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公開記念舞台挨拶
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日本語版声優キャスト登場
本作の大ヒットについて心境を尋ねられると、宮野は「前作が凄かったので緊張していましたが、世界の興行収入の記録を知り、それだけヒットする映画に携われているんだと幸せに思いました。改めて世界中から愛されているキャラクターなんだと、マリオの力を感じました」、 三宅は「僕も家族で見まして、子供が前のめりになっているのを見て、鼻が高かったです。これまで様々な敵役をやってきましたが、ここまで喜んでもらえるキャラクターは初めてで、最高のGWです!」、 続いて、本作のマリオたちの銀河を巡る大冒険にちなんで、これまでに経験した“大冒険”のエピソードをそれぞれ披露。宮野は、名曲「ウィ・アー・ザ・ワールド」が収録されたというロサンゼルスのスタジオでの1枚を披露し「僕の音楽活動での大冒険です。ここで曲をレコーディングしました」と驚きのエピソードを披露すると、あまりの世界規模のエピソードに、他キャストから「初手からレベルが高すぎる!」と総ツッコミを受けた。また、志田はバンジージャンプをした際の写真を披露し「62メートルの高さから大冒険ジャンプをさせていただきました」、畠中は「大学生の時に、サンライズ出雲に乗りました。夜寝ていたら空に星が見えたりして、まさにギャラクシーでした」とコメント。 続いてHIKAKINは兄のSEIKINとの洞窟探検を振り返り「石垣島の真っ暗な洞窟で、いきなり顔の横に大きなくもがいて…!」とコメント。チョコレートプラネットの長田は、10日間で世界一周という驚きのTVロケのエピソードを披露。「楽しかったんですが、帰ってきたらメチャクチャ大きな口内炎が3つもできていました!」と会場の笑いを誘った。 最後は来場者と一緒に“マリオのポーズ”と掛け声を行う流れに。宮野の「『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』!!」の呼びかけに、会場全員で「大ヒット!」と応え、ギャラクシー仕様のキャノン砲が発射。会場は熱気に包まれたまま、惜しまれつつもイベントは幕を閉じた。 ※敬称略 |
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映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
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ジャンル:アクション/コメディ
声の出演:クリス・プラット、アニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイ、ジャック・ブラック、
キーガン=マイケル・キー、ベニー・サフディ、ドナルド・グローヴァー、イッサ・レイ、
ルイス・ガスマン、ケヴィン・マイケル・リチャードソン、ブリ―・ラーソン
日本語版声優キャスト:(マリオ)宮野 真守、(ピーチ姫)志田 有彩、(ルイージ)畠中 祐、(クッパ)三宅 健太、
(キノピオ)関 智一、(クッパJr.)山下 大輝、(ロゼッタ)坂本 真綾、(フォックス・マクラウド)竹内 栄治
脚本:マシュー・フォーゲル
監督:アーロン・ホーヴァス、マイケル・ジェレニック
製作:クリス・メレダンドリ(イルミネーション)、宮本 茂(任天堂)




















