グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札ポスター2014年、第67回カンヌ国際映画祭オープニング作品として世界を沸かせたニコール・キッドマン主演の

『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』

が、 10月18日(土)よりTOHOシネマズ有楽座ほか全国公開が決定しました!

本作は、人気絶頂でハリウッドを去りモナコ公妃となったグレース・ケリーが、公国の存亡の危機に決死の覚悟で手を添えた、知られざる世界史の1ページを描く感動の物語。

グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札

グレース・ケリーに扮するのは、『めぐりあう時間たち』でアカデミー賞を獲得したニコール・キッドマン。伝説のクール・ビューティを甦らせ、美しさと気高さだけでない生身のグレースを演じています。

夫のレーニエ公には『海の上のピアニスト』のティム・ロス、歌姫マリア・カラスには『カルメン』のパス・ベガ、さらに『ドラキュラ』のフランク・ランジェラなど演技派たちが顔を連ねています。

監督は、マリオン・コティアールをアカデミー女優に押し上げた『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』のオリヴィエ・ダアン。

世界中の敵を味方に変える―国を救うために、生涯一の<難役>に挑んだプリンセス。

その覚悟の深さに胸を衝かれずにはいられない感動の物語が、ついに日本へ!

グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札2

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『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』

物語
“世紀の結婚式”から6年経った1962年、グレース・ケリーは、いまだにモナコ宮殿のしきたりに馴染めずにいた。社交の場で女性が政治に意見するのは「アメリカ流」だと皮肉られ、夫のレーニエからも控えめでいることを望まれる。そんなある日グレースがヒッチコックからのハリウッド復帰の誘いに心を動かされたとき、レーニエは過去最大の危機に直面する。フランスのド・ゴール大統領が過酷な課税をモナコに強要、承諾しなければ「モナコをフランス領にする」という声明を出したのだ。

愛する家族を守るため、そして宮殿生活で見失っていた自分を取り戻すため覚悟を決めたグレースは、自分にしかできない秘策を考え出す。外交儀礼の特訓を受けて、完璧な公妃の“役作り”に励み、ド・ゴールを含む各国の指導者を招いた “舞台”を用意。果たしてグレースが自ら書いた“脚本”のクライマックスとなる、運命を握るスピーチとは──?

監督:オリヴィエ・ダアン『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』
出演:ニコール・キッドマン『めぐりあう時間たち』ティム・ロス『海の上のピアニスト』フランク・ランジェラ『ドラキュラ』パス・ベガ『カルメン』
2013年/フランス/103分 
©2014 STONE ANGELS SAS

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