱演!
妖怪の国で、しんのすけたちと野球勝負をします!
2011年の結成以降、数々の賞レースで優秀な成績を収め、注目を集め続けるお笑いコンビ・マユリカが、『映画クレヨンしんちゃん』シリーズに初参加!ひょんなことからしんのすけたちの前に立ちはだかり、野球勝負を挑む⁉野球大好き妖怪「江戸前スッシーズ」ファーストポジションの妖怪イカを阪本、野球チームのキャプテンであり、ピッチャーの妖怪カレイを中谷が演じます。

阪本コメント
テレビアニメのエンディングテーマ曲「スキスキ♡マイガール」を出囃子に選ぶほど、「クレヨンしんちゃん」が大好きなので、今回オファーをいただけてとても嬉しいです。僕が演じた妖怪イカは、語尾に“~いか(イカ)すぅ!”ってつけたり、テンション感をつかむのが大変でした。中谷が演じた妖怪カレイより妖怪らしさが強く、一人で変なことをつぶやいているような存在で、しんちゃんともっと絡みたかったなあ…。
本作は映画シリーズ初となるしんちゃん×妖怪の組み合わせはもちろん、ひと夏の思い出として描かれているのが素敵だなと思います。また、これまで意外となかった、野原家でひろしの故郷を訪れるストーリーになっておりますので、ぜひお楽しみください!
クレヨンしんちゃん.jpg)
.jpg)
中谷コメント
子どもの頃からずっと観ていた作品なので、はじめは驚きました。妖怪カレイとしては、怒るとか喜ぶといった感情表現も人間とは異なるので、演じるのは難しかったです。普段の言葉づかいとも違うため、語尾を少しダジャレっぽくしてみたり、声色を工夫したりしながら、合っているか確認しつつ少しずつ作っていきました。
本作は、大人でも子どもでも楽しめる作品です。メインのストーリーはもちろん、まだ詳細はお伝え出来ないですが、登場するだけでワクワクするようなキャラクター達も登場するのはしんちゃんファンの僕的には胸熱でした! スペシャル感があり、ぜひ注目してほしいポイントです。この夏最高の映画になってると思うのでぜひみて劇場で観てほしいなと思います。
クレヨンしんちゃん.jpg)
.jpg)
マユリカ
ボケ担当・阪本、ツッコミ担当・中谷によるお笑いコンビ。2011年にコンビを結成。2018年、2020年に「ytv漫才新人賞決定戦」決勝進出、2023年、2024年には「M-1グランプリ」ファイナリストに輝く。大人気ラジオ番組「マユリカのうなげろりん!!」をはじめ、活躍の幅を広げている。
|
 |
『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』
7月31日(金) 妖怪の国で忘れられない夏休みが始まる!
映画公式X(旧Twitter):
@crayon_official
映画公式Instagram:
@shinchan_movie
物語・・・
ある夏の日、日本各地では奇妙な怪奇現象が相次いで目撃され、世間を賑わせていた。そんな中、帰省で秋田県のひろしの実家へ向かうことになった野原家。旅の支度をする中、呑気に妖怪ごっこを楽しんでいるしんのすけの姿を、庭の物陰からこっそりと覗いている怪しい影が――。久しぶりの帰省と花火大会を楽しみにしていた野原家は、祖父・銀の介の家で穏やかなひとときを過ごしていた。
ところが、秋田に到着した翌朝、不可解な事件が起きる!
しんのすけたちが泊まっていた部屋中に【おばけーしょん村】のチラシがばら撒かれていたのだ。「チョコビたべほーだい!」の文字が躍るチラシに大興奮のしんのすけに頼まれ【おばけーしょん村】へ行くこととなった野原家一同。変わりつつある秋田の風景を眺める道中、人里離れた山奥に入るにつれて、奇妙な空間に迷い込んでしまう・・・。
そこは人間が立ち入ることを禁じられた【妖怪の国】への入り口だった!
【妖怪の国】で野原家史上最大⁉のピンチに見舞われるしんのすけたちは
無事、人間界へ戻ることができるのか?
野原家と愉快な妖怪たちが出会う不思議な夏の大冒険が幕を開ける!!
|
***********************************
原作:臼井儀人(らくだ社)/「まんがクレヨンしんちゃん.com」(双葉社)連載中
監督:渡辺正樹
脚本:中村能子
声の出演:小林由美子、ならはしみき、森川智之、こおろぎさとみ
声の特別出演:伊藤沙莉 阪本(マユリカ) 中谷(マユリカ)
製作:シンエイ動画 テレビ朝日 ADKエモーションズ 双葉社
配給:東宝
©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026
映画情報サイトです。配給会社・監督・プロデューサー・映画祭・学生映画系の皆さん。そしてパブの方!HPサイト映画情報どっとこむ:http://eigajoho.com/ で情報発信しませんか? pub@eigajoho.comまでどうぞ
Happy
0
0 %
Sad
0
0 %
Excited
0
0 %
Sleepy
0
0 %
Angry
0
0 %
Surprise
0
0 %
映画情報サイトです。配給会社・監督・プロデューサー・映画祭・学生映画系の皆さん。そしてパブの方!HPサイト映画情報どっとこむ:http://eigajoho.com/ で情報発信しませんか? pub@eigajoho.comまでどうぞ