ホーム / 映画情報 / 舞台挨拶・記者会見 / 「仮面ライダーアギト」横浜国際映画祭レッドカーペットに登場

「仮面ライダーアギト」横浜国際映画祭レッドカーペットに登場

仮面ライダーアギト
0 0
Read Time:1 Minute, 46 Second
映画情報どっとこむ ralph

@横浜国際映画祭

2026年は仮面ライダー生誕55周年となります。そんな特別な年に仮面ライダー生誕55周年記念作として、『アギトー超能力戦争ー』が絶賛公開中です!
本作は、平成以降の仮面ライダー作品でいまだ破られることのない史上最高平均視聴率(11.7%)を誇り、その人気から平成仮面ライダー初の劇場版も製作され、シリーズの未来を切り開いた金字塔「仮面ライダーアギト」の劇場版最新作。タイトルから「仮面ライダー」を外し、既存の枠にとらわれない新機軸の作品として制作された大人が楽しめる超能力アクション大作です。

この度、5月2日(土)に開催された第4回横浜国際映画祭レッドカーペットイベントに『アギト―超能力戦争―』の主要キャスト&監督が登壇いたしました!
第4回横浜国際映画祭に正式招待作品として選出された本作。主演の要潤をはじめ、賀集利樹、ゆうちゃみ、藤田瞳子、山崎潤、柴田明良、そして田﨑竜太監督が登壇し、映画祭に招待された喜びを語りました。さらに、賀集利樹が“仮面ライダーアギト”に変身し、この晴れの舞台を盛大に彩りました!
仮面ライダーアギト

横浜国際映画祭レッドカーペット
日付:5月2日(土)
登壇:要潤、賀集利樹、ゆうちゃみ、藤田瞳子、山崎潤、柴田明良、田﨑竜太監督

映画情報どっとこむ ralph

レッドカーペット

キャストが登場すると、詰めかけたファンから大きな歓声が上がった。キャスト陣は一人ひとりの声援に丁寧に応え、色紙にサインをするなどのファンサービスを行い、会場は早くも熱気に包まれた。
仮面ライダーアギト
登壇者を代表し、要が「『アギト―超能力戦争―』絶賛公開中です。テレビシリーズから25年経ち、映画で復活しました。皆さんPRをよろしくお願いします!」と挨拶。その後、マスコミ向けのフォトセッションを挟み、コメントを求められた賀集が、「このような素晴らしいステージにご招待いただき感謝しかありません。……せっかくなので、変身しちゃいます!」と宣言。
仮面ライダーアギト
「変身!」の掛け声とともにポーズを決めると、会場には“仮面ライダーアギト”の変身音が鳴り響き、次の瞬間、ステージには“仮面ライダーアギト”が姿を現した。
仮面ライダーアギト
このサプライズに客席からは、どよめきと割れんばかりの拍手が沸き起こり、キャスト陣も驚きと感動の表情でアギトに手を振るなど、ステージと客席が一体となって歓喜に沸いた。ここで再び、マスコミ向けのフォトセッションとなり、アギトもヒーローらしい堂々たる佇まいで、力強くポーズを決めると、会場は熱狂に包まれた。
仮面ライダーアギト
仮面ライダーアギト
最後に、仮面ライダーG6カラーのドレスを身にまとったゆうちゃみが「仮面ライダーG6/葵るり子役のゆうちゃみです。人生初めてのレッドカーペットです! 今日がすごく思い出に残ると思います。『アギト―超能力戦争―』ぜひ劇場でご覧ください。」とフレッシュに作品をアピールし、温かな拍手に包まれる中、一同は降壇した。本作の魅力を鮮烈に印象づけ、さらなる期待を感じさせるひとときとなった。仮面ライダーアギト
仮面ライダーアギト
仮面ライダーアギト
仮面ライダーアギト
仮面ライダーアギト
仮面ライダーアギト

