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ヒュー・ジャックマンxケイト・ハドソン
ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが初共演を果たし、ある夫婦ミュージシャンの感動の実話を描いた映画 『ソング・サング・ブルー』が、4月17日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほかにて絶賛公開中!
かつて夢を追い、音楽にすべてを捧げていた男マイク(ヒュー・ジャックマン)。
しかし今や彼は、誰かの“歌まね”でしかステージに立てない、人生のどん底にいた。
そんな彼の運命を変えたのは、同じ情熱を胸に秘めた女性クレア(ケイト・ハドソン)との出会いだった。
敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成し、小さなガレージから始まったふたりの歌声は、やがて街の人々の心を掴んでいく。だがその矢先、突然の悲劇が彼らを襲う。
ダイアモンド☆ユカイ特別インタビュー
ダイアモンド☆ユカイが自身の人生に重ねた珠玉のメッセージ連発の特別インタビュー映像解禁!
アメリカの田舎町に実在した、ある夫婦ミュージシャンの軌跡をもとに描く感動の実話、映画『ソング・サング・ブルー』がついに全国公開を迎えた。
圧倒的な歌唱力で世界中を魅了してきたヒュー・ジャックマンが“ライトニング“こと主人公マイク役を務める。
そして、私生活と音楽の両面でマイクを支える妻であり、“サンダー“ことクレア役をラブコメの女王として知られるケイト・ハドソンが演じ、第98回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされ注目を集めている。
この度、本作の公開を記念し、日本のロック界を牽引し続け、マイクと同じくニール・ダイアモンドの大ファンであるダイアモンド☆ユカイ(※☆は六芒星が正式表記)による特別インタビュー映像が解禁!
音楽と共に歩んできたユカイだからこそ語れる、本作への深い愛と共感に満ちたメッセージとなっている。
解禁された映像は、ダイアモンド☆ユカイがニール・ダイアモンドの代表曲「スウィート・キャロライン」を、情緒たっぷりに弾き語るシーンから始まる。本作を鑑賞したユカイは、「この映画は特別な誰かの映画じゃない。音楽を愛した普通の人が自分の人生を歌に変えていく物語」「自分の人生が好きになる」と等身大の人物が人生を切り拓いていくストーリーだからこそ、自身の人生に重ね合わせられると絶賛。さらに、「Incredible!グッとくる」と称賛する
ヒュー・ジャックマン演じる主人公マイクとの共通点を聞かれると「ダイアモンド☆ユカイという名前の通り、愉快なところがいっぱいある。
自分を見ているような感覚」とユーモアを交えてコメント。
加えて、劇中でマイクが使用しているギターが自身が長年愛用してきたものと同じギターブランドであることを明かし、「この映画に出会えて本当に良かった」と、運命的な共通点への驚きと親近感をにじませた。
また、ケイト・ハドソン演じるクレアについて問われると、「(クレアは)マイクのミューズ(女神)」とミュージシャンの目線で分析し、「二人が出会うことによって成長する」と語り、これまでの歩みと重ね合わせた。
さらに、「妻と一緒に観たい」と笑顔を見せたダイアモンド☆ユカイは、映像の最後に、「人生は思い通りにならないことが多い。でも愛する人と音楽があれば、必ず何度でも立ち上がる事ができる。成功しなくても生き続けるんだ。これが人生の輝きを教えてくれた映画です」と、悩み多き現代人の背中を優しく押す、熱いメッセージで締めくくっている。
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コメント
さらに、各界の著名人より本作への熱い想いが溢れ出る絶賛コメントも続々と到着!
本作の公開に先駆け、様々なジャンルの第一線で活躍する総勢12名の方々より、魂揺さぶる感動の声が寄せられた。
(※五十音順)
●エリザベス宮地(ドキュメンタリー監督)
はじめて聴いたはずなのに、新しさと同時に懐かしさを感じる歌がある。
ニール・ダイアモンドの曲はほとんど知らなかったのですが、マイクとクレアが彼の歌を歌うたび、ずっと前から知っていたような不思議な気持ちになりました。
振り返れば、親友とはじめて出会った時の気持ちに似ているかもしれません。
映画館の大きなスピーカーで聴く二人の歌はとにかく最高で、ずっと聴いていたかったです。
なにが起こるか分からない人生で、それでも歌おうとする二人の姿は、人生の愛し方そのものに感じました。
●笠井信輔(フリーアナウンサー)
“天国と地獄”を繰り返す人生
これがほぼ実話だと言うから驚く
何があっても前向きなヒュー・ジャックマンに励まされ、ヒロインのケイト・ハドソンには同情・共感・感動・応援だ
ハッピーエンドではないかもしれない
でも!幸せな気持ちになれると言うのは、この音楽映画の底力なのだ
●君がそうなら僕はこう サイツアキノリ(ミュージシャン)
バンドを続けることが
どれだけ大変かわかるからこそ
諦めない姿に涙が溢れて止まりませんでした。
人生のどん底にいても
立ち上がる勇気をくれる映画です。
●斎藤司(トレンディエンジェル/芸人)
27年ぶりに映画で泣きました。
M-1グランプリのあと達成してしまった虚しさがあったけど、まだまだ人生の途中だなと。
50歳を前にもっと大切なものを見つけたい。生きている意味を探していきたい。
ヒュー・ジャックマン演じるマイクの強さともろさが苦しかったです。
爽やかな歌声の中に哀愁と泥臭さもあって、二人の姿を見ていると一生懸命に生きなければと思いました。
●品川庄司 庄司智春(芸人)
観終わって数日経つけど、
ニール・ダイアモンドをずっと聴いて、
数々のシーンを思い出して、何度も泣いている。
映画でこんなにも思い出し泣きしたのは初めてだ。
絶頂も絶望も共に寄り添って、夢に向かって生きていったマイクとクレア。
私も2人のように生きてみたい。
『ソング・サング・ブルー』は、人生で大切なモノが沢山詰まった映画だ!
