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『人はなぜラブレターを書くのか』著名人コメント&場面写真解禁

人はなぜラブレターを書くのか
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映画情報どっとこむ ralph

監督・脚本・編集:石井裕也

 
2000年3月8日に発生した地下鉄脱線事故により、当時高校生だった富久信介さんが犠牲となりました。
時を経て2020年、毎朝、信介さんと同じ時間、同じ車両で通学し、彼に密かな想いを寄せていたという女性から一通のラブレターが信介さんのご家族の元に届いたという実話に惹かれ、『舟を編む』(13)で、史上最年少で第86回アカデミー賞外国語映画部門日本代表作品に選出された石井裕也がメガホンをとり、映画化が決定。主演は石井監督と初タッグとなる綾瀬はるかに加え、実力派の豪華キャストが集結。1通の手紙から明かされる、1人の青年が生きた証、そしてそれぞれの愛情が日本中を深い感動で包み込む本作が、先週4月17日(金)全国にて公開!公開初週では邦画実写 週末観客動員ランキング初登場 第1位の大ヒットを記録し(※4月17日~4月19日 興行通信社調べ)、公開直後からSNSでも“泣けた”“涙が止まらなかった”など絶賛の声が相次いでいます。

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著名人コメント

お客様からの心温まる感想を数多く頂いている本作!
この度、スタジオジブリ・鈴木敏夫氏や笠井信輔氏、横澤夏子氏など各業界の著名人からも絶賛のコメントが届きました!!
 
■鈴木敏夫(スタジオジブリ)コメント
届く前から、もう恋は始まっている。
 
■笠井信輔(フリーアナウンサー)コメント
亡くなった高校生が実名で登場する。こんな映画見たことない
だからこの映画には“嘘”がない
60人以上の死傷者を出したあの有名な鉄道事故の20年後に何があったのか
…涙と希望があった
 
■菅井友香(俳優)コメント
勇気ある優しさが、誰かの心の中で生き続けることを知りました。
いつ訪れるか分からない別れに少しでも悔いを残さないよう、想いを言葉にして”今”伝えることの大切さを教えていただきました。
 
■こがけん(お笑い芸人)コメント
本作の〝使命を帯びたラブレター〟の存在は、人々に届いていない大切なことを伝える役割を担っているという意味で、まさに〝映画〟そのものだ。
肉体が無くなろうとも失われない何かを可視化しようとした本作には熱い血潮と願いが溢れている。
この石井監督のラブレターを受け取らなかったら、きっと後悔すると僕は断言する。
 
■横澤夏子(お笑い芸人)コメント
愛を伝えるタイミングに決まりはなく、何年経っても、いつだっていい。そう教えてくれる温かい作品でした。心がじんわりと優しい気持ちで満たされました。
 

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名場面写真を一挙12点解禁

 
さらに、初解禁を含む、感動の名場面写真を一挙12点解禁!!
感想の中で数多く寄せられた感動シーンの場面写真を、初解禁を含めて一挙に12点解禁となります!最も声が多かったのはナズナと良一が涙を流すシーン。ナズナが娘に心配をかけまいと伝えられない秘密を抱える中で葛藤しながらも前を向く姿。不器用ながらも妻の秘密を共に抱え、こどもの成長を見守る良一が涙を流すシーンでは映画館でも涙を流すお客様が続出。学生時代のナズナが信介の死を知り自宅で涙する姿、雨の中、信介の葬儀を遠くから見つめる姿、また愛する息子を突如亡くし、絶望を隠しきれない両親の姿は、観る者の心を抉るような悲しみが襲います。ボクシングのトレーニングに励む信介と川嶋の活き活きとした姿を見せる一方で、信介の訃報を知り呆然とする川嶋が、前を向き仏壇の前で世界チャンピオンへの夢を誓うシーンは涙なしで観れません。
公開から2週間が経過してもなお、感動の嵐を巻き起こしている本作に、引き続きご注目ください。
人はなぜラブレターを書くのか
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映画情報どっとこむ ralph 『人はなぜラブレターを書くのか』
 
1通の手紙から明かされる、1人の青年が生きた証が、日本中を感涙の渦へ―。
≪奇跡の実話≫に基づく、感動の物語が大ヒット公開中です。
 
公式:
loveletter.toho-movie.jp
 
X:
@loveletter_mov
 
Instagram:
@loveletter_mov/

 
物語・・・
寺田ナズナ(綾瀬はるか)は、とある青年に手紙を書きはじめる。
――24年前、17歳のナズナ(當真あみ)は、いつも同じ電車で見かける高校生・富久信介(細田佳央太)にひそかな想いを抱いてた。一方、信介は学校帰りにボクシングに夢中な生活を送り、プロボクサーを目指していた。
そんな彼らに、運命の日、2000年3月8日が訪れる。
――2024年、ナズナからの手紙を受け取った信介の父・隆治(佐藤浩市)。その手紙の中に亡くなった息子の生きた証を確かに感じ、知りえなかった信介の在りし日が明らかになっていく。そして、隆治はナズナに宛てて手紙を綴りはじめる。

愛する者を亡くして生き続けた隆治とナズナとの邂逅により、24年前の真実とナズナが手紙を書いた理由が明らかになる。人はなぜラブレターを書くのか――その手紙が“奇跡”を起こす。
『人はなぜラブレターを書くのか』

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監督・脚本・編集:石井裕也(『舟を編む』、『バンクーバーの朝日』、『月』)
出演者: 
綾瀬はるか 當真あみ 細田佳央太 / 妻夫木聡
音尾琢真 富田望生 西川愛莉 / 菅田将暉
笠原秀幸 津田寛治 原日出子
佐藤浩市

主題歌:Official髭男dism「エルダーフラワー」(IRORI Records / PONY CANYON)
©2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会
撮影時期:2024年11月~12月 関東近郊にて撮影
公開:2026年4月17日(金)
製作幹事:日本テレビ放送網制作プロダクション: フィルムメイカーズ   
配給:東宝

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