映画情報どっとこむ ralph 4月25日公開!
人気劇団・ヨーロッパ企画初のオリジナル長編映画『ドロステのはてで僕ら』前人未到の長回しによるタイムスリップコメディ、“2分予告”完成!

2分先の未来が見える“タイムテレビ”をめぐる騒動を描いた本作。この“2分”にちなみ、この度、バレーボウイズによる主題歌「タイトルコール」も流れる“2分予告”が完成いたしました。

※“ドロステ効果”とは……絵の中の人物が自分の描かれた絵を持ち、その絵の中の人物も自分が描かれた絵を持ち……という、無限に続く入れ子のような構図のこと。

映画情報どっとこむ ralph 雑居ビルのカフェを舞台に、2分先の未来が見える “タイムテレビ”を巡る騒動を描いた“エクストリーム時間SF”。原案、脚本は、上田誠(『サマータイムマシン・ブルース』『夜は短し歩けよ乙女』『前田建設ファンタジー営業部』)。監督は、ヨーロッパ企画の映像ディレクター、山口淳太(「警視庁捜査資料管理室」)。そして、出演は、ヨーロッパ企画メンバーと藤谷理子、そして『かぐや姫の物語』『四月の永い夢』などで知られる、若手実力派・朝倉あき。

京都を拠点に活動を続け、毎年の本公演では1万5千人を動員する人気劇団ヨーロッパ企画が、劇団として初めて取り組むオリジナル長編映画『ドロステのはてで僕ら』。彼らのホームである、京都・二条で撮影を敢行。クラウドファンディングプラットフォーム「Motion Gallery」にて国内外の上映に向けた支援を募集したところ、開始から1日も経たずに目標達成! 3/27現在、達成率424%を記録するなど、劇団初の映画製作に期待が集まっています。

『ドロステのはてで僕ら』

Twitterアカウント
@ste_movie
公式サイト
http://europe-kikaku.com/droste/

とある雑居ビルの2階。カトウが部屋にいると、テレビの中から声がする。見ると、画面には自分の顔。しかもこちらに向かって話しかけている。「オレは、未来のオレ。2 分後のオレ」。どうやらカトウのいる2階の部屋と1階のカフェが、2分の時差で繋がっているらしい。“タイムテレビ”の存在を知り、もっと先の未来を知ろうと躍起になるカフェの常連たち。さらに隣人の理髪師メグミや5階のヤミ金業者、謎の客も巻き込み、「時間的ハウリング」は加速度的に事態をややこしくしていく……。襲いかかる未来、抗えない整合性。ドロステのはてで僕らは--。
ドロステのはてで僕ら

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原案・脚本:上田誠 
監督・撮影・編集:山口淳太

出演:土佐和成 藤谷理子 石田剛太 諏訪雅 酒井善史 中川晴樹 角田貴志 永野宗典 本多力/朝倉あき

主題歌:バレーボウイズ「タイトルコール」
音楽:滝本晃司

製作:ヨーロッパ企画 トリウッド
配給:トリウッド
宣伝:下北沢映画祭

日本/カラー/70分/ビスタ 
©ヨーロッパ企画/トリウッド2020

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