映画情報どっとこむ ralph 11.23-12.21にK’s cinemaとアップリンク吉祥寺で開催され、大盛況のうちに終わった音楽×映画の祭典「MOOSIC LAB 2019」の長編部門・短編部門のグランプリほか各賞がLOFT9 Shibuyaで開催のクロージングイベントで発表されました。

長編部門では新鋭・金子由里奈監督の初長編『眠る虫』がグランプリの快挙。

準グランプリには昨年『ドキ死』で短編部門グランプリを受賞の井上康平監督『ドンテンタウン』。男優賞(笠松将)と2冠に輝いた。また最優秀女優賞には『東京の恋人』の川上奈々美が受賞。同作品は昨年設立された”松永天馬賞にも選出。

また、『眉村ちあきのすべて(仮)』の眉村ちあきがべスト・ミュージシャン賞、女優賞に選出。同作品は審査員特別賞、観客賞と合わせて4冠に。

『追い風』のDEGが最優秀男優賞とミュージシャン賞の2部門での受賞となった。

短編部門では『蝸牛』がグランプリ、

音楽のドアノブロックがベストミュージシャン賞、同ボーカルでもある小日向ひなたが女優賞、諏訪珠理が最優秀男優賞の4冠。現役精神科医の副島正紀監督『ソウル・ミュージック』は準グランプリ、ミュージシャン賞&男優賞。外山文治監督『海辺の途中』が観客賞・男優賞(大根田良樹)、女優賞(兎丸愛美)。審査員特別賞には異色ドキュメンタリー『Afterimage』、石川瑠華の最優秀女優賞、とけた電球のミュージシャン賞と3冠となった『ビート・パー・MIZU』。

MOOSIC LAB 2019は年明けにアンコール上映(調整中)を経て、長編部門作品の単独の劇場公開を予定。

映画情報どっとこむ ralph 受賞結果は次の通りです。

■長編部門
【グランプリ】 金子由里奈×Tokiyo (And Summer Club) 『眠る虫』
【準グランプリ】 井上康平×菅原慎一 『ドンテンタウン』
【審査員特別賞】 松浦本×眉村ちあき 『眉村ちあきのすべて(仮)』
【観客賞】 松浦本×眉村ちあき『眉村ちあきのすべて(仮)』
【松永天馬賞】 下社敦郎×東京60WATTS『東京の恋人』
【ベストミュージシャン賞】 眉村ちあき(眉村ちあきのすべて(仮))
【ミュージシャン賞】 羊文学(ゆうなぎ)
DEG(追い風)
【最優秀女優賞】 川上奈々美(東京の恋人)
【女優賞】 辻千恵(男の優しさは全部下心なんですって)
眉村ちあき(眉村ちあきのすべて(仮))
【最優秀男優賞】 DEG(追い風)
【男優賞】 サトウヒロキ(ゆうなぎ/追い風)
笠松将(ドンテンタウン)

映画情報どっとこむ ralph ■短編部門

【グランプリ】 都楳勝×蝸牛『蝸牛』
【準グランプリ】 副島正紀×大島輝之&小山和朗&大谷能生
『ソウル・ミュージック』
【審査員特別賞】 大浦美蘭× HASAMI Group『Afterimage』
富田未来×とけた電球『ビート・パー・ MIZU』
【観客賞】 外山文治×蠣崎未来『海辺の途中』

【ベストミュージシャン賞】 ドアノブロック(蝸牛)
【ミュージシャン賞】 とけた電球(ビート・パー・MIZU)
大島輝之、小山和朗、大谷能生(ソウル・ミュージック)
【最優秀女優賞】 石川瑠華(ビート・パー・MIZU)
【女優賞】 小日向ひなた(蝸牛)
兎丸愛美(海辺の途中)
【最優秀男優賞】 諏訪珠理(蝸牛)
【男優賞】 大根田良樹(海辺の途中)
大島輝之&小山和朗(ソウル・ミュージック)

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