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公開記念舞台挨拶
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キャスト&監督登壇
その言葉に笑顔を見せた利重監督が「ほかにこの役は考えられないですよね」と語ると、会場からは賛同の拍手が。「こんなにやさしくて、ちょっといびつで、チャーミングなこの役を本当に生きている人間として演じてくれるのは一生くん以外にいないと思っていたので、それは信頼してお願いしました」と語ると、「僕にとっても非常に良い経験をさせていただいたと思っています」と返した高橋。本作には利重監督自身が俳優としても参加しているということもあり、「最初は気を遣ってしまうんじゃないかと思っていたんですが、全然そんなことなくて。すごく自由で稀有な現場でした」と明かす。現場では、利重監督がモニターを見ながら「俺、今の芝居できてるかな?」と高橋に尋ねることもあったといい、そんな監督の姿に、高橋は深い親しみを抱いていたという。 もちろん利重組への参加は芹澤にとってもかけがえのない時間だったようだ。 イベントの後半では、身に覚えのない結婚によって、人生が大きく変わっていく本作にちなみ、「自分の人生ががらっと一変した経験・出来事」について質問されるひと幕も。まずは利重監督が「子どもが生まれたこと」と発表。「それ以前と以後では全く別人だと思います。20代の頃と、今では全然違いますね。演技に対する考え方もガラッと変わりました。子供にベロベロバーとかをしたりして、目の前の人を喜ばせようとすることから演技の幅も広がったと思います」。 |
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映画『ラプソディ・ラプソディ』
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高橋一生 呉城久美
利重 剛 芹澤興人 大方斐紗子 関口和之(友情出演) / 池脇千鶴
監督・脚本:利重 剛 音楽:大西順子
プロデューサー:中村高寛 利重 剛
撮影:池田直矢 照明:舘野秀樹 録音:小川 武 美術:林 チナ 趙 心智
スタイリスト:浜井貴子 衣装:吉田直美 ヘアメイク:宮崎智子 編集:小野寺絵美
助監督:近藤有希 制作担当:森満康巳 俳優担当:大崎章 プロデューサー補:後藤清子 スチル:森 日出夫
製作:利重 剛 後援:横浜市中区役所 配給:ビターズ・エンド
2026/日本/カラー/DCP/5.1ch/106分/G ©2026 利重 剛


















