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黒柳徹子プロデュース 手話狂言ドキュメンタリー映画『心耳』

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映画情報どっとこむ ralph

「世界中に知らせたい!」

 
黒柳徹子が、40年余りの歳月を捧げ向き合い続けた『手話狂言』という至高の芸術。

本作は、悠久の歴史を誇る古典芸能に、言葉を超えた『手話』という魂で挑むろう者たちの姿を刻んだ、情熱のドキュメンタリーだ。メガホンを取ったのは、鋭い社会派の視座を持つ奇才・藤井秀剛。ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭において、日本人初のアジア・グランプリを手にしたその圧倒的な手腕を振り、自身初となるドキュメンタリーの極致へ。これまで決して明かされることのなかった、手話狂言の深淵なる舞台裏を鮮烈に描き出した。
重厚なインタビューと、世界を震撼させた海外公演の貴重な足跡。そこには、黒柳徹子が切り拓いてきた、希望という名の軌跡が映し出されている。
心耳

心耳
 

『心耳』

 
2026年7月25日(土)よりシアター・イメージフォーラム他、全国公開。
 
公式HP:
https://www.shinjimovie.tokyo
公式X:
https://x.com/shinjimovie
公式Instagram:
@shinji.movie?igsh=N2VuMXRrNzV3YWo5
 
httpvh://youtu.be/d16prEpyivA
「手話で狂言をやりましょう」黒柳徹子の発案で始まった<日本ろう者劇団>による手話狂言の歴史は、四十年以上。その活動は密かな人気で、チケットは常に完売。海外公演も行い、日本の伝統芸能を世界に広げている。果たして手話狂言の魅力とは何か?また、元来の狂言との違いは何か?そして、そんな手話狂言は、世界でどう映っているのか? 本作では、海外で上演した『瓜(うり)盗人』の貴重な映像を少しだけ公開。関係者の話などを通して、手話狂言の真価を検証する。インタビューに出演するのは、半世紀近い手話狂言の活動を黒柳徹子と共に支えてきた劇団の創立メンバーの一人である井崎哲也と、その代表である江副悟史。更には、和泉流狂言師の三宅近成に加え、様々な方々の話を紹介。作中では、インタビュー映像の他、厳しい稽古の様子や舞台裏まで潜入し、貴重な生の様子をとらえている。
心耳
 

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監督/藤井秀剛(Shugo Fujii)Profile

 
中学卒業後、映画監督を目指し単身渡米。10年の海外生活を経てカリフォルニア芸術大学卒業。2500本の脚本の中から音楽プロデューサーのつんく♂氏に見出され劇場映画「生地獄」でデビュー。2017年キネマ旬報年間ベストに選ばれた「狂覗」は3か月のロングラン。「超擬態人間」は、世界三大ファンタスティック映画祭のブリュッセル国際ファンタスティック映画祭では日本人初のグランプリ作品を受賞。香港スターと組んだ映画「怨泊」は、香港初登場・第3位を記録。また近年は、「パルマ・ヴァーサス国際短編映画祭」主催。2026年文化学園大学・特任教授に就任。今回、初のドキュメンタリー映画となる。
心耳
 

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監督:藤井秀剛
エグゼクティブプロデューサー 黒柳徹子
プロデューサー 小池紀子、梅澤由香里
撮影:加藤雄大(J.S.C)、松宮学、藤井秀剛
音楽:中澤美彩
制作:POP 日本ろう者劇団
製作:文化庁(文化庁委託事業「令和7年度障害者等による文化芸術活動推進事業」)
社会福祉法人トット基金 
正式タイトル
心耳~耳を澄まさぬ表現者たち
(しんじ~みみをすまさぬひょうげんしゃたち)
2025年/日本/カラー/ヴィスタサイズ/70分/DCP
(C)2025社会福祉法人トット基金

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