映画情報どっとこむ ralph 村上春樹先生の同名小説を主演 吉田羊さんで映画化した『ハナレイ・ベイ』が、いよいよ10月19日(金)に全国公開を迎えました。

そして、公開2日目の10月20日(土)に公開記念舞台挨拶が行われました。登壇したのは主演の吉田羊さんはじめ、佐野玲於さん、村上虹郎さん、松永大司監督。

当日は、村上春樹の原作および劇中でも触れられている「異性にモテる三箇条」を問うコーナーも。

さらに、撮影現場であるハワイで佐野さんが内緒で購入したという、吉田さんへのとっておきをプレゼント!

映画『ハナレイ・ベイ』公開記念舞台挨拶
日時:10月20日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、松永大司監督

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物凄い歓声と拍手の中、登場のキャストと監督。


吉田さん:こんなに大きく熊沢監督お方にお集まりいただきましてありがとうございます。この映画の撮影は去年の九月でした。1年をかけて皆様の元へ届けられること大変うれしく思っています。


佐野さん:昨日公開となりまして。。1年前に参加した、本当に素敵なきゃうととスタッフさん出会えた作品です。あと、自分にできることは、多くの方々に届けることだな思っています。


村上さん:億男でもなく、ここは退屈でもなく、ハナレイ・ベイを選んでいただきありがとうございます。松永監督が描く人の心と痛みをしっかりとらえたものが余韻として残る映画になっています。楽しんで!


松永監督:今日はありがとうございます。楽しんで帰ってください!

と、ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 吉田さんはピアノと英語を劇中で披露していて

吉田さん:クランクインの1か月半前に譜面が上がりまして・・・そこから1日8時間ほど練習しました。本編では2曲を披露していますが、課題は3曲ありまして、いろんな理由で・・!


慌てて、監督カットイン

松永監督:悪い理由じゃないんですよ!すみません。

吉田さんは、メイキングに入れて欲しいと。そして、英語習得に関しては

吉田さん:同じ時期に台本が上がって。今回英語が上手いねって言われる役なので、発音から重視で始めました。

そして、佐野さんと村上さんはサーフィンを習得しなければな役。


佐野さん:千葉の方に仕事前に練習していました。クランクインの2か月前くらいから、監督も海に入って練習しましたね。サーフィン未経験だったので、サーファーの方はすごいなと感心しました。自然相手のスポーツってこんなに難しくて、魅力的なんだなと感じました。

とすると

村上さん:僕は・・玲於ちゃんとハジメマシテはハワイだったので。ついた日に一緒にサーフィンしました。デビュー作が奄美での撮影で、海が怖い役だったので、監督に絶対海に入るなと言われてましたが、当時は「プロ意識なくて」勝手に現地で友達を作り、勝手にやってたのが、今回役に立ちました!(笑)

映画情報どっとこむ ralph 今回の撮影クルーは、ハリウッド大作を手掛ける現地チームだったそうで

吉田さん:やっと興が乗って来た!!ってところで「お昼でーす!」って。。。ここからがいい所なんだからといっても、ランチ優先。いい仕事をするためにはご飯を食べたり休むのが大事にするんですね、羨ましくもありましたね。日本にも導入されれば。

村上さん:羊さんは出演シーンが多いから大変だったと思いますが、僕はポイントポイントでの出番なので、凄い暇でした。贅沢でしたね。

と、ハリウッドスタイルを体験話を披露。

本作は一番大切な人に会いたくなる映画。大切な方は?

吉田さん:大切な方は多いですが。松永監督は戦友です。女優人生において大切な存在になりました。またいつか、一緒にやって欲しいと言われる女優になっておきたいと思います。

佐野さん:家族・仲間・会社の方々ですかね。一番大ボスのHIROさんはすごく絶賛されてて映画好きで。LDHでこういう作品に参加できて顔を立てられたかなと。

村上さん:僕の中では佐野玲於くん。大きな映画と小さな映画が2極化していて。今年はバランスがいいなと。こういう映画で戦ってる玲於くんはいいなと。『銃』って言う映画も宜しく。(←村上さん主演です)

中でも触れられている「異性にモテる三箇条」を問うコーナーへ


映画情報どっとこむ ralph 撮影現場であるハワイで佐野さんが内緒で購入したという、吉田さんへのとっておきをプレゼント!

吉田さん:タカシ!相当嬉しいです。私の誕生石がアメジストなので。息子の愛を感じます。いやだ泣いちゃう。

購入している時の映像も披露!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・

吉田さん:私にとって、ターニングポイントになった作品。玲於君も虹郎君も大切にしてくださっていて。本当にいいチームで作品を創れたなと感謝しています。答えを提示するような映画ではありません。難しかもしれませんが、何か一つでも感じて持って帰っていただければ。今日感じなくても、いつか人生の中でしみだしてくれれば。

映画『ハナレイ・ベイ

10月19日(金) 全国ロードショー

物語・・・
それは突然の知らせだった。 ピアノバーのオーナーでシングルマザーのサチは、息子タカシが、ハワイのカウアイ島にあるハナレイ・ベイで亡くなったことを電話で知る。サーフィン中の事故で、大きな鮫に襲われて死んだという。サチはハナレイ・ベイに向かい、もの言わぬ息子と対面を果たした。息子の遺骨と共に日本へ帰ろうとした矢先、彼女はふと足をとめ、息子が命をおとしたハナレイ・ベイへと向かう。 サチはチェアを持って海岸に行き、本を読んで時間を過ごした。時折、じっと海を見つめながら。毎年、この「行為」は続いた。 タカシの命日の時期にハナレイ・ベイを訪れ、数週間過ごすのだ。同じ場所にチェアを置き、10年間。だが、彼女は決して海には近づかない。ある時、偶然出会った、2人の若い日本人サーファー。まだ世間知らずな彼らに息子の姿をダブらせるサチ。 そんな時、2人から〝ある話〟を耳にする。 「赤いサーフボードを持った〝右脚のない日本人サーファー〟がいる」と…これは、〈人生で一番大切な人〉に会いたくなる、希望の物語。

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原作:「ハナレイ・ベイ」(新潮文庫刊『東京奇譚集』)村上春樹著
脚本・監督・編集:松永大司
音楽:半野喜弘
出演:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、栗原類 

配給:HIGH BROW CINEMA 
©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会

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