プチョン国際ファンタスティック映画祭2014正式出品作品
86分ワンカットの驚愕映像 新たな密室スリラーの傑作 誕生!

『ある優しき殺人者の記録』

キム・コッビ来日&最新予告篇完成!公開は9月6日です。

ある優しき殺人者の記録

今やホラーの一大ジャンルを築いたP.O.V(Point of view:主観映像)方式で撮影された本作は、世界一POV作品を手がける第一人者であり、熱狂的なファンをもつ鬼才・白石晃士監督の最新作。

ビデオカメラがとらえたノーカット映像として撮影され、観る者誰もが驚く新たな映像表現を生み出している。『息もできない』のキムコッビ、『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE』ヒロインの葵つかさらが出演し、撮影はオール韓国ロケで行われた。韓国語と日本語が、怒号や悲鳴と共に飛び交う惨劇は、衝撃のクライマックスへと展開していく・・・。

予告篇では、暴力性や生々しいエロス、さらに密室の臨場感や狂気が伝わる予告になっています。さらにクライマックス映像も一部解禁。白石監督最新作は、観るもの全てを驚きの世界へと誘います。

なお、本作は、第18回プチョン国際ファンタスティック映画祭(7月17日~7月27 日開催)・ワールドファンタスティック部門に正式出品され、白石晃士監督、葵つかさがゲスト登壇します。

さらに、第39回湯布院映画祭(8月27日(水)~8月31日(日)開催)での特別上映が決まっており、8月29日の上映日には、白石晃士監督と共に、韓国からキム・コッビが来日しゲスト参加します。

『ある優しき殺人者の記録』

9月6日より新宿バルト9ほか全国順次公開です。

公式HP: satsujinsha-kiroku.jp

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『ある優しき殺人者の記録』について

それは、ある殺人犯からの一本の電話から始まった。
想像を越える奇跡、衝撃のクライマックス!
世界が注目する鬼才・白石晃士監督最新作場所は韓国。

障害者施設を脱走し、18人を殺害した疑いのある男から一本の電話を受け訪れた場所は廃屋マンション。映像には、その密室で起こった全てが記録されている・・・。

監督・脚本・撮影を担当した白石晃士は、これまで『口裂け女』(07)、大島優子主演の『テケテケ』(09)など多くのホラー作品を世に送り出しているが、『ノロイ』(05)、『オカルト』(09)、ももクロ本人達が何も知らされずに廃墟ロケをする『シロメ』(10)や、あびる優、岩佐真悠子らが除霊をレポートする『カルト』(13)、『コワすぎ』シリーズなど、POV方式を使ったフェイク・ドキュメンタリーのスペシャリストである。さらに、『グロテスク』(09)、『バチアタリ暴力人間』(10)、『超・悪人』(11)といった圧倒的な暴力性とエロス、そして独特のユーモアで、フェイク・ドキュメンタリーの枠組みを越えて、観る者の脳裏に迫っていく作風が、新たなコアファンを増殖させている。本作『ある優しき殺人者の記録』でも、POV方式のフェイク・ドキュメンタリーを採用しているが、恐怖に迫る圧倒的な暴力性や、生々しいエロスといった白石晃士監督の宝刀は高純度のまま、さらに、全く違う場所に着地させるといった異次元の衝撃を作り出し、スリラー映画の新たな傑作となった。

出演: ヨン・ジェウク キム・コッビ 葵つかさ 米村亮太朗
監督・脚本・撮影: 白石晃士
製作:日活、ZOA FILMS
配給 :ティ・ジョイ、日活
ℂNIKKATSU、ZOA FILMS

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