映画情報どっとこむ ralph 7 月 15 日(土)から『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』が Bunkamura ル・シネマ、新宿武蔵野館ほかにて公開中。

初日から迎えた 3 連休では朝から満席が続出する大ヒットスタートを切りました。

17日に行われた草刈民代さんを迎えてのトークイベントも大盛況。

そして!

大ヒットを記念してトークイベントを開催することが決定しました!!

7/22(土)は、「バレエ全然詳しくないのに、心揺さぶられた…!」「バレエの世界をもっと知りたくなった!」ダンスファン以外をも虜にする『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』。そんなご要望に応え、もっと身近にバレエを!をテーマにバレエ好きで知られる漫画家の桜沢エリカさんと音楽・舞踊ライターの小田島久恵さんをお迎えし、バレエの魅力や楽しみ方をお話いただきます。

7/26(水)は、ポルーニンのプロデュース公演「Project Polunin」に密着した写真集『The Beginning of a Journey』を7月15日に発売した写真家のハービー・山口氏をお迎えし、来日時の密着写真を中心に、写真集に収録されていない写真をスクリーンに写しながら、密着秘話をお話しいただきます!本イベントに限り、「Project Polunin」の貴重なリハーサル風景の映像の特別編集版をお披露目致します。

映画情報どっとこむ ralph 7/22(土)イベント概要
日時:2017年7月22日(土)時間:11:00の回上映後
会場:Bunkamura ル・シネマ
チケット発売:7月19日(水)より劇場窓口、オンラインより
登壇:桜沢エリカ(漫画家)、小田島久恵(音楽・舞踊ライター)

桜沢エリカ(漫画家)プロフィール

10代でデビューして以来、コミック誌やファッション誌など多方面で活躍中。女性の心情をリアルに描写した漫画やイラストを多く手掛けるほか、そのファッションセンスも注目を集める。91~93年、名作「メイキン・ハッピィ」で人気が不動に。常にその時々のオシャレでカワイイものや場所に敏感で、軽やかで洗練された画風もその魅力を最大限に生かしている。97年飛鳥新社より選集(全10巻)刊行開始。粋なストーリーマンガを描く一方で「シッポがともだち」のようなエッセイマンガにも定評があり、自身の出産体験は『贅沢なお産』(飛鳥新社・新潮文庫)、『今日もお天気』シリーズ(祥伝社)に詳しい。

小田島久恵(音楽・舞踊ライター)プロフィール

オペラ、バレエ、オーケストラを中心に音楽・演劇の公演やアーティストについて執筆。ボリショイ・バレエ、マリインスキー・バレエ、マリインスキー・オペラ等を現地で取材。著作に「オペラティック!」(河出書房新社)

映画情報どっとこむ ralph ​7/26(水)イベント概要
日時:2017年7月26日(水)時間:19:15の回上映後
会場:Bunkamura ル・シネマ
チケット発売:7月23日(日)より劇場窓口、オンラインより
登壇:ハービー・山口(写真家)

ハービー・山口(写真集)プロフィール

1950年、東京都出身。中学2年生で写真部に入る。大学卒業後の1973年にロンドンに渡り10年間を過ごす。
一時期、劇団に所属し役者をする一方、折からのパンクロックやニューウエーブのムーブメントに遭遇し、
デビュー前のボーイ・ジョージとルームシェアをするなど、ロンドンの最もエキサイティングだった時代を
体験する。そうした中で撮影された、生きたロンドンの写真が高く評価された。帰国後も福山雅治など、国内アーティストとのコラボレーションをしながら、常に市井の人々にカメラを向け続けている。多くの作品をモノクロームの、スナップ・ポートレイトというスタイルで残している。
その優しく清楚な作風を好むファンは多く、「人間の希望を撮りたい」「人が人を好きになる様な写真を撮りたい」というテーマは、中学時代から現在に至るまでぶれることなく現在も進行中である。写真発表の傍ら、エッセイ執筆、ラジオ、テレビのパーソナリティー、さらには布袋寅泰のプロジェクト「ギタリズム」では作詞家として参加している。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』
原題:DANCER

Bunkamuraル・シネマ、新宿武蔵野館ほか大ヒット公開中

<ヌレエフの再来>と謳われる類まれなる才能と、それを持て余しさまよう心――

19歳で英ロイヤル・バレエ団の史上最年少プリンシパルとなるも、人気のピークで電撃退団。バレエ界きっての異端児の知られざる素顔に迫ったドキュメンタリー。

ウクライナ出身で、19歳の時、史上最年少で英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルとなったセルゲイ・ポルーニンは、その2年後、人気のピークで電撃退団。そのニュースは国内メディアのみならず、世界中に報道された。
スターダムから自滅の淵へ――様々な噂が飛び交う中、彼が再び注目を集めたのは、グラミー賞にもノミネートされたホージアのヒット曲『Take Me To Church』のMVだった。写真家のデヴィッド・ラシャペルが監督し、ポルーニンが踊ったこのビデオはyoutubeで2,000万回以上再生され、ポルーニンを知らなかった人々をも熱狂の渦に巻き込んだ。
<ヌレエフの再来>と謳われる類い稀なる才能と、それを持て余しさまよう心。本人や家族、関係者のインタビューから見えてくる彼の本当の姿とは…?

公式サイト:
dancer
Facebook:
DancerMovieJP/20/
Twitter:
@DancerMovieJP

セルゲイ・ポルーニン インタビューはこちら

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監督:スティーヴン・カンター
『Take Me To Church』演出・撮影:デヴィッド・ラシャペル
出演:セルゲイ・ポルーニン、イーゴリ・ゼレンスキー、モニカ・メイソン他
配給:アップリンク・パルコ
(2016年/イギリス・アメリカ/85分/カラー、一部モノクロ/16:9/DCP)
© British Broadcasting Corporation and Polunin Ltd. / 2016
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