映画情報どっとこむ ralph

『アギト-超能力戦争-』

 
2026年4月29日(水・祝)全国公開
 
作品公式HP:
https://www.kamen-rider-official.com/agito/
 
作品公式X:
https://x.com/agito_movie
 
作品公式Instagram:
https://www.instagram.com/agito_movie
 
 
<Introduction> 
仮面ライダー生誕 55周年──。
平成仮面ライダー史上、最高視聴率を叩き出した伝説──「仮面ライダーアギト」が新たな物語を紡ぐ。
人々が次々と“超能力”に目覚め始めた世界。その力を好き勝手にふるい、街を混乱へと陥れる者たちが現れる。
そんな混沌の中、立ち向かうのはひとりの警察官──氷川誠(要潤)。特殊な力は持たないが、誰よりも真っ直ぐに正義を信じる実直で不器用な男。
力を持つ者の“暴走”と、力なき者の“覚悟”。
人間の進化と信念がぶつかり合う、究極のドラマと超能力アクションがここに誕生する。
 
 
物語・・・
半凍死、半焼死──
相反する死が、一つの遺体に刻まれていた。
それは、超能力を操る者たちの暴走が生んだ、誰も見たことのない“不可能犯罪”だった。
警視庁未確認生命体対策特殊武装班=通称<Gユニット>が出動。若手隊員・葵るり子(ゆうちゃみ)は、最新鋭の特殊強化装甲服<G6>で超能力者たちに挑むが、その強大な力の前に撤退を余儀なくされる。
Gユニット管理官・小沢澄子(藤田瞳子)は確信する。この事態を打開するには、氷川誠(要潤)の力が必要だと。しかし彼は今、とある罪で刑務所に囚われていた。
氷川の不在に、小沢が思い至ったのは、かつて<アギト>という未知の力でアンノウン(未確認生命体)と戦った男・津上翔一(賀集利樹)。だが、翔一はすでにその未知の力を失っていた。
 
 
<About 「仮面ライダーアギト」>
「仮面ライダーアギト」はテレビ朝日系列にて2001年1月~2002年1月まで1年間放送され、平成以降の仮面ライダー作品でいまだ破られることのない史上最高平均視聴率(11.7%)を記録。その人気から平成仮面ライダーでは初めてとなる映画『劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4』(01/田﨑竜太監督)が制作されるなど、仮面ライダーシリーズの未来を切り開いた作品。
TVシリーズ「仮面ライダーアギト」は、記憶喪失の主人公・津上翔一(演・賀集利樹)が「仮面ライダーアギト」に変身して「アンノウン」と呼ばれる未知の怪人と戦う物語。既に仮面ライダーである男・津上翔一/仮面ライダーアギト、仮面ライダーになろうとする男・氷川誠/仮面ライダーG3(演・要潤)、仮面ライダーになってしまった男・葦原涼/仮面ライダーギルス(演・友井雄亮)、3人の男たちを軸にそれぞれの背景や思いを描きながら、人類の進化にまつわる「謎」が少しずつ解き明かされていく壮大なストーリーが展開された。
   
<THE KAMENRIDER CHRONICLEとは>
仮面ライダー映画の新ブランドとなる『THE KAMENRIDER CHRONICLE』は、歴代の仮面ライダーをベースとした作品を扱うブランドです。当時作品を観てくださったファンをメインターゲットとしつつ、初めて作品にふれる方々にも楽しんで頂けるような作品性を目指します。
 
 

***********************************

  ◇キャスト&スタッフ
要 潤
ゆうちゃみ 藤田瞳子 山崎 潤 柴田明良
秋山莉奈 田辺季正 駒木根隆介 今井悠貴
岩永洋昭 鈴之助 青島 心 金田哲(はんにゃ.)
升 毅 ベッキー 樋口隆則
賀集利樹
 
原作:石ノ森章太郎  
監督:田﨑竜太  
脚本:井上敏樹  
音楽:佐橋俊彦  
アクション監督:藤田 慧  
特撮監督:佛田 洋
エグゼクティブプロデューサー:白倉伸一郎 武部直美 塚田英明
主題歌:『ドラマティック平凡』ORANGE RANGE(Sony Music Labels Inc.)
配給:東映
制作年:2026年  本編尺:97分  映倫表記:PG12
©2026「劇場版アギト」製作委員会 ©石森プロ・東映

About Post Author

映画情報どっとこむ

映画情報サイトです。配給会社・監督・プロデューサー・映画祭・学生映画系の皆さん。そしてパブの方!HPサイト映画情報どっとこむ:http://eigajoho.com/ で情報発信しませんか? pub@eigajoho.comまでどうぞ
Happy
Happy
0 %
Sad
Sad
0 %
Excited
Excited
0 %
Sleepy
Sleepy
0 %
Angry
Angry
0 %
Surprise
Surprise
0 %
タグ付け処理あり: