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監督 脚本:児玉宜久 『ライフセーバー!』本予告&場面写真一挙解禁

ライフセーバー!
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監督 脚本:児玉宜久

 
2026年5月29日(金)より福井先行公開、6月12日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、イオンシネマほかにて全国公開される映画『ライフセーバー!』。国際環境認証制度「ブルーフラッグ」をアジアで初めて取得した福井県・若狭和田ビーチを舞台に描かれる物語です。
ライフセーバー!
 
この度、本予告と場面写真一挙11点を解禁となりました。
 

本予告解禁!

人との出会いを通して青年は少しづつ大人になっていくーー
主演・のせりんの瑞々しい演技が印象的な本予告解禁!
https://youtu.be/pEHpa30nnEQ 
今回解禁となる本予告は、のせりん演じる主人公・勇輝の成長物語ともつながるストーリーライン。
大学卒業を目前に控えても人生の目標も決まらず、シングルの母との関係もうまくいかないことから、叔父の住む福井を訪れた勇輝は、海で溺れている人を発見する。周囲に人はおらず自ら救助に向かうが、素人の彼は逆に救助されることに。そこで出会ったのが、ライフセーバーの仲間たちだった。中でも福井に到着する道中、駅で熱中症で倒れた人を前に何もできなかった自分とは対照的に、応急処置を施していた女性・加奈と再会することになる。
事故を未然に防ぎ、万が一の時には迷わず命を救う。助けを求める人を置き去りにしないーーそんな彼らの仕事に、自らの道を見出した勇輝。しかし女手一つで彼を育て上げた母からは「そんなことのために大学まで行かせたんじゃない」と口論になり、ライフセーバーとして認定を受けるには体力も知識も足りない。それでも周囲の人々の温かい応援を受け、がむしゃらに努力してライフセーバーの仕事を始めた勇輝。ある日、悪質な海水浴客とのトラブル対処からリーダーの立石と衝突してしまった勇輝は「ライフセーバーなんかやめますよ」とユニフォームを脱ぎ捨ててしまう。
再び人生の目標を見失ってしまった勇輝に「人生は船旅と一緒や。自分にとっての太陽を見つけることだ」と高浜町水難救助員会会長の村川(西岡徳馬)はさりげなく諭す。そしてリーダーの立石のライフセーバーを続ける意味「愛する人の命を守る」その固い決意を聞いた時、勇輝の中で何かが変わり始めたーーー。時に葛藤し、時に傷つき、それでも見捨てず見守ってくれる仲間がいる。青年が大人になっていく過程が、ライフセーバーとして成長していく様と合わさり、温かな感動が胸にしみる予告編となっている。
 

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場面写真

 
また、合わせて解禁される場面写真では、ライフセーバーの救命の場面を中心に躍動感ある写真をセレクト。
主演のせりんの持つ繊細な佇まいが、勇輝の不安定さ、そして成長していく伸び代のある魅力的なキャラクターに押し上げている。一方で、舞台となった福井県若狭和田ビーチの美しい光景にも注目!
 
“海と人の命を守る”という使命に向き合っていくライフセーバーたちの情熱が、この夏、観る者の心を熱くする!
 









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映画『ライフセーバー!』

 
5月29日(金)福井先行公開、6月12日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷、イオンシネマほか全国公開
 
日本では、ライフセーバーによって、年間数千人もの命が救われている。
映画『ライフセーバー!』は、夢を見失い、人生に迷っていた大学生の勇輝(のせりん)が、福井の海でライフセーバーたちと出会い、試練に挑戦する日々の中で成長していく姿を描く青春ドラマ。
舞台となるのは、国際環境認証制度「ブルーフラッグ」をアジアで初めて取得した福井県・若狭和田ビーチ。どこまでも青く広がる海と、白く輝く砂浜――美しい自然を背景に、若者たちの挑戦と成長を映し出す。
 
主演は、Z世代を中心に熱い支持を集め、俳優・モデルの枠を超えて活躍の場を広げる新進気鋭の表現者、のせりん。本作で映画初主演を飾る。共演には徳重聡、伊礼姫奈、中山エミリ、酒井敏也、風間トオル、西岡德馬ら実力派キャストが脇を固める。監督を務めるのは、国産メガネの95%を生産するまでに成長した福井のメガネ産業の礎を築いた明治時代の人々の情熱と愛を描いた『おしょりん』(2023年)の児玉宜久です。
 
 
物語・・・
就職活動にも身が入らず、人生に迷っていた大学生・大友勇輝(のせりん)。福井・若狭和田ビーチでライフセーバーたちと出会ったことで、彼の人生は大きく動き出す。海を愛し、人の命を守る彼らの姿に触れたとき、勇輝の胸に新たな想いが芽生える――。「ライフセーバーをやってみたい」。迷いの中にいた青年の、新たな挑戦の日々が始まる――。
   
【国際環境認証制度「ブルーフラッグ」とは】
ブルーフラッグは、1985年にフランスで誕生し、国際NGO FEE(国際環境教育基金)が実施するビーチ・マリーナ・観光船舶を対象とした世界で最も歴史ある国際環境認証です。認証基準を達成すると取得でき、毎年の審査を通じて、ビーチやマリーナ等における持続可能な発展を目指しています。2025年10月31日時点で、世界51か国、5,216か所が取得。特にヨーロッパでの認知度は高く、ブルーフラッグビーチは「きれいで安全で誰もが楽しめる優しいビーチ」として、多くの人々がバカンスに訪れます。ブルーフラッグを取得するためには地元自治体やビーチ、マリーナ・観光船舶の管理・運営者等が中心となり、厳しい基準を達成することが求められます。多くの基準設定にもかかわらず世界中でブルーフラッグの掲揚が増えています。これはブルーフラッグを取得する過程で周辺地域の関係者が関与することにより、地域の経済的側面と環境的側面を両立させる持続可能な発展につながると高く評価された結果だと言えます。
福井県・若狭和田ビーチは、2016年にアジアにおいて初めて取得したビーチとなりました。以降10年連続で取得中です。国内では2025年4月10日現在、15か所(ビーチ12か所、マリーナ3か所)がブルーフラッグ認証を取得しています。
 

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のせりん 徳重聡
伊礼姫奈 中山卓也 松川尚瑠輝 手塚真生 古田耕子 中山エミリ 酒井敏也
風間トオル 西岡德馬

監督 脚本:児玉宜久 プロデューサー:河合広栄 エンディング曲:「わたしのねがい」関取花 音楽:中西ゆういちろう
撮影:生野美智信 照明:稲木健 録音:鴇田満男 DIT:中塚政明 編集:高橋信之 EED:福川孝太郎 MA:河野弘貴 音響効果:橋本正明
助監督:木川学 スタイリスト:岩堀若菜 ヘアメイク:大宅理絵 持道具:瓜田琴子 制作担当:萩原満
制作プロダクション:広栄 配給:日活 製作:「太陽の守護神」製作委員会
©映画「太陽の守護神」製作委員会

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