映画情報どっとこむ ralph さぁ出発だ!少年レミの波瀾万丈の物語

フランス映画「Rémisansfamille」が邦題『家なき子 希望の歌声』として11月20日(金)よりEBISU GARDEN CINEMA、109シネマズ二子玉川ほか全国ロードショーが決定しました。

そして!第33回東京国際映画祭特別上映作品である本作。
日本語吹き替え版で主人公レミ役を担当は、ライオンキングのシンバ役とその歌声で話題をよんだ熊谷俊輝。

その登壇が11月8日(日)に決定︕可愛らしさの中にも強い意志と前向きな姿勢を感じさせる、吹き替え版ならではの表情豊かな和製レミを担当した秘話について語ります。

東京国際映画祭チケット発売間近
第33回東京国際映画祭が2020年10月31日(土)〜11月9日(月)。
新型コロナウイ新型コロナウイルスによる制約の下で開催される今年の東京国際映画祭。チケットは10月24日(土)より部門別に発売される。
本作の上映日は11月2日(月)14時から(字幕)、11月8日(日)15時30分から(吹き替え)の2回上映。

映画情報どっとこむ ralph 邦題『家なき子希望の歌声』
原題:Rémisansfamille

19世紀に発表され、日本でも3度にわたりアニメ化されて親しまれてきた児童文学の金字塔を完全映画化。美しい歌声も披露するレミ役マロム・パキンは撮影当時11歳︕そのけなげさと勇敢さ、無垢なかわいらしさで観る者を魅了します。
フランス映画界の至宝ダニエル・オートゥイユやリュデュヴィーヌ・サニエら豪華実力派が⼀同に集結しているのも見どころ。本作の日本語吹き替え版では、レミの声に「ライオン・キング」でシンバの声を担当し話題をよんだ熊谷俊輝を抜擢。愛らしさの中にも揺るぎない意志を感じさせる、吹き替え版ならではのレミを作り上げている。また、親方ヴィタリスの声を「X-MEN2」などのヒュー・ジャックマンや「インファナルアフェア」のトニー・レオンなどの吹き替えを担当してきたベテラン山路和弘が担当。安定感のあるコンビが織り成す吹き替え版も要注目の本作。

公式HP:
ienakiko-movie.com

Twitter:
@ienakiko_movie#家なき子

【ストーリー】
11歳の少年レミは、南仏の農村で優しいママと貧しいながらも幸せに暮らしていた。ところが長い間パリへ出稼ぎに出ていた義父によって旅芸人の親方ヴィタリスに売り飛ばされてしまう。だが、情の深い親方に歌の才能を見いだされ、犬のカピ、猿のジョリクールと親交を深めながら、懸命に旅を続けるレミ。さまざまな出会いや困難が渦巻く冒険の果てに、待ち受ける運命とは……︖

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監督・脚本:アントワーヌ・ブロシエ
出演:ダニエル・オートゥイユ、マロム・パキン、ヴィルジニー・ルドワイヤン、ジョナサン・ザッカイ ジャック・ペラン、リュディヴィーヌ・サニエ
2018年/フランス/フランス語/109分/カラー/シネスコ/5.1ch
配給:東北新社STARCHANNELMOVIES後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
©2018JERICO–TF1DROITSAUDIOVISUELS–TF1FILMSPRODUCTION–NEXUSFACTORY–UMEDIA

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