映画情報どっとこむ ralph 現在、池袋シネマロサで絶賛公開中の平波亘監督4年ぶりの最新長編作『the believers ビリーバーズ』に出演するメインキャスト8人の“その後”を描いた写真作品が会員制写真配信サイト 月刊デジタルファクトリーとコラボレーションして発表された。
月刊デジタルファクトリー
公式サイト:こちら

撮影は写真家の須藤未悠。本作にも未祐名義で出演するメインキャスト(#4「終電後の世界」)の一人。なお、池袋シネマロサでのロビーでは写真作品の一部が展示されている。

映画情報どっとこむ ralph 監督と写真家の須藤未悠からコメントが到着しました。

●平波亘監督コメント
映画『the believersビリーバーズ』の撮影はもう3年前。あの物語の中で生きていた彼らや彼女たちは今どうしているだろうか?こういう世の中になってしまった今、彼らの暮らす街は我々と違う並行世界で、もう二度と会うことができない。そんなふうに思っていました。でも、こうして届けられた写真の数々を見て、僕はそれらが遠い遠い街に暮らす、もう随分と会えていない友だちやかつて愛した人、大切な家族からの手紙のように思えて、とても嬉しくなったのです。僕は何とか元気にやってます。そんな返事を書いた手紙を今度送ろうと思います。

●須藤未悠コメント
『the believers ビリーバーズ』という映画のなかで彼らは出会い、確かにそこで生きていました。私たちに今があるのと同じように、映画のなかの彼らにも、あの頃の続きがある。あの頃から3年半後、彼らの生活や思いを写しました。

映画情報どっとこむ ralph
平波亘監督作『the believers ビリーバーズ』

2020年11月14日(土)より池袋シネマ・ロサでレイトショー公開中

公式HP:
https://believers2020.wordpress.com/

月刊デジタルファクトリー 公式サイト
http://digital-gekkan.jp/page/index/pageid/4/index.html

【story】
#01 ドとレとミとファとソとラとシの音がでない  三井椎名(松川遥菜)は、音楽をつくる恋人・粟津原と暮らしている。その家では友人の安達正五(田中爽一郎)も、我が家のようにくつろいだりしている。椎名はそんな暮らしに安堵を感じていたが、ある日突然、粟津原が姿を消してしまう。残された椎名と正五が過ごす、音楽を失った一年間のお話。
#02 彼女  林双葉(堀井綾香)は四ノ宮遥子(睡蓮みどり)に恋をしていた。脚本家を目指す遥子のために、双葉は同居を申し入れる。そして二人は自然と親密な関係を築いていったが、遥子が役者としての活路を見出していく中で、別離が訪れてしまう。5年間という時間を通して、想い合う二人を描く愛の物語。
#03 シティポップ  バイトをクビになった山田ロク(岡田和也)は、街で出逢った女性ハルに一目惚れをして、彼女の行動を追い始める。佐藤ナナ(石川絢子)は昼はカフェ、夜はバーでバイトをしている働き者。ナナが花見をしていたところに思わぬ事件が起こる。街のそこかしこを行ったり来たりするポップ・ストーリー。
#04 終電後の世界  カメラマンの滝本一光(石田清志郎)は、終電後の街で女性に声をかけては写真を撮っている。そんななか一光は謎の少女・八雲(未佑)と出会う。行動を共にするうちに一光は八雲の写真を撮りたいと思い始めるが…。終電後の世界という、限られた時間を浮遊する男女のフェアリーテイル。

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監督・脚本:平波亘
音楽:栗田一生
終曲:合田口洸“ghost in the”

出演:
松川遥菜、田中爽一郎、堀井綾香、睡蓮みどり、石川絢子、岡田和也、未佑、石田清志郎栗田一生、細川佳央、ひらく、小澤雄志、村田唯、木村知貴、尾崎愛、橋野純平、二ノ宮隆太郎、根矢涼香、真上さつき、永井ちひろ、文ノ綾、鈴木睦海、横須賀一巧、高麗道子、阿久沢麗加、大谷博史、7A、原賀大樹、Tim Whalen、平井夏貴、須田望、小西麗、てっしー手島

2020/日本/カラー/スタンダード/DCP/110分配給:8oo LIES PRODUCTION

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