●ダイアモンド☆ユカイ ※☆は六芒星(ロック歌手、エンターテイナー)
ニール・ダイアモンドのトリビュートバンドで地元のスターになった男の実話。
50〜60年代のロックンロールが今もスタンダードとして歌い継がれているのは本当に素敵だ。
ポップスは軽いなんて言われるけど、モーツァルトやベートーヴェンが永遠ならロックンロールだって永遠だ。
この映画を観て思った。人生はステージだ。誰もが自分だけのロックンロールを鳴らして生きている。
●高橋芳朗(音楽ジャーナリスト)
この映画が提示するのは、完全な克服や明確なゴールではない。うまくいかなかった過去も、くすぶり続ける現在も、そのどちらも含めて人生であり、ブルーなまま歌を手放さずに生きること自体に意味がある――そんな静かな肯定が、物語の内側にそっと息づいている。挫折の先にある時間を、誠実に描いた力作。
●武田真一(フリーアナウンサー)
朗らかなメロディに乗せて歌われる「悲しい歌」。人生は苦い。でも素晴らしい。そんなメッセージを伝えてくれるステキな映画。愛ははじめからそこにあるわけではなく、歌うこと、希望を持つことでやってくるものなんだなあ。ニール・ダイアモンドの楽曲がどれも素晴らしい。ケイト・ハドソン、ヒュー・ジャックマン演じるチャーミングな夫婦が、ちょっと古い名曲に新たな命を吹き込んだ。愛する人と一緒に観てほしい。感涙を拭うハンカチ、いやタオル持参で!!
●萩原健太(音楽評論家)
ポップ音楽というのは誰のものなのか。歌手のもの?作曲家のもの?それとも聞き手ひとりひとりのもの?
そんな興味深い問いかけが脳裏を巡る、本当に素敵な映画だと思う。
●ヒグチユウコ(画家)
ケイト・ハドソンの圧倒的な魅力。
ペニー・レインに胸を撃ち抜かれたわたしたちは、25年後に再びクレアに恋をします。
●モト冬樹(タレント)
かつて抱いたスターになる夢は叶わぬまま、アメリカのミルウォーキーで車の整備工をしながら歌まねミュージシャンとしてステージに立ち続けるマイクの、実話をもとにしたサクセスストーリー。
マイク役のヒュー・ジャックマンと、ヒロインのクレアを演じるケイト・ハドソン。
この2人、歌も演技もハンパない。
ヒュー・ジャックマンはミュージカル出身なので頷けるけど、ケイト・ハドソンの歌とリアルな演技には驚かされた。
かつてものまねで仕事をしていた俺にとって印象的だったのは、ニール・ダイアモンドを崇拝してものまねを拒んでいたマイクにクレアが言った「あなたの解釈で歌えばいいんじゃない?」。
なるほど、そうすればものまねもエンターテイメントになりうるかも。
それにしても2人の歌は、心地よかったり悲しかったり…。ワクワクするシーンも泣かされるシーンも、数々の曲とマッチしていて感動ものだったな。
「スウィート・キャロライン」しか知らなかったニール・ダイアモンドだけど、もう一度彼の曲をいろいろ聞いてみたくなった。
●湯川れい子(音楽評論家・作詞家)
これはヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが演じる、アメリカで実際に存在したという夫と妻の実話。
大シンガー、ニール・ダイアモンドの名曲に乗って展開する、ハラハラ、ドキドキのドラマと、素晴らしい歌声が見事です。
ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが、実際に歌っているのも素晴らしい!!
見応えも聞き応えもある、音楽が好きな人間には、それだけでもたまらないドラマティックな作品です。
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『ソング・サング・ブルー』
大ヒット上映中!
ぜひ、劇場のスクリーンで魂の歌声を体感してほしい。
公式HP:
@song_sung_blue/
X公式アカウント:
@SongSungBlue_JP
#映画ソンブル
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監督・脚本:クレイグ・ブリュワー
出演:ヒュー・ジャックマン、ケイト・ハドソン、マイケル・インペリオリ、エラ・アンダーソン、キング・プリンセス、ハドソン・ヘンズリー
2025年/アメリカ/カラー/ビスタサイズ/133分
配給:ギャガ ユニバーサル映画
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