映画情報どっとこむ ralph 舞台は、人を喰らう怪人“喰種(グール)”が潜む東京。主演の金木研(カネキ)を演じるのは、窪田正孝さん。

内気で平凡な大学生だったカネキは、ある事件がきっかけで半喰種となり、もがき苦しむ中、喰種たちの世界にふれ、やがてこの世界のあるべき姿を模索してゆく。​

ヒロインの霧嶋董香(トーカ)には、清水富美加さん。喰種として生きる運命を背負い、人間の世界になじもうと努力する女子高生を演じる。喰種対策法を背景に活動する国の行政機関であるCCG(Commission of Counter Ghoul)本局所属の一等捜査官・亜門鋼太朗(あもん・こうたろう)に鈴木伸之さん、表向きは理知的で清楚な女性だが貪欲な大喰いの喰種である神代利世(リゼ)に​蒼井優さん、CCG本局所属のベテラン喰種捜査官・真戸呉緒(まど・くれお)に大泉洋さんが扮し、​「東京喰種」の世界を体現する。​

映画情報どっとこむ ralph そして!原作で人気キャラクターのひとりであり、4区でマスク屋を営むウタ役として、坂東巳之助さんが出演することを発表となりました。​

普段の生活では人間と区別がつかない喰種だが、喰種と人間との違いを明確に表すものが<赫眼(カクガン)>。目が赤く変化する状態を示し、発動するのは人間を捕食する際や喰種捜査官と戦う時など。そして、喰種が人間の世界で生きるために、赫眼した顔を隠す目的でマスクを装着。​

ウタは、マスク屋を営む喰種で、多くの喰種のマスクを作成し、半喰種となってしまったカネキ(窪田正孝)のためにもマスクを作る。他の喰種とは違って常に赫眼状態であり、左半分を大胆に刈り上げたワンサイドのツーブロックの髪型に、ピアス、全身タトゥー、そしてパンク・ファッションに身を包む。個性的な見た目とは違い、性格はいたって穏やかでマイペース。その変貌した姿が初披露となりました!

喰種の“マスク屋”:ウタ役の 坂東巳之助​さんからのコメント

正直、最初にお話を頂いた時はすごく迷いました。​ウタさんと自分の共通点なんて、眉毛がない事とサイドが刈り上げな事くらいなので…。​ですが、タトゥーにピアス、服装から常時赫眼に至るまで、​スタッフの皆様が完璧なウタさんセットを用意して下さったので、​腹を括って演じさせて頂きました。​僕自身が原作の大ファンなので不安もありますが、同じ原作ファンの方々にも受け入れて頂けるウタさんになれていたら幸いです。​

【PROFILE】​
1989年生まれ、東京都出身。91年歌舞伎座「傀儡師」の唐子で初御目見得。95年、同「壽靭猿」の小猿で二代目坂東巳之助を名乗り初舞台。近年では「コクーン歌舞伎・天日坊」北条時貞、「仮名手本忠臣蔵」定九郎、「スーパー歌舞伎Ⅱ・ワンピース」ボンクレーなど存在感のある芝居で評判になる。15年、日本舞踏坂東流家元となる。映画出演は『桜田門外ノ変』(10)、他『清須会議』(13)。一方でTVドラマや舞台にも出演し活躍の幅を広げている。​

映画情報どっとこむ ralph 『東京喰種 トーキョーグール』​

7月29日 全国公開​です。

ストーリー:​
人の姿をしながらも人を喰らう怪人【喰種(グール)】。水とコーヒー以外で摂取できるのは「人体」のみという正体不明の怪物たちが、人間と同じように暮らしている街、東京。ごく普通のさえない大学生の金木研(カネキ)は、ある日、事故に遭い重傷を負ってしまう。病院に運び込まれたカネキは、事故の時一緒にいた喰種の女性・リゼの臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。自分が喰種化したことで苦悩するカネキは、以前から通い詰めていた喫茶店あんていくで働き始め、そこでアルバイトをしている女子高生・霧嶋董香(トーカ)と出会う。あんていくは喰種が集まる店で、トーカもまた喰種なのだった。トーカはぶっきらぼうな態度を取りつつもカネキを助ける存在となっていく。喰種たちのことを深く知ることで、カネキは大切な仲間や友人とどう向き合うか葛藤する。そんな中、喰種を駆逐しようとする人間側の捜査官・CCGとの熾烈な戦いに巻き込まれていくのだった…。​

公式サイト:
tokyoghoul.jp​
公式twitter:
@tkg_movie​

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原作:石田スイ 「東京喰種 トーキョーグール」 集英社「週刊ヤングジャンプ」連載              ​
出演:窪田正孝 ​
清水富美加 鈴木伸之 蒼井優 大泉洋​
監督:萩原健太郎​
脚本:楠野一郎​
配給:松竹​
©2017「東京喰種」製作委員会  
©石田スイ/集英社

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