キャスト&スタッフコメント
主人公「イブキ」役/主演:岩崎 碧(いわさき あおい)
物語の主人公であり、地球にやってきたテオの地球上の姿「光石イブキ」を俳優・岩崎碧さんが演じます。
 
Profile
2004年6月12日生まれ(21歳)神奈川県出身。身長181cm。
エープラス所属
https://www.aplus-japan.com/talent/iwasakiaoi
2024年、若手俳優の登竜門「私の卒業」プロジェクトに参加。1,000人以上の応募者の中から、 厳しい選考を経て第6期メンバーに選出され、俳優としての第一歩を歩み始める。
2025年、このプロジェクトの第6期映画作品で初出演、俳優デビュー。また「ヒーローになりたい」という強い想いから射止めた本作の主演でTVドラマ初主演を果たす。
岩崎碧コメント
光石イブキを演じます岩崎碧です。
幼少期、ウルトラマンゼロに目を輝かせていた自分にとって60周年という節目の年に「ウルトラマン」 に変身できることをとても幸せに思います。
次は自分自身が憧れの的になり、見てくれる全ての人に勇気や希望を与えたいという強い思いで、持てる力の全てを『ウルトラマンテオ』に注ぎ込みました。
僕自身、人としても俳優としてもまだまだ未熟者ですが光石イブキとウルトラマンテオと共に成長していきたいです!
孤独だった光石イブキが、ウルトラマンテオが、世界中の人に愛されますように。
シリーズ構成・脚本:田辺 茂範(たなべ しげのり)

Profile
1974年7月3日(51歳)長野県出身。
大学在学中より演劇活動をはじめ、自らが中心となって劇団を旗揚げする。劇団では全ての作品で脚本・演出を担当し、大学卒業後は、並行して外部作品にも参加。2006年頃から映像作品の脚本業へと本格的に進出する。以後、多くのTVドラマやアニメ作品でシリーズ構成および脚本を担当。2019年には、「特撮」を題材としたドラマの脚本を担当し、特撮ファンの日常の悩みや葛藤を巧みに描いたことで大きな話題に。2026年、本作で円谷プロ作品初参加となる。
田辺 茂範コメント
いつか参加したいと願っていた特撮作品。
この『ウルトラマンテオ』で、その想いが叶いました。
そして偶然にも今年は、初代『ウルトラマン』の放送開始から60年という記念すべき年。身の引き締まる思いです。
今回参加させていただき、改めて感じたことがあります。それは、これまで誕生してきたすべてのウルトラマンが、かけがえのない特別な存在であったからこそ、このシリーズは長く愛され、続いてきたのだということです。
そのバトンを受け取り、未来へとつないでいけることを、大変光栄に感じています。
私にとって『ウルトラマンテオ』は、かけがえのない特別な存在となりました。
そしてこの作品が、誰かにとっても特別なウルトラマンになってくれたなら、これ以上に嬉しいことはありません。
メイン監督:二宮 崇(にのみや たかし)】
Profile
1979年11月3日生まれ(46歳)大分県出身。
映像制作会社オフィスクレッシェンド所属。2009年にドラマの演出デビュー。
以降数多くのテレビドラマの演出を手掛ける。
ジャンルを問わず登場人物の心情や人間模様を丁寧に描く演出が高く評価され、2018年、2024年に日本民間放送連盟賞テレビドラマ部門・優秀賞を受賞。2025年には映画監督デビューも果たし活動の幅を広げる。ドラマやライブのオープニング映像、ミュージックビデオの編集・演出も多数手掛ける。円谷プロダクション作品初参加となる本作ではメイン監督を務め、新たなウルトラマンの世界を構築する。

二宮 崇コメント
子供の頃から見ていたウルトラマンシリーズにまさか自分が参加することになり、しかも初参加でメイン監督という大役を任され、更に60周年の作品、と驚きしかありませんでしたが、ドキドキよりもワクワクが圧倒的に大きく飛び込む決心をしました。特撮作品初心者の僕自身わからない事だらけでしたが、ウルトラマンシリーズのスタッフの皆さんが本当に温かく受け入れて下さり、皆さんの力を借りてたくさんの素晴らしいシーンを撮る事が出来ました。そして、特撮部分は百戦錬磨の特技監督の皆さんが迫力のある素晴らしいカットを撮ってくれています。
今作は地球人・ウルトラマン・宇宙人・怪獣という異なる存在達とそれぞれ葛藤し、違いを受け入れ、支え合っていく、テオと登場人物たちの成長の物語です。彼らの「青春」を「葛藤」を「友情」を、そして「争い事が苦手」な今までにない新しいウルトラマンを。是非ご覧下さい。
メイン特技監督:辻本貴則(つじもと たかのり)
※「辻」は一点しんにょう】
Profile
1971年8月30日生まれ(54歳)大阪府出身。
元・歯科技工士という異色の経歴を持ち、自主制作した映像作品は数々の賞を受賞。独自のアクション演出スタイルが高く評価され2003年に商業監督デビュー。映画・テレビドラマ・アニメなど多数の作品を手掛ける中、2011年『ウルトラゾーン』で円谷プロダクション作品へ初参加。2015年『ウルトラマンX』でニュージェネレーションウルトラマンシリーズに初参加し、2024年『ウルトラマンアーク』で初メイン監督を務める。
本作ではメイン特技監督として参加、地球の危機に立ち向かう「ウルトラマンテオ」の活躍を特撮愛に富んだ演出で手がける。

辻本貴則コメント
一昨年の秋に「新シリーズの特撮をメインでやって欲しい」という仰天のオファー。なんと今回は本編と特撮の監督を分ける想定で、その特撮のトップバッターを行けと。いやいやそうは仰いますが今ウルトラマンアークのメインをやったばかりで気持ちが……などと尻込みをしていると「メイン特技監督です」という魅惑的なフレーズが。そうか「特技監督」だ! 幼少期に憧れていたキラキラと眩いその語感! うおおーっと大興奮の私は震える手で企画書と脚本を貪るように読む。そこに描かれていたのは未だかつてない新しいウルトラの世界観。これは運命、いや宿命か。もう、やるしかねぇ……俺が行く! スマイルスマイルで想像力を解き放つのだ!!
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