映画情報どっとこむ ralph いよいよ明日7月8日 高杉真宙 主演で映画化された『逆光の頃』公開となります。 

京都生まれ、京都育ちの 17 歳、赤田孝豊。
高校 2 年生である彼は、思春期ならではの同級生との別れ や喧嘩、そして幼馴染の少女との初恋を経験する。日常と非日常、夢と現実―古都・京都の街並みを背 景に、双方の世界を行き来する一人の少年のゆらめきときらめきが、鮮やかに紡ぎ出されていく。

原作は「コップのフチ子」のタナカカツキによる処女作(講談社「モーニング KC」所載・太田出版より復刻版刊行)。少ないト書きに少ないセリフに加え、 俳句や詩の世界でよく言われる“行間の美”が、叙情的な世界観を生み出し、連載開始から 30 年近く経 た今でも根強い人気を誇る、知る人ぞ知る名作。

映画化したのは高校時代に初めて原作に触れて以来、映像化を切望していた『ももいろそらを』『ぼんとリンちゃん』の小林啓一監督。

映画情報どっとこむ ralph 主人公・孝豊を演じるのは、小林監督の前作『ぼんとリンちゃん』で注目を浴び、17 年には『PとJK』 『散歩する侵略者』などの出演作が相次いで公開される高杉真宙。

また、幼馴染・みことを演じるのは、 『サバイバルファミリー』『陽だまりの彼女』のほか、2017 年 10 月から放送の NHK 連続テレビ小説 「わろてんか」でもヒロインを務める、葵わかな。

そのほか、『ソロモンの偽証』『ちはやふる』の清水 尋也、『 14 の夜』『きょうのキラ君』の金子大地ら、今後ブレイク必至の若手俳優が顔を揃えるほか、佐津川愛美や田中壮太郎ら実力派俳優が脇を固めています。そして、小林監督作ではおなじみ、桃月庵白酒の登 場シーンも見逃せません。

異例ともいえる長期に渡るオール京都ロケを敢行し、花街の祇園、鴨川を渡る四条大橋、五山送り火(大文字)といった、おなじみの風景のほか、なかなか許可が下りない寺院やライヴハウス、路地裏など、初めて見るリアルな京都も切り取っている作品です。

どこか懐かしくもあり、どこか新しい、そんな青春映画の枠にとらわれない、観る者の心に深く刻まれ る珠玉の名作がここに誕生。

逆光の頃

7 月 8 日(土)、新宿シネマカリテほか全国順次公開

公式サイト:
gyakko.com

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原作/タナカカツキ「逆光の頃」(講談社「モーニング KC」所載)

出演: 高杉真宙 葵わかな 清水尋也 金子大地 田中壮太郎 佐津川愛美
監督・脚本:小林啓一「ももいろそらを」「ぼんとリンちゃん」
原作:タナカカツキ「逆光の頃」(講談社「モーニング KC」所載)
2016/カラー/ビスタ/ステレオ/上映時間:67分
配給:SPOTTED PRODUCTIONS
(C)タナカカツキ/講談社・2017 東映ビデオ/マイケルギオン
    

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