70年代のブルックリンを舞台に、犯罪者の兄と警察官の弟が繰り広げる「血の絆」を描いたクライムサスペンス

『マイ・ブラザー 哀しみの銃弾』

は、7月19日(土)に渋谷シネパレス他にて公開です。

マイブラザー

そして、今回のお知らせは予告編が解禁となったこと。
刑務所から出所し人生を変えようとするもうまく回らない兄クリス(クライヴ・オーウェン)と、その犯罪者の兄を心の奥底で慕いながらも警察官という職業柄信じきれずに憎しみと葛藤する弟フランク(ビリー・クラダップ)との間の衝突が徐々に加速していく様を表しています。

そして彼らを愛した女性たちとして、マリオン・コティヤールが娼婦に身をやつした別れた妻に、ミラ・クニスが健気にクリスを支える恋人となって登場し、アメリカインディーソウルのリー・モーゼスの歌声が哀切を誘うものとなっています。

兄弟の葛藤と彼らを取り巻く人間たちのサスペンスドラマ。

『マイ・ブラザー 哀しみの銃弾』

7月19日(土)より渋谷シネパレスほか全国公開です。

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STORY
1974年、ニューヨーク。
マイ・ブラザー 哀しみの銃弾クリス(クライヴ・オーウェン)は、かつて起こした殺人事件により服役し、7年ぶりに出所した。冴えない表情で迎えにきたのは彼の弟、フランク(ビリー・クラダップ)。真逆の性格の二人はその生き方も全く異なり、犯罪に手を染め続けた兄とは正反対に、フランクは優秀な警察官になっていた。
出所後、フランクはクリスを自分の家に住ませ、仕事を探し、クリスの別れた妻、モニカ(マリオン・コティヤール)と子供たちとの復縁を手助けたりと、心を入れ替えた兄を受け入れようとしていた。
そんなある日、クリスは過去の犯罪歴がバレて失職し自暴自棄となる。兄のためにと尽力していたフランクは、そんな兄の姿に苛立を覚え、歩み寄りだしたかに見えた彼らの人生だったが、徐々に溝が深まっていく…。
全てが上手くいかないクリスの元に、かつての犯罪仲間から再び仕事の話が舞込んでくる。弟や父レオン(ジェームズ・カーン)の期待に葛藤しつつ、クリスは再び犯罪に手を染めてしまう。
一方、フランクは次々に起こる凶悪事件を担当していた。遂に犯人を追いつめた先にいたのは、クリスだったのだ…。

出演:クライヴ・オーウェン,ビリー・クラダップ,マリオン・コティヤール,ゾーイ・サルダナ,ミラ・クニス,ジェームズ・カーン
監督・脚本:ギョーム・カネ
提供:アース・スターエンタテイメント
配給:シンカ
© 2013 – copyright : Les Productions du Trésor – Caneo Films

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