映画情報どっとこむ ralph これは、大切な存在のために陰日向の世界で生きる女性が、ある不可思議な男に出会い、非情な毎日の中で互いを求め合って ゆく儚さを帯びたラブストーリー。

10月27日(土)、映画『夜明けまで離さない』の初回上映前の舞台挨拶が行われ、宮地真緒さん、毎熊克哉さん、山田奈保さん、手塚真生さん、森岡利行監督が登壇しました。

日時: 2018年10月27日(土)
場所:池袋シネマ・ロサ 
登壇:宮地真緒、毎熊克哉、山田奈保、手塚真生、森岡利行監督

映画情報どっとこむ ralph 主人公の美咲役は宮地真緒さん。美咲の前に突如現れたヒットマン・石岡役には毎熊克哉さん。
監督は1993年に劇団「ストレイドッグ」を結成した森岡利行さん。
第39回城戸賞を受賞した脚本家・宍戸英紀さんと森岡監督のタッグにより、非情な社会の物語が儚くも美しいラブストーリーとなって完成。

主演の宮地はセクシーな真っ赤なドレスを纏って登場。子育てをしながらスナックで働く女性・美咲を演じたことについて

宮地さん:背負ってるものが大きくて、難しい役ではありましたが、今の私が出来るもの精一杯だせたと思う。全てさらけだしてとにかくがむしゃらに演じた部分が伝わってほしいです。

と役所について笑顔で語り、大きな拍手を呼んだ。

毎熊さんの印象について聞かれると、

宮地さん:毎熊さんはよく笑うし、喋るし、素敵な方です。演技のときは静かですが、撮影以外のところではよく話しました。

と毎熊の隠された一面について語った。

謎に包まれた寡黙なヒットマン・石岡を演じた毎熊は自身の演技について

石岡さん:とにかく喋らない男です。でも、寡黙なその裏にあるものや感情を感じていただければと思います。

とアピール。

宮地さんの印象については、

宮地さん:お芝居といえども肉体を合わせ、恋愛感情になるので、カタチではやりたくないと思ってやりました。

映画情報どっとこむ ralph 実母の大女優・朝加真由美さんと初の映画初共演を果たした手塚真生さんは、共演について

手塚さん:撮影までは緊張でずっとお腹が痛かったです。でも現場で母の顔を見た瞬間、すっと役に入れました。

と話し、

手塚さん:実は、撮影前日に母と向かい合って本読みをしたんです。でも、お互い恥ずかしくて15分くらいでした。

と笑いを呼んだ。

また、手塚さんを起用した理由について、

森岡監督:オーディションで手塚さんが来てくれたときに、朝加さんがお母さんだと知ったんです。朝加さんとのエピソードがとても面白くて、脚本にも織り交ぜています。

と本作と語りました。

夜明けまで離さない

10月27日(土)池袋シネマ・ロサ他、全国ロードショー

https://legendpictures.co.jp/yoakemade

物語・・・
街の片隅にあるスナック。表向きこそスナックだが、実際は別部屋でホステスと遊べる店として営業を続けていた。桑 原美咲(宮地真緒)は一人息子の凌空のため、金になるなら何でもやってきた。ある日のこと、店に石岡一也(毎熊克哉)がや ってくる。石岡は部屋の窓辺から外を覗き続ける不思議な客だった。石岡はその日から同時刻に店に現れ、美咲を指名するが、 美咲を抱くこともなく窓辺から外を覗くのだった。石岡に好奇心を抱く美咲だったが、ある夜、店の同僚・土川琴乃に夜の女と して隠しておきたい素性を石岡にばらされてしまう。石岡は二度と店に来ないだろうと落胆する美咲だったが、再会のときは思 いがけず訪れる。面倒見のよい刑事・茂田秀次(甲本雅裕)と凌空と 3 人で遊園地に出かけたとき、石岡の姿を見かけたのだ。 石岡はやくざ界の大物・成見聖治を尾行しているようだった…。




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宮地真緒 毎熊克哉

山田奈保 柴田明良 荒井雄斗 朝加真由美 甲本雅裕

監督:森岡利行 脚本:宍戸英紀 企画:利倉亮 プロデューサー:江尻健司

製作:レジェンド・ピクチャーズ 配給・宣伝:アルゴ・ピクチャーズ 2018/日本/カラー/95分/R15作品

(c)レジェンド・ピクチャーズ

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